2.28 東京ー千歳間にスカイマークエアラインが参入する。西方面、九州や沖縄路線で頑張ってきた企業である。西のスカイマーク、北のエアドゥと一時期は航空業界のベンチャーとして名を馳せた。しかしご存じの通りエアドゥは実質的には潰れ、全日空傘下に入った。大手の圧迫はそれほど厳しいのだ。
 当時、エアドゥは圧倒的な安価を提示して利用者の支持を得たが、大手もそれに対抗してエアドゥが飛ぶ時間帯だけは安価にし、それ以外は通常料金という戦法に出てきた。エアドゥは結果的に敗北したが、エアドゥやスカイマークがきっかけで航空業界が変わったのは事実。
 さて、スカイマークエアラインである。もちろんエアドゥの二の舞にはなるまいと気合いを入れているはずだ。もちろん値段は安い。とりあえず4/28から6/2まで片道1万円。1年を通してこの値段ではないだろうが、攻撃的な値段設定だ。通常料金の3分の1。やるじゃない! それに対抗して大手やエアドゥも値段を下げてきた。エアドゥは45日前予約で9600円とアピールしている。こちらもやるじゃない!
 利用者側としては安いにこしたことはない。特に家族連れは嬉しいはずだ。一家5人で移動すると、通常料金では往復6万円×5=30万円。これが往復2万円になると10万円で済むのだ。余った金で寿司三昧も可能になる。釣りキチ三平流に言うならば「うっひょ〜!!」だ。
 だがこれは気をつけて貰いたいのだが、激安戦争の結果、様々な部分のスリム化を余儀なくされる。人件費、広告費等々。整備費にもしわ寄せがくるとまずい。その結果大事故を起こすようなことがあってはならない。頼んだよ、航空業界の方々。あとはあれだな、正月やお盆などでどういう値段になるのかが気になるところ。でもそこだけは通常料金なのかな、やっぱり。
 あ、関係ないけど東京都の人口が1256万764人だってさ。本当に日本人の10分の1は東京に住んでいるんだね。大変だこりゃ。早めに脱出しなきゃ。
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2.27 猫も杓子も荒川選手のイナバウアーですな。ほとんどの人が知らなかった言葉が、いきなり全国区です。2002年のワールドカップでブレイクしたベッカムに追いつくかのインパクト。雪崩のように注目株に飛びつく、これが群集心理。でも大事。
 先週、まだ日本人選手がメダルを取っていなかった時「ここまでいくと逆に誰か一人でもメダルを取ったら凄いことが起こるよ」と話していた。「競技は関係なく銅でも銀でも、その人だけが注目を浴びるね」と。まさに今がそう。だってカーリングが吹っ飛んだ観があるでしょ?
 翻って、夏のオリンピックでは数々のメダリストが生まれた。特に柔道は多かった。しかし今回よりインパクトは少なかったな。可哀想だったのは野村選手。オリンピック3連覇という大偉業を成し遂げたにも関わらず、注目は谷亮子のオリンピック初金メダル! 本人は「なんじゃそりゃ〜!」と思ったに違いない。記録より記憶に残る選手か・・・。いや、谷選手も記録は凄いけど、3連覇の野村はもっと持ち上げられて良かったかなと。・・・。
 さてさて、これでちょいとはウィンタースポーツ人口が増えたかな。来年になったらわからんが、少なくとも今年はスキー場、スケート場に行く人が増えたと思われる。右肩下がりだったからね、ずっと。
 それはそうとボクシングも凄かった。亀田三兄弟の次男がプロデビューしたのだが、公言していた44秒以内でKOを実現した。何と23秒。兄貴も驚いてたよ。相手が弱かったのかもしれんが、凄いことです。あと、今日の徳山ね。防衛成功おめでとう。
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2.26 昨日、遅ればせながら「男たちの大和〜YAMATO〜」を観てきた。最初、ニュートラルな気持ちで観ていたのだが、話が進むに連れ完全に心を突き動かされてしまった。様々な人物が出てくるのだが、それらの人物に自分を当て嵌めて観たので、これまた様々な心情になって涙してしまった。意外と単純ですわ、俺。
 特に家族のシーンは駄目だね。親子の別れ、兄弟の別れ、夫婦の別れ、恋人達の別れ・・・等々。これらは昔から弱い。わかっちゃいるんだ、ここは泣かせるシーンだなと。作り手の思うつぼだってことがね。でも色々考えちゃって、気づくと涙が流れていたよ(周りの人も)。
 戦闘描写もなかなかリアルだったが、そんなシーンではイラクを始め様々な国々で戦争紛争が行われている現実を思い浮かべた。そしてそこでも様々な哀しい別れがあるということを考えた。戦争紛争という名の殺し合いは人類の必要悪なのかもしれないが、やはり絶対にやっちゃいかんと思う。俺は戦場に行きたくないし、次の世代の子供達を戦場に送りたくもない。綺麗事では済まない現実ではあるが、一時的でも全世界に平和が訪れたらなんと良いことだろうか・・・。
 最期に仲代達矢(旧・大和乗組員)が「ようやく昭和が終わった」と言ったのだが、ぐっと胸に重くきた。特攻崩れという言葉があるが、生き残った戦闘員の心の穴は我々が知るよしもない。やはり戦争を知っている世代と知らない世代の隔離はあるな。これは政治家でも顕著だね。
 まあ何にしても良い映画だったと思う。様々な意見はあるだろうが、一度鑑賞して損はないかな。
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2.24 ちょいと帰省してきました。寒いと聞いていたけど、なぜか滞在中は暖かい日が続いた。しまいにゃ雨まで降ってきた。だから積もった雪が多少溶けて、住宅街の道をザクザクのぬかるみにしていた。車がはまっていた。
 写真は通っていた小学校。とはいっても一年と少しだけの短い期間だったが。平日の昼間にもかかわらず授業中の声が聞こえてこない。昨今の少子化、一時期の第二次ベビーブームに対応した多学校の設立によって子供の数が減り、使われていない教室がやたら目立つ。一学年一クラスなんじゃないか?と思われるほど。この流れは今後続いてしまうのだろう。
 ある夜、チーズフォンデュをやってみたのだが、なかなか良いものであった。普通はフォンデュ用の鍋を使用するが、それがないので土鍋を使用。白ワインを溜めてそこにチーズを溶かす。いい感じで溶けたらパン、ソーセージ、その他を絡めて食べる。思えば人生で二、三度しか食べたことがなかったかも。簡単に出来るので、是非お試しあれ。
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2.19  さて、札幌へ。23日or24日に更新予定です。
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2.18 (以前も似たようなことを書いたが・・・)
 そのアーティストが歌うから「良い曲」と感じるもの。誰が歌っても「良い曲」と感じるもの。ここには大きな壁がある。「良い曲=良いメロディー」とは限らない。随分前、そのことを良く考えていた時期があった。
 例えば俺が好きなJAPAN。全体的に「うねうね」している。ボーカルもサウンドも「うねうね」している。しかし思春期の俺は、彼等の曲を「良い曲」だと判断した。大まかに見て、心を揺るがす素晴らしいメロディーがあるわけではない。しかし思春期の俺の心に介入してくる得体の知れない何かが存在した。
 ちなみにJAPANのトリビュートアルバムも出ているが、良く知った曲だから入り込んで聴けるだけであって、もしJAPANの曲を知らずにそれを聴いた時には「良い」と判断出来なかったかもしれない。
 逆にそのメロディーだけが際だって認知され、それを歌っているアーティストが誰だったかわからない曲も多く存在する。これは広範囲の世代に受け入れられる場合が多い。いわゆる「受け継がれる歌」ってやつだ。これは基本的にシンプルで憶えやすいメロディーが常だ。カバーもされやすい。
 良いことか悪いことかわからないが、いつのころからか頭のどこかでアーティスト系の良い曲メロディー系の良い曲というカテゴライズが出来てしまった(考え方が左脳系だな・・・)。
 例えばマイケルジャクソンの「スリラー」はアーティスト系の良い曲。ビリージョエルの「オーネスティー」はメロディー系の良い曲。イエローモンキーの「JAM」はアーティスト系の良い曲。サザンオールスターズの「真夏の果実」はメロディー系の良い曲(強烈なボーカルがそれを際だたせているのは間違いないが)・・・など。もちろん個々人で「良い曲」の基準が違うので「それは違う!」と言いたい人もいるだろうが。
 一度試して欲しい。「これは良い曲だな」と思ったとき、メロディーだけをピックアップして他の誰かの声で歌わせてみせる(例えばアイドルや演歌歌手)。それでも「良い」と感じればメロディー系の良い曲、これじゃ駄目だなと思えばアーティスト系の良い曲という判断。ちょいと楽しいよ。通勤途中などにどうですかい?
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2.17 男子フィギュアスケートの金メダルを取ったロシア人のエフゲニー・プルシェンコは、他を寄せつけぬ圧倒的完成度であった。こういう採点競技は素人目で見ると「?」が浮かぶものが多いのだが、彼は全然違った。確実に他と違うのがわかった。あれに勝てる奴はいないだろう。男子フィギュアの歴史の中でも最高峰ではなかろうか? 絶対王者の風格は同じくロシア人の格闘家エメリヤーエンコ・ヒョードルにも通じるものがある(かも?)。

 次回のライブまでまだ時間はあるが、一応ザクッと曲順を決めてみた。自分でいうのもなんだが、全体構成は良いんじゃないかな。あとは細かいところを決めてゆこう。4/8をお楽しみに!
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2.16 数日前だが、エジプトの王家の谷で新しい墓が見つかった。ツタンカーメンの墓の発見以来の快挙だ。しかもツタンカーメンの墓から10メートルほどの距離らしい。いや〜凄い。あれだけ掘り尽くされた観のある王家の谷で、新しい墓。俺もツタンカーメンの墓に入ったので、その近くに実は未発見の墓があったなんて信じられないっす。ただ、王の墓ではないかもしれない。今後の調査に期待しよう。

 お洒落メガネが流行っている模様。タレントなどもメガネをかけてテレビに出演する人が増えている。街を行く人々も個性的なメガネを掛けている。サングラスよりメガネという時代が来ているのだろうか。某・真鍋さんの貢献もでかい?

 カーリングだが・・・あれって一応スポーツなんだよね? 批判しているとかそういうわけではなく、単純な疑問。他の競技より競技人生が長くキープ出来るだろう。ただ、あの競技は頭を使うね。どのラインを通ってどこに当ててどこで止まるか、ということを完全にイメージしてそれを実現する。シャカシャカとホウキらしきものを掃く力やタイミングも大事。それにしても一体誰が考えた競技なんだろう?
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2.15 昨日に引き続き春のような陽気。というか四月中旬〜後半の春そのもの。街を行く人たちはコートが重そう。でも明日からはちょいと冬に戻るようです。

 仏教系のビルの地下にあるスタジオに行って来た。このスタジオに足を運ぶのは14年ぶりかな(定かではない)? 以前はそこに機材搬入をしに行ったのだが、霊感が強いと自称する同僚が「ワーキャー!」と叫ぶ中、機材セッティングをした記憶がある。「あ〜、あのスタジオか〜」と感慨に耽ってしまった。しかし霊感ね〜・・・まあいいか。

 電気用品安全法という、もしかすると悪法になる可能性が高い法律が本格的に施行されるという。音楽業界的には衝撃的なニュースである。端的に言うと、PSEマークが付いていないと2001年以前に製造されたAVアンプやシンセサイザーなどが4月以降に販売できなくなる・・・というものらしい。いや〜知らなかった、こんな法律があったなんて。ビンテージ機材もその範疇に入るって何たることかいな。PSEマークは製造事業者(メーカー)が自社で添付することが前提らしいが、メーカーが消滅してしまった機材はどうするの? 販売中止でお蔵入りってこと? 個人同士の売買は規制されないというが、得てしてそういう機材(ちゃんとリペアーしているもの)は中古店が確保している場合が多い。電気用品の安全性を確保というのはわかる。わかるが・・・個人的考えとしてはこの法案も、やはり見えない力を感じる。 中古品がまかり通ると困る側の圧力・・・それは考えすぎでしょうかね? 今後、ミュージシャンサイドの様々な動きがある予感。
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2.14 まるで沖縄のような暖かな日であった。普通、この時期は北風が吹く。部屋の窓を開けると北側から南側へ向かって風が吹く。しかし強は逆であった。窓を開けたとたん、心地よい南風が部屋を吹き抜けた。昼間はコートが要らなかったはずだ。さて、明日も暖かいか?

 昨日はギターダビングでスタジオへ六本木の行って来た。あまり縁がない六本木の昼間は、夜と違う顔を見せていた。古めかしいビルの4階に、これまた懐かしき木目調の昔ながらのスタジオ。業界に入り立ての時はほとんどのスタジオがあんな感じだったかな。
 自宅でほとんどのレコーディングが出来てしまう昨今だが、やはりちゃんとしたスタジオで、ちゃんとしたエンジニアで、ちゃんとしたアンプで、ちゃんとしたギタリストに弾いてもらうと、当たり前だが良い音が録音出来る。アンプシミュレーターのPODも良いけど、それで俺が弾くと「味系」のサウンドになってしまう。その音が合う曲なら良いが、ガツンとした太い音が録音しきれない(俺の場合)。
 終了後、近くのカレー屋へ寄ると正面の席にイケメン系の有名俳優が座っていた。まあ目立っていたな。様々な場面でそういう人に会ったりするが、オーラを出すタイプと全く出さないタイプに分かれる。あれって、どうやってオンオフしているんだろう。やはり気合いですかね。
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2.12  昨日、バレンタイン用のチョコを万引きした五十代の男が逮捕されたが、何故に万引きなんぞをしたのだろうか? 経済的にはチョコを買えるはず。他の商品はちゃんとレジを通しているというし。もしかして「見栄」が動機じゃないのだろうか?
 俺の推測はこうだ。買い物に行った時、店頭に並ぶチョコレートを見て近々バレンタインデーがあることを知る。毎年毎年、職場では義理チョコが配られるが、この男だけはなぜか貰えないことに心を痛めていた。そこで「おおそうだ、自作自演をしてチョコを貰った体裁をとれば、一応の格好はつく・・・」 しかし自分で買うとレジのお姉さんに心を見透かされているようでバツが悪い(小心者なので)。そこで・・・万引き。まあ小学生でも思いつく推測だな。これが真実とは言い切れないが、意外とこれに近いものがあるんじゃないかな。
 毎年書いているが、日本においてのバレンタインデーは学生(特に中高生)のためにあるようなものだと思っている。朝、学校へ行き、靴箱にチョコがないかと期待する。休み時間、女子の誰かにお呼ばれしてチョコを手渡されるのではないかと期待する。昼休みはいつも体育館でバスケなんぞに興じているのに、なぜか教室に残りチョコを期待する。放課後も用もないのに教室や廊下をブラブラして、女子の誰かに声を掛けられることを期待する。
 つまり妙な期待感と不安感が錯綜し、落ち着きがない一日を過ごすことになる。あれはやはり学生時代の風物詩ではないか? 社会人になってから、あのドキドキ感をキープ出来ている人っているのだろうか? 少なくとも俺はなかったな。まあ会社勤めをしたことがないので、社内の雰囲気はわからんけどね。でも大人、しかも仕事中だしね〜。若い人は多少あるだろうが、やっぱ少数派だろうな。
 そういや最近、国生さゆりの「バレンタインデーキッス」のように、バレンタインデーを盛り上げる曲って聞かないね。昔は結構あったはずなんだけどな。世間のバレンタインデーに対する見方が変わってきたのかもしれぬな。そういう曲をタイアップソングとしてバレンタインを盛り上げても、意外と売り上げに結びつかなくなったのかも。
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2.10 昨日はデビュー12周年だったんだね。つい忘れていました。なんつーか、あっという間すぎて怖い。年を追うごとに年月が過ぎ去るスピードが速くなってきている。人生の最果てに着いたとき「我が生涯に一片の悔いなし!」と叫んだラオウのように、これからの日々も大事に過ごしていきたいもんだ。

 トリノオリンピックが開催される。この時期には定番の話題でもあるが、メダルの数は一体何個になるのだろう? 前回はあまり良くない成績だったんだよね、日本チーム。例えばメダル選手に対しての報奨金なんぞをガツンと上げれば、欲望に火がついてより良い選手が出てきたりして・・・。アマチュアの祭典ではあるのだが、プロ選手に比べて低すぎるような気がするんだな。金メダルで家一軒くらどうですかね? 東○インの社長さんに涙流しながら寄付してもらってさ。

 徒歩で2分くらいの所に洒落た店がある。普通の民家の間にポツンと入り口があり、奥の方に歩いていくと隠れ家のような暖簾(のれん)。そこをくぐると暖色系色彩に彩られた店内。アジアンからイタリアンまで、オーナーの創作料理で舌鼓。友人に紹介されて行ってみたのだが、かなり良いね。味よし、値段よし、雰囲気よしなので、頻繁に通いそうな気配あり。
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2.8 以前、一日一万歩を歩くことが健康の秘訣!なる記事を読んで、そのことをここにも書いたことがある。しかし冷静に、というか普通に計算すると、一日約8キロは歩かなければいけないことがわかった。成人男性の一歩の平均を80センチとすると、一万歩は8キロという計算。
 今日、ある場所へ行くために歩いた。自宅から目的地まで何歩かかるのか?と思い、一歩ずつ数えたのだ。すると目的地まで2700歩であった。2キロ強だろうか。往復歩いたので4キロ強。それでも一万歩に満たない。一日一万歩は意外と大変なことが身をもってわかった。
 某サイトからの転載ではあるが、以下のようなことが書いてあった。歩くことの効能である。
1、心肺機能の向上
2、心臓病(狭心症)、高血圧、糖尿病の予防・治療
3、善玉コレステロールを増やし、動脈硬化を予防する。
4、脂肪を燃焼させダイエットになる。
5、ボケが予防できる。脳機能の向上。
6、第二の心臓と呼ばれる足の血液循環が良くなる事で全身の血  液循環が改善される。
7、足腰の筋肉を丈夫にし、腰痛の予防・治療になる。
8、骨を丈夫にし、骨粗鬆症を予防する。
9、ストレスが解消され、免疫力が強化する。
10、内臓機能が高まる。

 
と、良いことばかりではないか。軽い引きこもりの俺にとっては痛い。もし全く運動しないと以下のようになるらしい。
1、筋肉の萎縮
2、心容量の減少
3、心肺機能の低下
4、起立耐性の低下
5、骨軟化・・・

 まあネガティブなことだらけ。でも確かにわかっちゃいるんだよな、運動不足はちょいとやばいってこと。現代人はやばいってこと。さてさて、我々はどう行動すべきか!
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2.6  沖縄にはA&Wという有名なハンバーガーショップがある。ここはまさにジャンクフードという響きが似合う。やや健康オタクな俺としては率先して行こうとは思えない店。しかしマクドナルドや他の店と同じように、好きな人にとっては毎日通いたいと思えるのだろう。
 で、一昨日衝撃的な経験をした。ルートビアー(RootBeer)という飲み物があるのだが、それがまた個性的な香りがしてね(前もって言っておきますが、批判しているわけではないのでご了承を)。見た目は黒ビールやコーラ、しかし一口飲んでみると口の中にサロンパス or イソジンの香りが・・・。その香りが甘い味と混ざって非常に個性的なワールドを口の中に出現させるのだ。何の前情報も知らされてなかった俺は「うわ!なんじゃこりゃ!」と小さな大声(矛盾してるが)を出してしまった。
 沖縄人でも苦手な人が多いと聞く。しかし珍味のようにあの味が癖になっている人も多いからこそ、大々的に販売されているのだろう。ルートビアーの缶もあることだし。いや〜しかし化学的な味、まさにジャンクドリンク。沖縄に行った際には一度お試しあれ。ちなみに沖縄人はA&Wのことをエンダーと略して呼ぶらしい。
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2.5 沖縄には冬がないと思った。さすが南国。2〜3ヶ月は季節が先に進んでいる。梅も咲いているし。総体的に曇り空だったが、太陽が出た日にゃぁ初夏(もしくは晩春)かと思った。良い土地じゃ。
今回も牛、豚の肉、島らっきょう、ミミガー、ラーメンと沖縄食文化を楽しんだ。胃が・・・。
 写真は残波岬。この写真じゃ自然のダイナミックさがわかりにくいね。また行けたら嬉しい。
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2.3 友人から借りたルービックキューブをやってみた。当時、虎の巻を完全に理解をしていた俺は、六面体を揃えるのはいとも簡単だった。最速一分ほどで完成させた記録がある。亡き沖田浩之氏にも匹敵する記録だ。ワハハ。
 しかしあれから二十数年、完全にやり方を忘れていた。一面体は簡単にクリア。二面体もなんとかクリア。しかしそれ以降が駄目ね。というか三面体は六面体より逆に難しいのだ。六面体は全体的に仕上がっていくという、家を建てていくような作業。セオリーがある。しかし三面体や四面体はセオリーがない。いや、あるのかもしれないが今まで一度も聞いたことも見たこともない。特に四面体を作るなんて奇跡だよ。ちなみに五面体はありえない。五面がそろった時点ですでに六面体になっているので。
 ということでネットで調べて・・・六面体完成。だが何か心が満たされない。やはり自力で六面体を完成させられなかった後ろめたさがあるね。まあ自力では確実に無理だったんだが・・・。

 女子テニスだが、シャラポアとヒンギスの対戦が現実味を帯びてきている。シャラポアは言うまでもなく現在最高のプレーヤー。しかしヒンギスは引退した選手。元・女王ではあるが、一度引退した選手がこれほど出来るものか?と世界中が驚いているはずだ。というか余力を残したまま引退したのだろうか? 一度興味が薄れたとかね。まあ何にしても新旧女王対決が実現すれば、それは凄いことだ。しかもそうなれば日本で対決だってね。ドキュメント番組作れるよ。

 明日、一泊で二度目の沖縄です。ここ最近お手伝いしている仲間愛里紗ちゃんのライブです。気温、二十度あるんだってね・・・。
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2.2 昨日は後輩達を引き連れてDEENのライブへ行ってきた。ギターのT君は相変わらず正確無比なテクニックを披露していた。後輩達も「いや〜ギター上手いっすね〜」とちょいと興奮。彼のギターへの飽くなき向上心には感嘆する。初めて会った時(お互い高校生だった)からそれは変わらない。全国には凄い奴もいるもんだと、深く感じ入ったもんだ。今後も是非とも頑張ってもらいたい。

 シビレが美味い。今日初めて行った焼肉屋で味噌のシビレを食べたのだが、今まで食べた中で一番美味しかった。臓物系ではギアラが第一位の座をキープしているが、今日の店の場合はシビレに軍配が上がった。もちもちとした食感が絶妙であった。しかも味噌味がいい。
 焼肉は好きだが、部位についてはそれほど詳しくない。で、シビレはどこかと調べてみた。すると牛の胸腺と膵臓であることがわかった。仔牛の物はリードヴォーと呼ばれているらしい。ふむふむ。機会があればまた行こう。