2.27 リクルートが無料で出版しているR25という雑誌がある。たまに手にとって見るのだが、中にロングインタビューがあって、様々な方々(全員男性。主に芸能やスポーツ界)が紙面を飾っている。その人となりがわかる内容になっているので面白い。R25ということもあって、25歳当時は何をしていたか?という部分にも触れる。
 さて俺は当時何をしていたかな・・・と振り返ってみるが、やはり現在の視点から見ると「青い」が似合う時代である。当時なりには一端の大人を気取っていたけど、やはり経験も少なく精神的にも甘かった。あ、でも今もそうかも・・・なんて。ただ今より衝動的に動いていたかもしれないな。若さ故、いや馬鹿さ故か? きっとそのどちらも当てはまるのだろう。紙面に出てくる面々も似たようなことを言っていた。
 きっと男にとって25歳とは少年と青年が混ざった最後の時代、最後の子供時代なのかもしれない。10代後半からこの時期までは、自分なりで良いのである程度遊び、人間関係(主に恋愛か?)で傷つけ傷ついたり世間に跳ね返される経験を積んだ方が良いだろう。それがその後の人生の宝となるはず。
 女性はまたちょっと違うよね。男性より数年早く大人になるし。その時期は同世代の男がやたら子供に見える時期でしょ? 特に高卒や短大卒で社会に出た人はそう思う確率が高い。先に社会人となって世間に揉まれるわけだからね。ではまた。
----------
2.25
 安倍首相の顔がやつれてきたように見えるのは俺だけでしょうか? 生気が減ったというか脂分が無くなってカサカサしてるような感じ。俺の勝手なイメージだけど、あの人繊細なんじゃないかな。ああいう職に就く人は結構鈍感でなきゃいけないと思うんだよね。責任の塊のような職業なんだけど、それをどこかで自分のことじゃないように思える図太さが必要なのでは? 善いか悪いか別として、前首相はその鈍感さが多分にあったかも。政治的ブルドーザーだったよね。まさに壊し屋。しかし壊した後を整備していく作業は壊すより大変。現首相がやつれるのもわかる。

 今日は友人がミスタードーナツを持って遊びに来た。雑談!ネットラジオでも言ったけど、その彼と某野球選手の曲を作った。結構格好良く出来ちゃったかも。あとは本人OKを待つのみ。今年は福岡に行って美味しいモノを食べたい! でも行けるか?
----------
2.24
 やや冬っぽい風が吹いた。少しだけ冬感があった日。
 さて、一ヶ月半ぶりにネットラジオをアップしました。今回も雑談です。というかネーミングを「雑談!ネットラジオ」にします。はっきり言っていわゆるアーティストっぽくない内容だからね(笑)。まあ素を出せてるということで自分としては気軽なんだけど。今後も不定期更新していきますのでよろしく!

 ラジオ番組で聴いたのだが、熊肉ってかなり美味しいんだってね。牛や鳥や豚を超える味の良さがあるってさ。その人(料理研究家かな?)は熊肉のカルパッチョと刺身を食べたらしい。ただ、基本的には熊の生肉は食べない方が良いという。寄生虫の問題もあるらしいので。美味しさにチャレンジ!という気概がなければ口にしない方が良いだろう。しかし一生の内、一度は食してみたい肉だ。
---------
2.22
 今更だが、歌うって気持ちいい。単なるキーボーディストだった自分が不思議なことに「俺も歌う!」と思い始め、それがアレヨアレヨという間にデビューという形になって早十数年。一体自分は何で歌を選んだんだろう?と考えてみた。しかし「これだ!」という言葉が浮かばない。結局行き着いたところは「気持ちいい!」「楽しい!」という当たり障りのない言葉。きっとこれが最大最高の理由なんだろう。
 でも歌だけじゃ駄目なんだ。やはり自分の楽曲というのが大きい。もちろんたまには他の人が作った曲を歌っても良いだろうが、基本的には自分の楽曲を歌うということが自己実現に繋がり、音楽人として生きる一つのテーマになるのだ。そしてそういられるのもミキオの歌を支持してくれる方々がいるということ。これは心底感謝しなければならない。スケジュール等の調整ミスで声を潰してる場合じゃないよ、全く(反省・・・)。
 昨日ね、カラオケに行って来たんだ。食事は各自で済ませて、カラオケボックスに集合!なんて人生で初めてだった。しかもほぼ三十路を過ぎた大人達・・・。
 カラオケが嫌いなミュージシャンって多いけど、俺は全然OK。確かにここ数年は行く回数が激減したけど、ああいう場は結構好きだな。ホント気軽に歌える環境がある日本っていいよね。世界的にみても珍しいと思う。まあカラオケ自体が日本の文化だし、すでにアニメと同じように輸出文化になっているからね。
 そこでは自分では作れない(作らない)曲達を熱唱することになる。普段のライブではしない歌い方もする。友人達の歌にハモってみる。もちろんお酒を飲む。テンションが上がる。明らかに「発散」という言葉が似合う場所だ。
 作詞作曲家という視点でみると、意外と勉強になる場所でもある。知らない曲を聴けるし目で歌詞を追える。自分にない表現と触れ合える。テレビやラジオで本人の歌を聴くよりも素人さんが歌って盛り上がっている姿を見ると、楽曲の持つリアリティーやパワーを逆に感じることが出来たりする。
 歌っていいよね。子守歌から始まって、ラブソング、人生賛歌、その生を全うするまで様々な場面で歌は登場する。ミキオソングがそのひとかけらとなって、色んな人の人生に彩りを添えられたら!と思います。今後ともよろしく!
-----------
2.20
 何かを好きになるとき、「なんだかわからないけどいい!」と思えるモノほどそれが持続する気がする。音楽でも絵画でも、あるいは異性でもね。理由は後から付いてくる。
 中学一年の時に姉経由で聴いた音楽はまさにそうだった。今の俺の基礎を作った歌謡曲一辺倒の小学生時代を経て、初めて洋楽といわれるものに出会った。歌詞の意味が全然わからなかったけど、ガツン!とそのサウンドにやられた。まさに「なんだかわからないけどいい!」だ。この洋楽志向はその後数年間続くことになった。
 現在、歌モノの場合日本の音楽が一番だと思っている。やはり考え事をする時に頭の中で使用する言語がその人の言葉だと思うし、俺の場合は日本語であり続ける。共感性が高いことは大事だ。
 そして日本語の乗るメロディーは他言語の乗るそれとは違う。ここに心地よさを感じる。そう思い始めてからは「なんだかわからないけどいい!」曲が日本のモノになった(ポイントで他国語を使用するのはミクスチャー文化の日本なのでOK)。
 年月を経て、この初期衝動にも似た「なんだかわからんけどいい!」感覚が鈍ってきているのではないかと不安になることがある。誰にでも当てはまることだと思うが、色んな事を知り経験していくと感動のアンテナが短縮してくる。もちろんまだまだ全然知らないことだらけなのだが、ことJ-Popという枠組みの中ではある程度歩いてはみた・・・いや、こう思うことこそが鈍る原因なのかもしれない。
 例えば音楽的に(それに限らずとも)何か新しいことや不慣れなことをしてみて、そこでの経験が良い形になって自分が作り出すJ-Popに跳ね返るような・・・。よく考えるまでもなく当たり前のことだね、これは。やってみよう。
 まあ何にしてもモチベーションの持続をするためには、スポーツ選手と同様に常に自己改革をしなければならない。似た境遇の人は大いにわかってくれると思う。人生最後の瞬間に、自分の生涯は良き内容であったと思えるか思えないかはそこにかかっている気がしてきた今日この頃。基本的には楽観で前向きな男だが、たまにこういうことも思うんです(笑)。
-----------
2.19
 久々にピンクレディースタジオともサザンスタジオとも言われているビクタースタジオへ行って来た。相変わらず駐車場は満杯で高級車も多い。10円攻撃を喰らわせちゃおうかとは思ったりして・・・嘘です(笑)。しかしいつの間にかリニューアルされていて、ちょっとバブリーな雰囲気。これじゃ幽霊さん達も出にくいな〜。
 有名な話だけど、スタジオの隣を通る原宿方面へ抜ける道路は元々墓地があった。しかし道路を造るためにその墓地全体を上へ移設した。上へというのは墓地を持ち上げて、その下にトンネルを造ったということ。確かにトンネル内で上を見上げると薄気味悪いモノを感じるね。まあでもいずれは自分自身も墓の中です。自分の未来図ならば、むげに怖がったり、いい加減な霊能者の戯言をまともに受け入れる必要性もない。
 さて、今日はマスタリングという作業をしている所にちょいと顔を出したのだが、そこに通称サンレコと言われるサウンド&レコーディングマガジンのコラムでお馴染みのエンジニアさんがいた。一般的には全く認知されていない雑誌だが、業界では知らない人はいない有名な雑誌なのだ。もちろん普通の本屋に置いてあるので音楽機材に興味がある方は一度購入してみてはいかがでしょう。
 で、過日トラックダウンで完成された音源は、これまたパキッとどっしりと音圧を上げてグッドサウンドになりました。なんつーか、自分の才能の範囲外のことを目の前でやられちゃうので、ただただ素晴らしいと言うしかないですな。
 途中、機材の話しになったりするのだが、昔からそちら方面の内容は不得手で何となく相づちを打つ俺(恥)。知らない名称や数字がポンポン出てくるエンジニアさん。いやー、プロですな〜(そこかい!判断基準は!)。ま、何にせよ良い音になれば良いのですよ。詳しいことはプロにお任せです!
 しかしね、時代的にエンジニア的知識が必要なのは否めない。自分自身、イコライザー、コンプレッサー、リバーブ、ディレイ・・・とエフェクターを適当にいじっている。作曲家だろうかなんだろうが、そういう知識が一切無いとつらい。昔に比べると一人でやることが増えまくったからね。作詞作曲編曲演奏歌唱、時には素人的トラックダウンやマスタリング、その後の作業・・・なかなか大変です。
 でも他の業界もそういう流れがあるんだろう。自分だけが大変だと思ってはいません。その大変さの中にこそ喜びや楽しさがあるのです。そしてその先に「飲み」があるのです。打ち上げは大事ですよ!ということでまた明日以降に!
----------
2.17
 人生初。テニスの試合鑑賞。プロアマが混じっているとはいえ、日本でいえば最高峰に近いレベルの試合だった。プロとして活躍している知人が選手として出ていたので、その応援を兼ねて東京体育館へ行ったのだ。
 当たり前だけど上手。俊敏にボールに反応し、的確なショットを打っていく。左右に前後に相手を翻弄しスパイク一発で仕留める。サーブでもギリギリの所を狙い打ち、相手に打ち返させない。結果はストレート勝ち。ちょっとレベルが違いすぎたか。
 しかしテニスの試合=静寂というイメージがあったが、思ったより観客が声を出して応援していたな。普段はもっと静からしいのだが、やはりアマチュア選手も多数出ているということで応援の仕方が違うのかもしれない。機会があったらまた観に行こうと思う。

 渋谷で、3〜4年に1度くらいの割合で会う(見る)ホームレスの男性がいる。俺は19歳の頃、渋谷の牛丼屋でバイトをしていたことがあったのだが、深夜にフラリと店に現れて大事そうに「並」を食べて帰っていく若き日の彼を知っている。多分あの頃、ホームレスになりたてだったんじゃないかな。髪も黒々していて、どこか自信なさそうな目つきを憶えている。
 今日会った(見た)彼は白髪がかなり増え、その佇まいも堂に入り貫禄があった。別の意味ではあるが、生きるということに自信がついているんじゃないかな。
 しかし初めて彼を知ってから18年の歳月が流れている。その長い間、何を見、何を考えながら生きてきたのだろう? その暮らしを選んだのか?それともそうせざるを得なかったのか? 彼の心の変遷を知りたいと思うのはいささか不謹慎かもしれないが、非常に興味はあるところだ。また3〜4年後に会うのかな。
----------
2.15
 田舎へ行くと、居酒屋に駐車場がついてたりする。いや、田舎じゃなくても郊外ではたまに見られる。これは確かに違和感を感じるね。もちろん運転手がお酒を飲むとは限らないが、車で飲みに行くことを容認しているような雰囲気を感じる。
 実際、飲酒運転に対しての認識は田舎へいくほど薄い。当たり前のように飲みに行くときは車、という感覚の持ち主は多い。地方警察もそれほど取り締まりを強化しているとは思えない。スピード違反はちょくちょくやっているけど。
 でも自分の過去を振り返ると、あまり強く非難も出来ない。自分自身が飲酒運転をした経験があるからだ。しかもそれほど悪いとも危険とも思っていなかった時期があった。俺は大丈夫だという過信ってやつだ。今考えると恐ろしいけど。
 最近お酒に弱くなったと何度か書いているが、その状態で運転なんて自殺行為だよ。自爆だったらまだ良いが、他者を巻き添えにすることも考えられる。そうなったら人生に大きな負債を抱えることになる。
 随分前だが飲酒検問にも何度かかかったことがある。しかしお酒を飲んでいたにも関わらず一度も捕まったことはなかった。体質も関係していると思うが、結構いい加減なチェックだと思う。一度は助手席に乗っていた奴にチェックしていたお馬鹿な警察官もいた。
 なんにせよこれからの時代、飲酒運転は流行らない。代行運転やタクシーを利用して、自分の将来を守ろう。今日はかなり真面目な内容でした。
-----------
2.14
 畑を耕せ。曲を作るための心の畑を。開墾、耕筰、そして収穫。曲を沢山作ってくると、二毛作の必要性や深く掘り下げる努力に迫られる。なんせ一人の人間が持てる畑には限りがあるからね。ある時期に活用されその後捨て去られたかに見えた畑も、数年を経ればその土中に新たな微生物が生まれる。それらが土に栄養を与える。数年間、別エリアで蓄えた種をその土に撒く。すると新種の作物がなることもある。新種開発や改良は農家にとって宿命なのだ。水と肥料と愛情を、心の畑に撒き散らせ!

 どうやら近々カラオケに行くことになりそうだ。飲んでいる流れでカラオケに行くのではなく、最初からカラオケに行くと決まっているのが面白い。
 俺の周りではすでに、飲んでいるとき「さて、カラオケにでも行きますか!」と音頭を取る奴はいない。90年代はかなり行ったんだがね。カラオケブームっつうのがあったんです。音楽業界バブルの時期でした。
---------
2.12
 ようやく復活。日々の暖かさに身体がふやけてしまったのでしょう。明日からいつも通り頑張ります。

 先日、久々に谷口作品に参加したと書いた。「コードギアス〜反逆のルルーシュ〜」という作品だ。今回その挿入曲として2曲作った。先日その1曲「ピカレスク」が流れた模様。情報は知っていたんだけど、見逃してしまった俺。
 今回の2曲は兄弟曲ともいえる。音数の少ないシンプルなアレンジと疾走感。いつかライブでやるのでこちらも楽しみにしてください。
----------
2.11
 気合いが足りないのか、本調子に戻らない。熱は下がってるんだけど違和感に包まれています。肩から背中、腰辺りを丁寧にマッサージしてもらいたい。いやいやまいった。

 携帯電話の機種変更をした。これで5台目か。遅ればせながらFOMAデビューです。メタリックレッドの小さな機種。まだ慣れないので使いにくい。でもリアルタイムで流れる情報が凄いです。街中の電光掲示板のようだ。

 WINのノートブックが届いた。データの移行やらインストールでかなりの時間を要した。ノートブックを使用するのは約2年ぶりなので、これまた慣れない。やはりマウスと10key(キーボード右側の数字を打ち込む部分)って便利だね。
---------
2.9
 今年初発熱。ずっとベッドで横になっていたので腰や背中が痛い。身体に鉛が入っているような感覚です。気合いで治します。
---------
2.8
 揚げ足を取ると議論は常に進まず、気づけば論点がかなりずれてしまうことが多い。飲みの席の議論は往々にしてこのパターンになってしまう。
 またAとBが逆の意味を持つ場合、誰かがAと言ったことに対して「じゃあその他はBと思っているのですか!」と食ってかかる輩も多いが、AとBの他に別の意味を持つCやDもあるということを考えなければならない。どうも人々はわかりやすい二極論を求めたがる傾向があるようだ。
 某・政治家先生の発言からくるその後の某・野党の一部の言動は、セクハラ等の問題で「何をされたか?」よりも「誰にされたか?」が重要になると同じような構図に見えてくる(わかりにくい例えだな)。
 こういうことを見ると、自分はどうだったんだろうか?と考えてしまう。最近は揚げ足を取っていないと思うが、子供の頃の兄弟ケンカなどは揚げ足の取り合いだったかも。
 まあなんにせよ揚げ足を取りすぎると、今度はその刃が自分へ向かってくるので気をつけましょうね。しかし暖かい・・・。
---------
2.7
 男は地図が好きだ。時間潰しには地図がもってこい。行ったこともない土地を思い浮かべ脳内旅行を楽しむ。昔住んでいた街を探索する。わははは!楽しいではないか! グーグルアースにはまる男の後ろ姿を見てため息つかないように。
 さて、今日ご紹介するのは古地図である。東京、いや江戸限定地図。Yahoo!のネット古地図だ。東京に住んでいる人は是非見てもらいたい。通っている会社や学校、飲みに行く繁華街、自宅、公園・・・江戸期、明治期は一体どうなっていたのかがわかる。タイムトリップ出来ちゃうですますよ!おもしれー!
 さて、女性はこれを見て楽しむことが出来るだろうか? もしこれを見て「おもしれー!」と思ってくれるならば、いつかあなたと心が繋がる気がします。もちろんグーグルアースもよろしくね。
---------
2.6
 ここまで暖かい、いや暑いと日記に書かざるを得ない。暖冬MAXが日本列島を包んでいる。真冬にもかかわらず半袖短パンの小学生が自転車を颯爽と漕いでいる始末。寒さの苦手なヤブ蚊も飛翔していました。この時期に蚊に刺される(北海道弁では「食われる」)ことも視野(何の視野?)に入れなければなるまい・・・。
 そんな今日、雪祭りが開催した。福山雅治さんの誕生日でもあるらしい。そして我が弟の誕生日でもあるわけだ。だからといって特に連絡はしないが、この日記上でおめでとうと言っておこう。

 制作環境を大幅に変える時期が近づいている。結局WIN機での音楽制作を諦めた今、マックG5(最新ではない)に大活躍をしてもらわなければならない。しかし移行が難しい。これに伴ってシーケンスソフトも変えようかと思っているのだが、慣れないソフトでいきなり仕事が出来るのか?という不安がある。まあやるしかないのだが、どのくらい制作に支障をきたすのだろう? ホント、移行時期が重要だ。これにより初期型G4は某ベーシストT村氏の元へ引っ越しをする。
 そして数年前、音楽用に買ったWIN機は後輩に格安で譲り、俺はWINノートブックを購入して普段のネットライフにあてる。今度はノートだから持ち運びが出来るな。2台が部屋から消え、2台が新たに仲間入り。
-----------
2.4
 札幌にあるジンギスカンの有名店(だ○ま)の経営者が逮捕されたらしい。まあ何があったかはここには書かないが、そういう背景があったのか。俺も行ったことがあるが確かにかなり混み混みで、いつも行列が出来ているイメージ。観光客がわんさかやってくるし。
 この店の陰に隠れているので全国的な名前はないが、俺は「めんよう亭」という店のほうが美味しいと思う(何度も書いてるね)。店内はおしゃれでもなんでもなく、昔ながらの作り。ラム肉をレア、もしくはミディアムで食べるのがミキオ流。もし札幌へ観光するならば、この店をお勧めします。

 人と出会うこと。そして会話をすること。この楽しさと喜びは一生の宝と言っても過言ではない。そのためには部屋を出ることだ。ネットの中で小さくなってちゃ駄目だ。寺山修司の「書を捨てよ、町へ出よう」が1967年ならば、2007年は「ネットを(たまには)捨てよう、街へ出よう」だな。自戒を込めて、これを今後のテーマの一部にしたい。あくまでも一部ね。ネットは欠かせないもんで・・・(笑)。
-----------
2.3
 「金の切れ目が縁の切れ目」というが、携帯電話の場合は「電池の切れ目(寿命という意味)が携帯電話との切れ目」になっている人が多いのではないか? 「電池を新しくした」って人、見たことないもん。
 ということでそろそろ我が携帯電話も変え時かもしれない。FOMAにする時期は近いかも。俺の周りでは電波の入りが悪いと言われていますが、時代はMOVAじゃないからね。黒→白→メタリックな青→青という変遷でした。次で五台目か。しかし電話帳には499件も登録されているが、果たしてそんなに友人知人がいたものか?
----------
2.2
 小学校五年生の算数の授業風景が放送されていたのだが、衝撃を受けました。円の直径のおよそ三倍が円周の長さと同じという・・・いわゆる円周率の授業だった。生徒が直接円を回して計っていたので誤差がでていたが、直径10センチの円周は31.6センチ(本当は31.4センチ)。直径が20センチでは円周が63センチ(本当は62.8センチ)になっていた。
 ここで諸々計算をすることになったのだが、生徒全員が電卓で計算していた! この風景、異様である。そろばんならわかるが、全員電卓である。ノートに式を書いて計算しなければならない小学生が全員だ。
 し、しかも先生が全く「3.141592・・・」に触れず、円周率を「およそ3」と教えちゃっているのだ! 何ということだ! 世も末だ! 「およそ3」まで言っているなら「3.14」でいいじゃないか!
 いやーこのことは人から聞いていたが、実際本当の映像を観るとショックを受けたね。これじゃインドを筆頭に他国に学力が負けるのもうなずける。自分自身の数学力は棚に上げて言うけど、子供はちゃんとノートで計算を繰り返しやらなきゃいかんよ。電卓なんてもってのほかだ。これがまかり通っているという事実を親はどう受けとめるのだろうか?これだから塾が求められるのだろうな。
-----------
2.1 
ここまで暖かいと作物への影響が心配になる。しっかり気温が下がって雪が積もらないと、春以降かなりの作物が育たなくなってしまうのではないか? 雪祭り準備の札幌では雨が降ったらしいし。ただでさえ低迷しているウィンタースポーツに追い打ちをかけている。
 じゃあ自分自身、温暖化対策をしっかりしているのか?となると「?」だ。日々の暮らしの中でそれを考えながら時間を過ごすことがあまりないからね。俺も世間に蔓延る「社会的憂い」を垂れ流すだけの現代人のひとりか。こういうところで偉そうに書くのはいいのだが、行動が伴わなきゃ説得力はないな。

 呼人の部屋を観に行ってきた。ツアーメンバーだったGケン(ギター)のユニット「Be.」がゲスト出演していたからだ。といっても着くのが遅れてしまったので彼等の曲は聴けずじまい・・・。
 もう一人のゲスト、ワタナベイビーさん(ホフディラン)はしっかり鑑賞。あの方のキャラ、天然で最高。狙っていないMCで馬鹿ウケ。会場大盛り上がり。いやー天然って強いね。アンコールでは「ゆず」の二人もステージに上り、心地よいハーモニーを奏でていました。
 ラスト近く、同じく観に来ていたドラムの小田原さん、ベースの潤君と共にいきなりステージに呼ばれて3曲ほど演奏。しかし突然のことだったの生ピアノにマイクが立っていない状態。出来るだけ大きな音を出そうと思い、力を入れて高音をバッキング。でも前の席しかピアノ音が聞こえてなかったんじゃないかな(笑)。いや〜、あの小さなステージ上に9人という大所帯。下北440ではなかなか無いです。
 その後はもちろん打ち上げに参加し、その後は場所を変えて朝までGO! 久々だったな、朝まで飲んだのは。最近すっかり大人しくなっていたからね。