1.30 昨日、ラジオからある言葉が聞こえてきた。「今日という日は残りの人生の最初の一日」というフレーズ。「思い立ったが吉日」に通じる言葉だと思うが、少しドキッとした。何事も初めの一歩が肝心。何かをやろうとしているが腰が重く行動に移せない人、夢はあるが自分には無理だと思いこんでいる人にピッタリな言葉だと思う。相田みつを的な言葉だ。というか相田・作なのか?
 「今」を誠実に生きてこその未来。都合の良い未来なんてくるわけない。しょせんいつかは消えゆく命ならば、歓びや楽しさを感じて過ごした方が健康的だ。残りの人生の最初の一日を、是非とも無駄にせぬようにしましょう!!・・・飲んだ次の日にはグサッと来るはず。
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1.29
 しつこいな〜と自分で思うのだが「東京タワー」です。いや、ホントしつこくて申し訳ない。しかし今日は書かずにはいられなかった。これほど涙が出たテレビドラマは1980年放送の「金八先生パート2」の加藤と松浦の逮捕シーン以来かもしれない。あ、26年振り!?
 今日は第三話だったのだが自分にあてはまりすぎて(これもしつこいね)しょうがなかった。一話&二話も良かったが、今日は初めから最後まで涙の丘(涙が流れた頬を指す)。役者の演技がどうのこうのではない。ストーリー展開が心に来まくり。誰だー脚本書いたの! きっと30代に違いない!・・・ふー。俺って意外と単純。

 谷口監督作品参加曲の2曲目TD終了。ソリッドなフォース(笑)でいい感じです。
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1.27
 三本だったけど呼人ツアーは充実した楽しいものだった。良いメンバーと出逢い良いお酒を飲みました。演奏面において、普段はロックンロール的アプローチってそれほどやらないんだけど、今回はその扉も少し開かれたような気がします。
 さて、自分のライブですが3/17にジョイントがあります。夏にはまた・・・ちょと考えていますのお楽しみに!
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1.25 
月9ドラマなのに視聴率が14パーセントという低さ!という文面が目に入ってくるけど「東京タワー」は良いです。原作とは違う時代設定も良いです。まだ二回しか放送されてませんが、どっぷり浸かっています。
 「これはまさに俺だ!」と思っちゃうんだよね。同じ年齢設定、同じ時期に上京、芸術方面への夢・・・。これだけで勝手に自分を重ねちゃってるテレビっ子の僕ちゃん。単純です、はい。
 そしてまたしても来週は俺に共通することが起こります。どうやらオカンが癌になっちゃったらしいのです。ま、まじかよ!これまた時期的に似ているじゃないか!
 いやー、それを知った時の子供側の心情は良くわかるぞ。悲しみと涙と、それを隠す笑顔。・・・十数年前の自分を大いに思い出しながら鑑賞していきたい。泣くかな〜?泣くだろうな〜。全然関係ないけど「男たちの大和〜YAMATO〜(角川映画)」でも泣いたからな。
 ちなみに「華麗なる一族」にも嵌っています。珍しいです、民放ドラマを二本も観ているなんて・・・。
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1.24
 穏やかな日差しが窓の外から挨拶をする。こっちへおいでよと僕を誘う。あぁ、でもそんな暇はないんだ、仕事をしなくちゃ。思わずカーテンを閉めて彼の誘いを断る。カーテンを閉めると時間がわからなくなるんだ。何故ならこの部屋には時計がない。ただ何となくそれを知らせてくれるのは、お腹で鳴る小さなサイレン。時にはグ〜、時にはキュル〜。・・・なんじゃこの文章は。
 しかし現代人って朝食は抜くし、下手したら昼食もろくに採らずに仕事をするでしょ。若さだけで乗り切れる時期って案外短いんだよね。というか若いときほどちゃんと食べないと、中年〜老年になるにつれ厳しくなる。昔の恩師が「若いうちはちゃんと食っておけ」と口酸っぱく言っていたっけ。その時期は無理が利くのだが、ジワリジワリと後年になるに連れガタついてくると。確かにね〜。
 さて、食べるとしても偏食はするなよ。肉ばかり食うなよ。野菜もしっかり食えよ。お菓子は二日で三百円までとせよ。それ以上は没収。タバコ&酒はほどほどに。適度な運動も忘れずに。健康診断、願わくば人間ドッグへ足を運ぼう。
 ・・・最近ね、こういう話題が増えた気がする。いや確実に増えた。しかしこれも人間的成長と捉えようではないか。楽しく悔いのない人生を送ろうではないか。あ、穏やかな日差しが夕焼けに変わっていく。石原軍団のように太陽に吠えてみようか。
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1.23
 ♪〜私のお墓の前で泣かないでください〜そこに私はいません〜♪
 これは紅白に出演し、現在注目の的になっているテノール歌手の秋川雅史さんの「千の風になって」の出だしのフレーズ。確かにインパクトがある。メロディー自体は普通なのだが、この言葉が乗ると人々の心にグッとくるのだろう。
 確かに通常のポップスではなかなか使用されないフレーズだ。インパクト具合で言えば、サザンオールスターズの「TSUNAMI」の♪〜見つめあうと素直におしゃべり出来ない〜♪に匹敵する気がする。
 両曲とも別に凝った言葉じゃなく、日常で普通に感じることを歌詞にしただけ。しかし誰もが書かないフレーズであったからこそインパクトが大きかった。隙間産業と言われる所以もわかるな。
 楽曲を変にこねくり回してリスナーにインパクトや興味を与えようと制作者側は考えがちであるが、この様な曲達を聞くとそれが愚かな行為に感じてしまう自分がいる。大衆音楽(=ポップス)に携わる者として、今一度ここら辺を考えてみるべき時なのではないかと思った次第。
 そう、確かにお墓には誰もいない。残った人々が心の中に残像を描いているに過ぎないのでしょう。ただ、どこかにいて欲しい、いるはずだという思いが千差万別の表現となって我々の五感に響いてくるだけなのでしょう。その一端を音楽は担っています。今年はより誠実に向き合わなきゃならんな。
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1.22 
呼人さんのライブで久々に名古屋〜大阪へ行ってきました。どちらの会場も熱く盛り上がりました。鍵盤奏者という意味では別に器用ではないので、自分らしく弾くことを念頭に頑張っています。27日に渋谷BOXXで最終公演があります。お時間のある方は是非いらして下さい。
 ということで打ち上げではメンバーやタッフ各々のキャラクターを楽しみつつ焼酎メインで盛り上がりました。写真は「明るい農村」というシビレるネーミングの芋焼酎です。この他に「農家の嫁」という焼酎もあるそうです。インパクトあるよね。
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1.19
 音楽業界だけではないと思うが、ある種「理不尽」な人がかなり減った。ミュージシャンで言えば破滅的というかロック的というか、なんつーか強烈な存在感がある人。体育会系のノリで周り、特に直接的後輩なんぞに負荷を与える人。しかしスペシャリスト。
 時代が変わって全てがデスクトップで処理されるようになり、人間関係も繋がっているようで実はネットでしか繋がっていない状況が増えた。きっとそんな時代にそぐわなくなってきているんだろう。仕方がないと思う反面、少し寂しい気分にもなる。確かに俺の隣にそういう人がいればかなりウザくて大変かもしれないけど。
 枠をはみ出すような個性というより、枠の中で上手く個性を出すほうが得な時代なのでしょう。というか飽和してしまったか? 個性も。上手に色んなものをミックスする技術が高い方が有利ではある。
 でも飽和の次は崩壊、そして再構築という過程を経るはず。そろそろ次世代の個性が発現してくる序章が始まるか?
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1.18
 マイケルジャクソンで一番好きな時期は「BAD」の頃かな。確か1987年。「Thriller」で全世界を風靡してから約4〜5年経っていたが、衰えは全然無くアーティストパワーが全開だった。「BAD」のビデオはかなりの大作。何度も観た記憶がある。とんねるずがパロディーにして、これまたかなりの力作を作っていたっけ。木梨憲武氏のマイケル具合が非常に素晴らしかった。
 そんな話をしていたら、思わずグーグルアースでネバーランドを見つけ、彼の(元?)豪邸を見入ってしまった。いやー、でかいっす。ちょいとストーカー的な行動ですが、マイケルだから許して欲しい。
 嗚呼マイケル、あなたは何処へ行くのでしょう?

 呼人さんのリハーサルが終わった。楽しい数日間であった。これで一緒に酒でも飲むともっとバンドらしくなるのだろう。ドラムには元レベッカの小田原さんが入っていて、ロックなビートを刻んでいます。太平洋戦争についての知識が深いので、色々聞きまくろうかと思っている。それもかなり楽しみ。
 リハーサル終了後は滅茶苦茶渋滞した首都高を走ってレコーディングスタジオへ。昨日今日でギター&ボーカルダビング〜トラックダウンでした。メインギターは友人のコーヘイ君(元・チコチェアー)で、サブギターとボーカルは俺。久々に谷口監督作品に参加します。ボーカルとしては「プラネテス」以来だな。
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1.16
 アメリカ合衆国の4大スポーツ人気は凄いってね。バスケットボール、ベースポール、アメリカンフットボール、アイスホッケーだったかな? 選手年棒も高額だし、ベースポールなんて日本でも話題になる。日本人選手が活躍しているという背景もあるけど。
 でも世界で一番の競技人口を誇るのはサッカー。この競技がスポーツ大国アメリカ合衆国ではB級なんだよね。とはいえFIFAランキングでは日本より上位で、ワールドカップでも結構強かったりする。流石民族の坩堝(るつぼ)だ。
 このサッカー後進国といわれているアメリカ合衆国に、世界一有名な選手が移籍する。これはもう皆さんご存じでしょう。ディビッド・ベッカム選手である。
 超高額年俸も話題だが、将来への布石のために大西洋を渡ったとの見方が強いらしい。ハリウッドデビューっつうやつね(まあここらへんは別に興味はないんだが)。
 俺が気になるのは、現時点でかの国の人達が一体どこまで彼を知っているか?ということ。何らかの形で見知っているはずだと思うが、やはりヨーロッパなどのサッカー文化圏よりは温度が低いだろう。あ、でもスパイスガールズの旦那という意味では認知度の広がりはありそうだ。さて、アメリカのサッカー人気をどれだけ伸ばすことが出来るか?
 このように国によって人気競技が違い、人気選手もそれに付随して変わってくる。例えば日本のマラソン人気は世界でも同じだろうと思ってしまうが、実は国によってはテレビ放送もなければ新聞にも載らなかったりする。その競技すら知らない人達も10億人以上はいるだろう。オリンピックの最後を飾るレースなのにね〜。あ、その前にオリンピックを知らない人達もめちゃくちゃいるんだった・・・。
 ・・・この話題、俺の中でもこれ以上盛り上がりは見せません。ということで本日は終わります。また明日以降に!
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1.15
 やはり俺の中では今日が成人式だな。ずっと15日だったから第二月曜日(?)が成人式と言われてもピンとこない。ま、もはや関係ないか。

 人間って集中できる時間が限られている。どれだけ時間を取っても、勉強や仕事をちゃんとやっている時間って思ったより少ないんじゃないかな。効率的という意味だけどさ。
 まずね、何と言っても夕食後は集中力が途切れる。リハーサルやレコーディングなんかは特にそうだ。やるべき事は夕食前に構築しておくべきだな。満腹感が出ると眠気というやっかいなものも頭を持ち上げてくるし。
 自宅において、そうなった場合は時間が許すならば寝るようにしている。とはいっても夕食後すぐにというわけではない。一応は頑張ろうとするのだが、つい他のことをしてしまったりする。そして自分的無駄な時間を過ごした後、よし寝るか!と決意するに至る。早朝に起きてやろう!とイソイソと眠りにつく。
 起床後はやはり覚醒するまである程度時間がかかる。実際シャキッと集中するのはケツ(締め切り等)から3〜4時間前だろうか。午前中が一番集中できるという言葉は嘘じゃないね。夏休みや冬休みの宿題も、この時間帯が一番良く出来た記憶がある・・・かな?(というか宿題やらない子供であったかも)
 前日の十数時間よりも、次の日のたった3〜4時間のほうが濃い。なんだ、たったそれだけで出来ちゃうのか!と自分に突っこみを入れたくなる。まあ前日が助走と考えれば無駄ではないんだけどね。やるならやる!やらないならやらない!とケジメをつけられたら楽だな。ダラダラが一番ダメだね。でもダラダラ名人だからな〜、俺。にんげんだもの・・・(あいだみつを)。
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1.14
 中二日空いてしまった。最近毎日更新出来ていません。申し訳ない。
 寺岡呼人さんのリハーサルが始まっています。鍵盤奏者としての参加です。鍵盤を二台並べて同時に弾くのはかなり久々。6〜7年振り? 鍵盤を弾く手とペダルを踏む足で両手両足がふさがり、かなりの量のコーラスがあるので結構慌ただしい感じです。でも思わず若き日々を思い出します。横浜の石川町の怪しい地下スタジオでバンド練習していた映像が蘇ってきます。ということで短い間ですがこの現場を大いに楽しもうと思います。

 今クールはドラマを三本観る予定。ここまで多いのはこれまたかなり久々。昔は最低でも民放ドラマ三本は観る!と決めて毎クールを過ごしていました。ただ記憶に残っているものは少なけど。
 でも今回は期待大。ひとつは先日も書いた「東京タワー」  そしてもうひとつは本日放送だった「華麗なる一族」 またしても入り込んで観てしまった。かなり力が入った作品ですよ、これは。出演者も豪華すぎるし、脚本も素晴らしいものになるでしょう。原作が凄いからね。この方は「白い巨塔」や俺が感動した「大地の子」も書いている。
 あ、ちなみにもう一本はお馴染みの大河ドラマです。「風林火山」ね。19年振りに武田軍団が大河の座を射止めました。中井貴一主演の「武田信玄」がもう19年前か・・・。19年前の山本勘助は西田敏行でした。一体この方は何本の大河に出ているんだろう? あと、親子で同じ役を演じている人を発見。宍戸開が演じる原虎胤なんだけど、19年前は父親の宍戸錠が演じていました。この親子、確か「くいしん坊!万才」のレポーターもやってなかった? 親子二代で珍しいね。
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1.11
 今年の魔王は凄い。シューベルトの「魔王」のようだ。毎日毎日ビリッと青い火花が飛びまする。ビリッと痛みが走りまする。ドアを開けるのがちょっと怖い。
 ここまで書けばかわると思うけど、魔王とは静電気です。静電気の起きない日は無い。特に車のドアを開けるときは必ず来る。静電気を逃す(放電する)アイテムを買わなければなるまい。

 しかし暖かい。秋晴れか!と突っこみたくなる。そりゃ子供が半袖で歩くって。ここまでの暖冬って上京して初めてかな?

 昨日の日記を見た友人がルーブログ(ルー大柴のブログ)にハマりそうだ。皆さんも軽くハマりましょう!
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1.10
 ルーマニアとは東欧の国名ではない。ルーのマニアである。つまりルー大柴のファン! 彼のブログにはまる人の気持ちがちょっとわかる。凄まじいルー語の嵐なのだ。以下の様な文面。

ゴッドファザーのDVDをバイしました!ビコーズ、私の演技のバイブルである」

 テレビで使用している彼の言葉達を文面で見るとかなりウザイ。しかし、何度も見ているうちに妙な親近感が沸き、数日に一度見に行ってしまう自分がいる。うーむ、何故だ? 一度御閲覧あれ。そしてトゥギャザーしてみてください。
 ちなみにTHEアルフィーのファンはアル中と言うそうです。色々あるんだね〜、ファンの呼び方って。
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1.8
 成人式で若者が暴れ出したのはいつ頃からだろう? 10年前ってどうだったっけ? ニュースで取り上げちゃうからまた暴れるというスパイラルなんだろうけど、二〜三十年前の中学生くらいの精神年齢に思えてしまう。ああいう学生いたよ。ということで今年も彼等はある種笑えるエンターテインメントっぷりを魅せてくれました。
 「恥」の概念はどんどん変化していくね。我々世代も上の世代から比べると逸脱した文化を持っているんだろうけどさ。でも同じ年齢の亀田興毅(ボクサー)も「なんでそんなとこで暴れるんやろか? 楽しいんかな?」的なことを言っていた。まあ彼は彼で賛否両論を巻き起こす人物ではあるが・・・。ただ何か打ち込むべきものを持つ者と持たない者の違いは表れている気がする。
 ちなみに札幌(北海道?)の成人式はその年に二十歳になる人がいくので、留年した高三は成人式に出席出来るんだよね。「高校生だけど成人式」という響きをどう受けとめるかは本人次第だけど。病気で留年ならともかく、不勉強で留年組はちょいと恥ずかしいかもしれないな。

 もこみち主演の「東京タワー」を観た。なにやら今後も観続ける予感。なぜなら時代設定が俺にドンピシャ。89年(平成元年)に高卒で上京(俺の場合は川崎だが)! すでに自分を重ねてしまいました。
 「世界の中心で愛をさけぶ」の時もそうだったな。あれは86年(昭和61年)に高二の設定なので、俺の一つ上。こんな単純なことが人の心を奪うのです。多分、きっと、メイビー、パーハップス、もこみち主演でも泣く。涙の自分が楽しみだ。
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1.6
 今年、我が父は年男。六度目の年男。老齢といわれても仕方がない年齢である。つまり俺とは35歳違い。ご存じの方も多いと思うが、ピッタリ35歳違いなのだ。誕生日が一緒ということ。当時の価値観でいえば、やや遅めの子供であった。
 俺が子供の頃の父親は、恐いの一言。何かしでかすと雷が落ちる。低く大きな声で怒鳴られるのだから、子供としては恐怖である。しかしまあ良く怒られたもんだった。
 中学生になると同時に父は東京へ単身赴任するわけなのだが、約三ヶ月に一度くらいのペースで帰ってきた。俺としては、父親の滞在期間をどう過ごすかということが命題になっていた。上手くその期間を過ごせば、また自由な三ヶ月間が待っている!と。まあ、言われた(命令された?)勉強を一切やらなかった俺にも非はあるんだけどさ。友人に「お前異常だぞ、父親をそんな恐がるなんて」と言われたこともあったっけ。
 でもね、嫌いになることは一切無かったんだな。よくありがちな悪感情を持ち、親子関係がいびつになるということは無かった。これは多分、母親の功績なんじゃないかな。雷が落ちた後のフォローを的確にしてくれたおかげなんだろうな。思春期って色々難しいんだけど、比較的健全に育ったよな〜・・・って自分で言うか!? そんな父親も俺が音楽を志してからは干渉しなくなり、その矛先が弟に向かった(すまぬ弟よ)。
 現在、まだまだ元気ではある。退職後もなんやかんや求められ、大学等で講師なんぞをやっている。一度見てみたいもんだ、講義風景を。このまま無理をしなければ次の年男にも辿り着くかな? 昭和期を駆け抜けてきた面々って強いからね。
 なんで父親のことを書いたかというと、渋谷で凄惨な事件があったでしょ? バラバラにしちゃった事件。あのニュースを観ていたら家族というものを考えたんだよね。62歳の父親に23歳、21歳、20歳の子供達。これまた俺と同じで、ちょいと遅めの子供。そして3人兄弟。これまた俺と一緒。「エリートで裕福な家庭」という部分は違うにせよ、共通点があるなーと。あの家族、どうなっちゃうんだろう。
 あ、暗くなってしまった。何にせよストレスの捌け口を自分で見つけておくべきだね。心が暴発しないために。音楽でも演劇でも飲み会でもカラオケでも何でもいいからさ。今日はこの辺で・・・。
 追伸 ネットラジオ聴いてくれましたか?
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1.5
 昨日は我が家での新年会。ここ一年で出会った面々が数名集った。新たに知り合った仲間だが、随分前から知っていたような感じ。豆乳鍋と白みそ鍋でワイノワイノと楽しい時間を過ごした。俺は焼酎とワインで酔っぱらい、最終的には深い眠りに落ちてしまった。
 しかし人ってなんでテレビを観ながら「俺(私)、誰某だったら付き合える!」という会話になるのだろう。それに対して「え〜!ありえない!」とか「お前かなり年上好き?」なんぞという反応を示す。一体今まで何度こういう会話をしてきたのだろう? 二十年以上はこの手の会話をしてきたぞ。自分が爺さんになっても友人が集まるとこの手の会話になるのだろうか? もししてたら笑える。というか孫達に笑われる。
 この手の会話を含めて、恋愛話って飲み会の定番だね。個々人がそれぞれの体験を話す。するとその性格が垣間見え、友人としての関係性が深まっていくんだよね。それぞれが歌になりそうな経験をしてるよ。ということで、また機会を見て集まろうと思う。

 そんで昨日、新年会をやる前にネットラジオを収録した。今回は思わぬ長丁場になりました。なかなか楽しい内容になっていますので聴いてみてください! トップページから飛べます。
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1.3 
遅れましたが、あけましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いいたします。相変わらずマイペースな活動になりますが、皆さんの心強い応援を受けて邁進する所存です! 今年も「楽しさ」を感じながら歩いていきましょう。皆さんの健康を願いつつ、本日の日記を終了いたしまする〜。短くて申し訳ない。ではまた明日以降に!