7.31 TONFU(東風)という琴のユニットのライブに鍵盤で参加する。classics loungeと題したイベントで、他には和太鼓や尺八、フルートや民謡などのアーティストが出るらしい。8/8、恵比寿天窓switchにて。詳しくはHPにて。
 パーカッションをやるW君が同じ学校の後輩だった。彼は俺の9歳下なのだが、ここ数年、8〜12歳下の後輩達と結構交流を持つことが多くなった。普通は1〜5歳下くらいが主流になるんだけどね。ちょいと不思議です。W君のパーカッション、なかなか良いです。曲の把握力が高い。いつか俺の曲もやってもらおうかな。
さて、7月も終わりです。夏が本格化します。冷房と蚊に注意しながら体調管理してくださいませ。
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7.30 スタッフより業務連絡です。「家を建てよう」を申し込んだスズキユウイチさん、宛先等が書いてあるメールを送って下さい。入金確認しましたが商品を送れない状態です・・・とのことです。

 蚊を心底嫌いになってきた。彼等の存在意義さえも疑い始めた。なぜ俺を刺す。なぜ寝ている俺を・・・。蚊対策をもっと本格化させなければなるまい。

 ネットラジオを更新しました。とりあえずストリーミング。ゲストはベースの田村とClub PhaseよりPAの友香ちゃんです。先日のライブを振り返ってみました。グダグダな録音だったので、編集がかなり大変でした・・・。でもライブの音も流しますので是非聴いてください。
 あ、あと話の中で部屋の中から女性の声が!・・・という部分がありますが、それはテレビのバラエティー番組の音です。聴き直したとき、意外とそのまんま受けとめてしまう人がいるかも!と思ったので一応ここに書いておきます(笑)。
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7.29 スタッフより業務連絡です。「家を建てよう」を申し込んだスズキユウイチさん、宛先等が書いてあるメールを送って下さい。入金確認しましたが商品を送れない状態です・・・とのことです。

 参議院選挙であった。風が吹いたと言っても良いだろう。政界再編?の種が蒔かれたという感じか。今後を見ていきましょう。
 さて、今回初めて期日前投票というものをしたが、あれは便利だ。みんなもやるべきだろう。いちいち投票日に行かなくてすむ。晴れている日にサクッと行って来ればいいのだ。これが浸透すれた、多少は投票率アップに繋がると思う。

 行きつけのバーで働いているイケメンが遊びに来た。彼はダンス&コーラスユニットのリーダーでもあるのだ。先日ライブを観に行ったが、無駄のない格好良いステージであった。彼が作った曲を聴きつつ、現在のレコーディング事情を話しつつ有意義な時間が過ぎた。そして彼の意識の高さに感銘を受けた。
 その後はうちのスタッフも参加し、ウニ丼大会。地元の友人から送られてきた利尻のウニを堪能した。茨城&東京出身の彼等はその美味さに感動していた。うーむ、北海道自慢が出来て良かったぞ。本当は某友人を呼ぶ予定だったが、分量、賞味期限等の理由で申し訳ないが来年に持ち越しと相成った。許せ。
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7.26 やはり気温湿度が全然違う。暑い・・・。半袖期間が5〜6ヶ月の東京の体感温度は、きっと沖縄より高い。冷房の暖気が外へ排出されているし、コンクリートだらけなので熱が籠もる。緑地化は大事だな。
 
 一昨日の札幌での出来事。先日観に行った浜田省吾さんのドラマーが今年頭の呼人さんのツアーで一緒だった方だったので、数人で飲んでいる場へ出向いた。そこで昔お世話になったイベンターのWessのWさん(偉い方です)に十数年振りに再会。デビュー時のライブの時にお世話になった方である。俺のことを覚えていてくれて嬉しかったな。まあ担当したアーティストを忘れるってのはあまりないのかもしれないけど、こちらとしては「おお!ちゃんと憶えていてくれたのか!」と単純に思うわけ。片仮名で「ミキオ」にしておいて良かったな(笑)。一応軽くインパクトはあるよね。でもしぶとく音楽を続けていなきゃ再会出来なかったよ。
 そうそう、その場で出た話なのだが、俺についてちょっとした噂が流れていたらしい。中島公園という大きな公園があるのだが、その近辺に俺が家を購入したという・・・。どういう経路でそういう噂が流れたのかわからないけど、結構色んな所で札幌に住みたい(完全移住ではありません)ってことを語っているので(このHP上でも)、それが少し変化したのかもしれないね。
 でも家が中島公園の近くだとススキノが近いので飲みまくってしまいそうだ。仮に移住したとしてもそこには住みません! 札幌は深夜料金が2割増なので、タクシーで帰っても意外に安いのよ。基本的には道路はスイスイなので、東京感覚で4000円のところが半額の2000円!みたいな感じ。東京のように3割増で、しかも渋滞でもガンガン値段が上がっていくタクシー事情とかなり差があります。なので住むとしても郊外に住みます。しかし果たしていつ実現するんでしょうか・・・?
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7.25 数日間、帰省していました。いつもは8月なのだが今回は前倒し。雨で気温が下がっていたというのだが、帰った日々は運良く夏の北海道的な気候。気持ちよい空気感の中、友人達とまたしても飲みました。
 さて、今回は10年以上振りに地元でライブを鑑賞した。友人2人がメンバーのabingdon boys schoolと浜田省吾さん。2つのライブとも楽しく、完成度の高い内容でした。札幌のお客さんは全国的にみると大人しいという印象でしたが、今回の2本はそれを覆すような熱く盛り上がるお客さんでした。北海道も他地域(特に西日本)に負けてないよ!
 北海道で注目株は大泉洋さんとタカアンドトシ。どちらも全国区で大活躍しているが、しっかり地元の番組も抱えている。なんか地元愛をしっかり持っているところがかなり共感出来るな。
 彼等に「なまら」の復活をお願いしたい。「凄く」の意味なのだが、近年は「超」や「めっちゃ」に首位を奪われて、若者の「なまら」使用度数が激減している。だから彼等に全国区のテレビで「なまら」を連発して欲しいのだ。影響力は大きいはず。例えば俺が深夜番組でそれを使うより全然影響がある(笑)! 今こそ「なまら」の復権を! したっけ!
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7.20 ネットラジオ収録。ベースの田村と先日のライブ会場、クラブフェイズからPAのYUKAちゃんがゲストです。ところが仕切のTがグダグダで(笑)雑談に終始。雑談!ネットラジオというタイトルなので別にいいのだが、雑談過ぎたかな?という懸念もあり。数日後に編集し、まとめます。斯うご期待!収録後は我が居間で寿司を食べながら反省会という名の飲み会。ビールと焼酎で楽しくワイワイとやりました。

 さて、次の日記更新は数日後になります。その時までご機嫌よう!
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7.18 いきなり涼しい。気温も随分下がった。今夜は夏仕様で寝ると風邪をひきそう。窓を閉め、お腹の上にはタオルケットか毛布をちゃんとかけましょう。夏風邪は長引くよ。

 トップページよりマネージャ日記をリンクしました。去年よりスタッフとして色々やってくれてます。今回のライブでも一番頑張ったのは彼です。こちらの日記もよろしくね。
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7.17 昨日は海の日だったらしい。なぜ休日なのか全然気にしていなかった。ニュースで湘南の海岸の映像が流れていたが、やはり汚い印象があった。砂の色が違うね。地元の人などが砂浜を綺麗に掃除するのだろうが、きっと心無い人達がゴミを散らかしまくってしまう。
 あれは何なのだろうか? ゴミを辺り構わず散らかせる精神構造。思春期の一時期にそういう行動をとってしまうのはある程度わかるが、成人した輩が散らかしまくるのは何とも解せない。タバコのポイ捨ても一緒。ここでぼやいても何も変わらないけど、我々は気をつけましょうね。
 とはいえ今年も海水浴をすることは無いような気がする。最後にしたのはいつだろう?十数年前かな? 例え行ったとしても砂浜でビールを飲んで終わるだろうな。一応夏生まれだけど、いつの頃からか海が似合う男じゃなくなりました。

 「songbook vol.567+」ですが、HP上でも通販を予定しています。今回は新曲2曲を追加した11曲入り。一昨日のライブ会場での先行販売も盛況だったようで何よりです。
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7.16 遅くなりましたが昨日のライブに来てくれたみんな、どうもありがちょ〜! 皆の祈りが台風を太平洋へ導いてくれたようです。とはいってもやはり交通機関に影響が出ていて、会場へ辿り着けなかったも多かったみたい。特に地方の方々。それは本当に残念なことだけど、その方々の分まで会場に来てくれた方々が大いに盛り上げてくれました。次回は台風が来ないことを祈ります!
 高田馬場クラブフェイズでやるのは初めてだったけど、凄くやりやすく良い雰囲気が作れる会場だった。ステージから見えるみんなの顔がキラキラと輝いていたよ。ちなみにPA(音響担当)をやってくれた友香ちゃんは彼女が学生時代から知っている仲間で、前々から「ミキオさんをやりたい!」とアピールしてくれてたんだよね。
 「DIVE IN THE SKY」から最後の「そして君は自由になる・・・」まで、アッという間の二時間強。こんなに短く感じたライブは久々だったな。メンバー、スタッフ共々心地よい充実感を感じられた。またCallin'するので、You達ライブに来ちゃいないよ!よろしくね!
 打ち上げでは二週間振りのお酒を楽しみました。今までよりはスローペースな大人の飲み方をしたので、次の日も体調バッチリでした。こういう飲み方を今後は実践していかなきゃ。
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7.14 さて、明日に迫った久々のバンド編成でのライブ、メンバースタッフ共々気合い入れています。しかしここ数日の日記にもあるように、台風がガンガン迫っています。もしかして直撃?なんてことも脳裏によぎる。色んなことが予想されるので時間等考慮しつつ、是非とも気をつけて来て下さい。一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
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7.13 ・・・台風、来てます。あの〜お天気さん、なんとかなりませんでしょうか? と言って何とかなる自然現象はない。小さな存在の人間は、ただ逸れることを願うのみ。気合い気合い〜!!前向きじゃ〜! 地方からライブに来る方々、是非とも気をつけてね!
 九州や沖縄出身の人に言わせると、関東の台風は緩いという。こんだけ?という感じで台風は過ぎ去るのだという。やはり西南日本の台風の威力は凄まじいのだな。じゃあたまに上陸する北海道の台風は幼稚園児みたいなものか? まあ、あちらは雪という魔物がいるけどね。
 ということで喉休めday。断酒もしっかり続いています。もうちょっとで二週間! 酒無しでも生きていけるんだな、俺。でも酒無しの人生じゃつまんない。人生に様々な彩りを与えてくれる酒は、つき合い方さえ間違えなければ素晴らしいものです。みんな、もっと飲みましょう! 体に優しい焼酎なんていかが?
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7.12 リハーサル終了。今回も短い期間だったけど、メンバーは頑張ってくれました。きっと良いライブになるでしょう。あとは台風の直撃が来ないことを祈るのみ! 15日、関東の南東に達する予想とは何事じゃ! 太平洋上に逸れて欲しい。
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7.11 インクジェットプリンターの限界を感じてきている。紙詰まり、ミスプリント、インクの減りが異常に早い等々。これが続くと結構ストレス溜まります。しまいにゃ部品交換をせよとのメッセージが出た。本日修理に出しました。最近周りでもプリンターの故障が相次いでいるし、何かのお告げでしょうか?
 とはいえレーザープリントはどうなのか? まだ何も調べてないのでわからないが、何となくのイメージは良い。ただまだ割高か? プリンターに何を求めるか?によっても選択が違うだろうし。とりあえずまだ様子見か。
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7.10 リハーサル二日目。怒濤なのは変わらないが、徐々にまとまってきた。昨日、あまり眠れなかったので疲労度が高い。帰りに焼肉食って体力アップを図りました。断酒は続いています。
 一つ懸念がある。台風が近づいている。もしかして当日に直撃ではないか?という不安が・・・。是非とも逸れて欲しい。暴風雨の中、出掛けるって最悪だよね。
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7.9 リハーサル初日。いつものように怒濤の曲消化。とりあえずどういう曲かを把握するための作業。細かいところは明日。疲れた〜。
 今回もいつものメンバー。ドラム・鈴木達也、キーボード・鹿島伸夫、ギター・菊池琢己、ベース・田村滋。達也さんと鹿島さんは二年振りの再会。ライブの時しか会ってないということが発覚(笑)。というか二年ってアッという間だ。それだけ時間が過ぎた気がしない。中一が中三になろうとする年月なのに・・・。
 時期的なものもあるんだろうけど、俺がライブをしようとすると皆さん、他の仕事でスケジュールが埋まっていくらしい。だから調整がなかなか難しいんだ。ホント忙しい時期なのに集まってくれてありがたい。共に良いライブにしましょう。これに懲りずまたよろしく!
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7.8 ライブアース観ましたか? 日本、オーストラリア、中国、南アフリカ、ドイツ、イギリス、ブラジル、アメリカで同日開催されたライブイベント。映画祭でも名を馳せた元・大統領候補のアル・ゴアが発起人で地球温暖化に警鐘を鳴らすためのイベントである。テーマの違うライブエイドと思ってもいいだろう。
 全世界で20億人が視聴したらしい。ライブエイドの頃はテレビを媒体としていたので自分が観たい会場を選ぶことは出来なかったが、今回はネット配信ということで、リモコンでチャンネルを変えるように幾つもの会場を観ることが出来た(といっても主に日本、イギリス、アメリカの会場を行ったり来たり・・・)。
 俺としてはPOLICEのライブを観られたのが嬉しかった。「意外と」と言っては失礼だが、思いの外アグレッシブな演奏だったので驚いたし嬉しかった。ドラムのスチュアートも手数ガンガンで攻めまくっている。ただ、あのノリを二時間持続できるか?という心配もあるけどね。
 いやー、ネットを介するといとも簡単に全世界と繋がってしまう。常々思っていることではあるが、こういう映像を改めて観ると世界は狭くなったな〜と感じるよ。確か95年に坂本龍一氏が映像の配信を初めて試みた「f」というライブがあったのだが、当時は人数限定の配信だったし映像(動き等)も音も全てチープだった。それが今や・・・。
 自分のライブを前にして良いものを見せてもらった。バンドリハーサルはまだだけど、軽く自主練習をしたよ。ギターを弾いたので左手の指先が硬くなり始めている。こういう時だけ硬くなるんだ。ライブが終わるとすぐ柔らかくなる(笑)。あと一週間、体調を元に戻して万全で臨みたい。15日、高田馬場クラブフェイズで待っています!
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7.6 金銭問題は人間関係をややこしくする。某タレントのニュースを観ていてそう思った。そして全然レベルも内容も違うが、十数年前のことを思い出した。
 時は平成元年、友人の友人からパソコンを5万だったか3万だったかで買った。会ったこともない人から商品を買うのは危険だが、友人の友人ということで安心しきっていたのだろう。先に入金(送金?)し、商品を待った。送られてきたパソコンは当初言っていたパソコンのスペックと全然違うものだった。明らかに古く、これから使えそうにもない代物。ここから相手側との交渉が始まる。
 まず電話。こちらの言い分を言い、代金の返還を迫る。なんせ一人暮らしをする十八、十九歳の数万円はかなりでかい。必ず返してもらわなければ!と意気込んだ。相手側はモゴモゴと言い訳がましい何かを言う。最終的には非を認め、返還を了承した。しかし、待てども入金(送金?)はされず。そしてまた電話・・・。ありがちな話である。
 結局数ヶ月が過ぎる(彼は明らかにフェードアウトを狙っていた)。紹介してくれた友人にも事の流れを伝え、そちらからも返還をしてくれと伝えてもらった。でも何も無し・・・。このまま彼と電話で交渉していても埒があかないと思ったので、共通の知人達を立会人にして直接会うことにした。
 確か渋谷の喫茶店だったと思うが、彼は生気のない顔で俺の前に現れた。何人かに説得されてようやく出てきたのだろう。その場には彼含めて四人程が着席し、今から考えるとかなり少額のお金のことで真剣に話し合った。そしてようやくお金が返ってきた。社会的通念ならば慰謝料やら延滞金やらが発生するところだが、子供だった俺は支払った金額が返ってきたので安心した。
 しかしこの一連の交渉でかなり疲れた。ああ金銭問題って面倒だし、今後は関わりたくないな〜と思った(かな?)。どちらも嫌な思いをする。最初から嘘の情報で人を騙すのは良くないし、やはり買うならしっかり調べないと駄目だとも思った。でも若いときって被害が全然少ないので、こういう経験をして良かったかな。ある程度は免疫がつくし。
 今後はもっと気をつけなければなるまい。例えば連帯保証人。一歩間違えば人生を破滅させるからね。世の中、落とし穴だらけです。甘い罠はすぐそこに仕掛けられています。うまい話の裏には必ず何かが潜んでいます。皆さんも気をつけて。

 夏風邪がまだ続いていて体がだるい。きっとこれは薬のせい。眠気を誘う成分が入っているためか、しばしばフラッとしたりもする。こちらも皆さん、気をつけて。
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7.4 「まだ終われない」という気持ち。誰もがそのような思いを持ったことがあるだろう。特にアスリートなどは引退という二文字がありありと目前に迫ってくる職種。KKコンビと言われる野球界のベテラン二人は、今そのような気持ちの真っ最中。桑田&清原という元PL学園のスター選手。
 桑田選手は海を渡りメジャーリーグでの第一歩をようやく踏んだ。清原選手は今季を諦め、来季に再起をかけるため手術を受けることにした。野球人として高齢の二人の体は、今までの様々な怪我によってボロボロだろう。しかし「まだ終われない」と心が叫んだのだ。
 高校時代のKKコンビの活躍は今でも目に焼き付いている。一年からレギュラーというのも凄いが、二人ともホームランをかっ飛ばし、圧倒的な点数差で相手に勝利する。向かうところ敵無し状態。甲子園での伝説を残し二人はプロへ行くのだが、そこでも輝かしい成績を打ち出す。
 今のイチローも松井も、その他の選手も彼等の存在にどれだけ刺激を受けてきただろうか。そしてその姿を見てきた野球ファンも、彼等の活躍に発奮し、自分も頑張ろうと思ったはずだ。
 しかし輝かしい時代の彼等よりも、今の「まだ終われない」と粘っている彼等の姿に人生や人間力を感じ、共感の鐘が鳴る。その姿を自分と重ねる人も多いだろう。上手くいかないとき、駄目だと思ったとき、そこでどういう精神でいられるか? どういう行動を取るかでその後の人生が決まる。そこで人間の価値(曖昧であまり使いたくない言葉だが・・・)が決まる。
 辛いとき、その辛さを周りにアピールして同情を得るのは簡単だろう(それが過剰な人もいるよね)。手を差し伸べてくれる人もいるかもしれない。しかし最後の最後は自分なのだ。
 この世に誕生し、いずれ消えゆく人生をどう生きるか? ほとんどの人間はたった数十年だ。やはり俺は喜びや楽しみを多く感じながら生きていたい。「まだ終われない」と思う背景には、きっと俺が感じるものに似た感情があると思う。「まだ終われない」その先に、きっと喜びや楽しみが待つと考えるからだと思う。つまりは希望。しかし希望だけじゃ前に進まない。「希望」を「目標」へ転化し、具体的に動く。すると心も変化する。「悩む前に動け」という言葉は正解だ。
 お堅いことをつらつらと書いてしまった。当たり前といえば当たり前な内容である。でもきっとこう書くことによって、自分自身を確認しているのだろう。ぬるま湯の中にいる(と俺は思っている)自分を鼓舞するため、たまにこういう文章を書くのだろう。お付き合い頂き誠にありがとうございました。明日(明後日?)はいつもの内容に戻します(笑)。
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7.3 THE・POLICEのドラマーであるスチュアート・コープランド制作の「Everyone Stars〜THE POLICE INSIDE OUT」を観た。実働5年間という短い期間に大成功を収めたバンドのプライベートなドキュメンタリーである。
 バンド初期、ハンディカムのビデオを購入したスチュアートはライブ、レコーディング、撮影中、移動中・・・様々な風景を録画していた。そのテープは彼の部屋の片隅に仕舞われていたが、20年以上の時を経て世界にお披露目になった。
 メンバーが撮っている映像だけあって、メンバーの素顔が見えまくりのレアな内容だ。外部の人間には決して見せないであろう表情が満載。なるほど、あの時はこうだったのか!とファンならば新たな発見を嬉しく思うに違いない。
 DVDには特典DVDが付いている。実はそちらのほうが興味深かった。スチュアートが様々なことを語る。今回の映画のこと、結成から解散までの流れ、メンバーについて、再結成ライブについて・・・。悪童のイメージがあったスチュアートがそれは見事なジェントルマンになって、わかりやすく的確にインタビューに答えている。
 ホント、良くこういう映像を撮りためてくれてました。それもバンドの初期から後半までまんべんなく。映画にしようなんて思ってもいなかったと彼は言う。我々が普通に日常をビデオに撮る感覚であったという。それが時代を経て、コンピュータで気軽にデジタル処理が出来るようになった。この時期だからこそ出来上がった作品であろう。
 来年には日本にライブをしに来るというから、これは見逃せない。STINGのライブは何度も観て、その時ポリスの曲も演奏しているが、オリジナルメンバーのそれとはやはり意味合いが違うだろう。あの時のエモーショナルな演奏は出来ないかもしれないが、円熟したそれを是非みせて欲しい。
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7.2 歌が上手い。それは素晴らしいことだと思う。しかし「上手い」=「良い」とは言い切れないんだな。逆に「下手かも?でもなんか感動するかも!?」という場合もある。要はその人が持っている声だったり雰囲気だったり、上手く説明できない「良さ」が「感動」に繋がっていくと思う。
 俺は上手に丁寧に型にはまった(某局の歌のお姉さん的な)歌よりも、どこか荒削りだけど特徴のある声を持っいて癖のある歌の方が好きだな。物真似される声って個性的だからそうされるでしょ。
 だからなんというか感覚的な部分なんだよね。そこに的確な理由付けをするのは難しいんだ。音程も表情も素晴らしい、でも・・・となってしまう。的確なことを言おうとしても、自分に無理が出てくる。ここがジレンマ。
 以上、自分のことは棚に上げて書きました。
 
 さてさて、夏風邪が数日続いている。体がヌボ〜っと気怠い。微妙なラインで熱もあるかな。体調管理の重要性が徐々に身に染みる年頃です。皆さんも気をつけて。
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7.1 ジメジメと暑いでんがな。週末ということでビールが進むグッドタイムを過ごしているのでしょうか? それともビリー・THE・ブートキャンプで汗を流しているのでしょうか? ビリー隊長は厳しいみたいですね。五十歳を過ぎてあの肉体を保つのはなかなか難しい。あの肉体美(?)は一部の男性や女性の憧れでもあるでしょう。
 さて、翻って自分の肉体はいかがなものか? 十代二十代に比べると、どうやら何かを蓄えつつありそうです。貫禄という何かを・・・。
 肉体で思い出した。学生時期、何かにつけて飲み会をしていた。ライブ後、授業後、なんでもござれ。その日も10人程で深夜まで飲んでいた。場所は我が部屋。一応ワンルームよりは広い1Kというサイズ。しかし機材やらカセット&ビデオテープやら服やら何やらで狭くなり、実際の生活空間は多く見積もっても4畳ほど。そこによくあの人数が収まったものだ。
 酔いも回ってきた頃、なぜか俺は服を脱ぎ上半身を皆に見せた。友人曰く「いい体だべ〜!(北海道弁で)」と自慢したらしい。痩せ気味だった十代の肉体はまだ貫禄も無く、力を入れると筋肉が浮かび上がった。そして俺はブルースリーの真似をした。筋肉と言えばブルースリーに直結する思考もどうかと思うが・・・。
 調子に乗った俺はブルースがやるように「ウワリャ〜!」と裏拳を振る真似をした。その瞬間その手が何かにぶつかった。後ろを見てみると、友人(女性)が吹っ飛び、顔を押さえていた。な、殴ってしまった!と激しい後悔。ご、ごめん・・・上半身裸で謝る俺は格好悪かった。後にも先にも女性を殴ってしまったのはあの時だけだ。その友人、今では元気に母親やってます。やんちゃな息子さんもきっと上半身裸でブルースリーの真似をすることでしょう。
 いやしかし、酔うという行為をあまり受け入れてはいけない。程良い酔いならばいいが泥酔状態は危険であり、身を滅ぼすことに繋がりかねない。自分を戒めるため、明後日以降〜ライブ終了後まで酒絶ちをしようかな。約二週間、禁酒してみようかな。頑張ってみようかな。

HP上でのチケット販売ですが、7/5の24時をもって終了させて頂きます。ご了承下さい。その前に是非ご利用下さい!