10.31 はい、10月が終わりました。月始まりと終わりは軽く気持ちが入れ替わります。

 先日、とある飲みの場で箸の持ち方について話をした。正しい箸の持ち方が出来ないと、これまた軽く人物評価が下がるという内容。まあ何が正しいかってのは人それぞれだが、一応一般的な作法で決められているものをここでは「正しい」としておこう。
 格好良く、話もスマートな紳士(淑女)と共に食事をしたとしよう。そしてお互いに好意を持っている。しかしその彼(彼女)の箸の持ち方が変だと、残念ながら少し気持ちが引いてしまう人もいる。残念だし、もったいないよね。そんなことで好意を持っている相手に軽く引かれちゃうなんて。
 なぜ正しい箸の持ち方が推奨されるか? それは美しさじゃない、単純に一番食べ物を掴みやすいからなのだ。子供掴み(鉛筆を持つような掴み方)の場合、箸先同士が触れ合わない。どうしても隙間が空いてしまう。これだとスルリと食べ物が抜けて、テーブルや床に落としてしまう可能性が高くなる。しかし正しいと言われている持ち方は箸先が触れ合うので、そこに力が集中され食べ物が落ちにくい。
 自分の経験だが、俺は正しい箸の持ち方を厳しく教えられた記憶はない。しかし必要に迫られた結果、一応正しいと言われている持ち方を修得した。小学3年〜4年くらいまでは子供掴みだったはず。
 ある日、いつものようにイカの刺身を食べようとした。いつも箸先からスリ抜けるイカをなんとかしようとし悪戦苦闘していた。どうしたらスリ抜けないのだ? あ!箸先をくっつけるようにし、イカをはさめば落ちないぞ!・・・ってな具合で正しい箸の持ち方の第一歩を歩き出した。
 完全に習得できたのは黒豆のおかげだ。俺はおせち料理の黒豆が大好きだった。しかも一粒ずつ口の中に放り込んで食べるのが好きだった。我が家で作られる黒豆は比較的小さかったので、箸で掴もうとするとそれなりの技術がいる。その時、イカの刺身で気づいた正しい箸の持ち方がクローズアップされた。
 黒豆の器から口まで約30センチ。肘を軸にし、弧を描くように箸で掴んだ黒豆を口に持ってくる。その間約0.5秒。1秒に約2粒を口の中に入れていた模様。動かすのは右腕だけ。他は一切動かさず、まるでロボットの様に一定速度で食べまくる・・・。
 はっきり言って変でした。家族の失笑を誘ったのは言うまでもありません。ちなみに黒豆をバクバク大量に食べるとどうなるかわかりますか? お腹の中にガスが溜まり、一定期間を経て体外に放出されます。英語でぼやかして言いますと、gentleかつlovelyなsmellが家中に充満するわけです。もちろんそのsmellで弟を虐めたことは否めません。
 そんな中、優しかったのは苫小牧の祖母です。祖父母の家の中でも放出活動をしたのですが「いやいや若者のgentleかつlovelyなsmellは香ばしいね〜イッヒッヒ」と海や大地のような母性(祖母性?)でフォローしてくれました。我が家族のように「あっち行ってやれ!」とは決して言いませんでした。そんな祖母も三年後に米寿を迎えます。元気にその日を迎えましょう!
 ・・・話が大いにそれた。しかも下世話でごめん。最近は黒豆茶などで再び脚光を浴びつつある黒豆。もし箸の持ち方を矯正したかたがいるならば、我が方法をお勧めする。でも放出は正月限定でお願い。
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10.30
 朝の情報番組では「朝ズバ!」が視聴率ナンバーワンらしい。確かにあの時間、テレビをつけるとTBSにチャンネルを回して・・・リモコンを押してしまう。別に司会者が好きなわけではないが、切り込み方が他の番組と違うのでつい観てしまう。彼の昼の帯番組の手法を取り入れた感じが、朝では新しく映っているのかもしれない。他局の番組は「THE・朝です!感」を出しているのでホンワカしていて観やすい。女性は他局の視聴者が多いはず。
 そういう番組を観ていると目に飛び込んでくるのは、ホンワカとは対照的な「自殺」という文字。しかも学校に絡んだものが多い。中学生が自殺!校長が自殺!・・・いやーな空気感が漂っている。
 そういうことを考えたことがない俺としては、彼等の気持ちを十分には理解できない。精神的に追いつめられたのは事実であろうが、他の選択肢をどうして見つけられなかったんだろう?とも思う。残された家族の気持ちを考えると本当に痛ましい。自分に当て嵌めるとゾゾッとするよ。
 精神世界は単純ではない。ある本によると、全自我(だったかな?)というのは「現実我」と「幻想我」そして「es(Mr.childrenの曲にもありますね)」に分けられているという。
 精神的外傷から自分を守る現実我。普段はこれを盾とし、現実と向き合う。しかしそれ以前から存在し、本当の自分だと思いこんでいる幼児性自我が幻想我。これは常に現実我に取って代わろうとし、自我の全面に出てこようとする。
 いじめや社会的抑圧などの精神的外傷を受けきれなくなって弱っていた現実我の隙をついて、本当の自分はこうじゃない!と叫んでいた幻想我が自我の全面に押し出した結果、それが自殺に繋がるとか。全面に出た後、本当の自分と現実の自分のギャップに驚き、この状況をひっくり返せないと判断する。そしてその身を滅ぼせばこの現実を対処出来る!と考えた結果、自殺という行動に出るとかなんとか・・・。ちょっと上手く説明出来なかったが、彼等の精神の中ではこのような流れがおこっていたらしい。あとは精神分析等の心理学の本に任せます。
 そういうことをする人のサインって必ず出てはいるんだろうが、身近な人でさえも気づかないことが多い。自分自分!で生きてきた俺なんか、きっと他の人よりわからないかもしれない。しかし一応年齢も重ねてきたわけなので、今までよりはちゃんと人と向き合って、そういうサインが出ていたらキャッチしてあげられるようにならなきゃな。
 ちょっと重くなりましたが、こんな気持ちです。昨日の日記にも通じるんだけど、半歩でも自分の輪を広げてみること・・・これが今後のテーマです。
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10.29
 情報過多といわれて随分経った。自分自身を含めてだが、情報過多によって「知識はあるが知恵がない」人間が増えまくった気がする。実地経験はないが、ネット上の情報によってプチ経験をしたような錯覚に陥る面々。
 いかん。それじゃいかん。何も身になっていないではないか。偉そうに他人に意見を言える立場ではない。部屋を出て外へ繰り出さなければ!
 東京MXテレビに「東京の窓」という番組がある。石原都知事が様々なゲストを呼んで大いに語り合う内容だ。何度か観たことがあるのだが、石原都知事を含めてあそこに出てくる人は実地経験が豊富である。そこから発する言葉は重みと深みがあるので、俺のように情報過多時代の男にとってはズシリと重石を投げつけられたような気持ちになる。
 現在のように情報がなかった時代に多感期だった人達なので、知らないものや興味のあるものに対しては貪欲に様々なものを貪ったのだろう。もちろん自分もそれを実践はしてきたはずなのだが、なんせ量が違う。そこからくる経験が違う。
 出来うる範囲で人と会う。出来うる範囲で旅をする。出来うる範囲でエンターテインメント(芸術芸能)に触れる。・・・しかし日々の暮らしの中で、この「出来うる範囲」ってやつを縮めている自分に気づくよ。リミッターをかけてるんだよね、自分に。
 石原都知事は賛否両論ある人だけど、都政を見ていると確実に俺より頭が柔らかいと感じる。昭和一桁生まれなんだよな〜彼は。考え方が硬くなりつつある現在の自分に必要なのは、やはり初期衝動を大事にするってことなのかな。もちろん今の年齢なりにね。
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10.28
 日ハムが優勝して札幌は凄い状態になっていたらしい。北海道だけの最高視聴率は70パーセントを超えたっていうから、道民の注目度の高さが見える。この短期間に地元に定着させた日ハムの広報力は、他の球団も見習うべきだろう。
 もちろん新庄という類い希なプレーヤーの尽力は大きい。長嶋さん以降で、記録より記憶に残るプレーヤーの筆頭かもしれない。ニュータイプであることには間違いない。
 ただ来期はわからん。新庄は引退し、小笠原は巨人へ行くという噂も出てきた。ヒルマン監督もメジャーへ復帰するかもしれない。この3人が抜けると諸々困るぞ。とはいえそれがプロの世界なのだからしょうがないけど。
 駒大苫小牧の田中君は日ハムへ行って欲しいが、楽天になるんだろうな。ダルビッシュとの若手2枚看板という夢を道民は描いていただろう。ということで広報よ、来期もフルスイングで頑張ってくれ。
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10.27
 「地理歴史のうち「世界史A」及び「世界史B」のうちから1科目を選択しなければならない」と学習指導要領にはある・・・あれ?俺、高校時代に世界史の授業受けたかな? 随分前のことなので記憶が曖昧だが、もしかして俺って履修せぬまま高校を卒業した輩? 今話題のあれですか!?
 ちなみに記憶にある社会科の授業は政経倫理と日本史。政経では日本国憲法前文を暗記させられた(しかし現在は忘れた)。倫理では市場のイドラや洞窟のイドラで意味不明。そしてアマラとカマラの話で熱く語る先生を思い出す。日本史ではかなり個性的な先生の口調を物真似して終わる。授業内容よりそういう部分の記憶が濃厚に残っている。
 実際、「あの授業はためになった」という記憶はほぼ無し。先生達には本当に申し訳ない。当時の俺は勉強不熱心だったから、一生懸命授業を聞こうという姿勢が弱かった。3年間、テストは一夜漬けで通したっけ。短期記憶で一発勝負!次の日忘却!という意味のないことしていた。それでも中間&期末テストはそれで十分に乗り切れた。しかし実力が試される全国模試は酷かった。あ、俺の学力ってこんなもんだったんだ〜とプチ凹み。学歴社会の代表者たる父からすると、不甲斐ない息子だったに違いない。
 当時の教科書を見ると、ほぼ落書きが書かれている。特に落書きだらけなのは数学。いかに授業を聞いていなかったかがわかる。パラパラ漫画もかなり細かく描かれている。笑えるぜ。
 ま、ということで学力の関係ない業界を選んだわけです。結果的には音楽で自己実現!という道を選ばせてくれたのは勉強不熱心君がいたからなのである。あの時、勉強熱心君がいたらミュージシャンにはなっていなかったはずだ。そういや中学3年の時、音楽で「1(通信簿評価の最低)」を取ったのだが、今ではネタにしてるよ。そんなミュージシャンがいてもいいよね(笑)!
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10.25
 東京の道は狭いのはご存じの通り。特に住宅街は凄い。よって一方通行も多い。しかし理解しがたい一方通行もある。近所の道なのだが、余裕で車同士が行き過ぎることが出来る道路が一方通行で、車一台分しかない道路が両通行だったり・・・。
 それらに繋がる道、そして渋滞等のことも考えて「ここは一方通行にしておこう、ここは両通行にしておこう」と交通省が考えたのかもしれないが、一般ピーポーな俺としてはどう考えても理解できない。
 そういう道の狭さも手伝って、東京で運転をすると上手くなると思う。車体を傷つけまいとかなり細やかな運転になる。数センチ(下手したら数ミリ)単位の攻防だからね。アクセルの踏み方、ハンドルの動かし方が柔らかくなる。すると心も柔らかく温和になる・・・というのは嘘。
 車に乗ると性格が変わる人は多いかも。普段は温厚なのに、車に乗ると荒々しくなってしまう人。少し横入りされたぐらいで「ざけんじゃねーぞ!」と声を荒げる。ガンガン飛ばす。隣の乗っている人の気持ちを忘れる等々。落ち着きたまへ、人生を多少短くする行為だとは思わぬか?
 では最後に久々に猪木氏のお言葉を・・・この道を行けばどうなるものか(中略)迷わず行けよ!行けばわかるさ!
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10.24
 縦に細長い国はチリだが、横に長い国と言えばロシアだろう。ユーラシア大陸の大部分を占める。ただ、国土は広いが人口は少ない。日本より少し多いだけ。
 西側はヨーロッパに面し、東側はアジアに面している。なんつっても北方領土と言われている島々がロシアになっちゃってるからね。地図上だけで子供のように判断すると、日本にしか見えないよ。凄い近い。北方四島&樺太(サハリン)が日本の領土のままだったら、漁獲量も様々な資源も大分楽だったんだろう。あ、危険思想?
 ところで先日、アメリカで行われた総合格闘技イベントのプライドが大成功に終わったという。中でもヘビー級王者のヒョードルの人気はかなり高かったらしい。彼はロシア人だ。古い考え方で言えば、アメリカから見れば冷戦時代の敵国である。その試合、もちろんヒョードルが勝った。相手はアメリカ人だ。ロシア人にアメリカ人がボコボコにされたわけだ。「ロッキー4」の時代じゃ考えられないね。
 彼も飲んでいると思うが、ロシアといえばウォッカだ。一応は日本でも市民権を得ているお酒。カクテルにして飲むことのほうが多いかな。ただウォッカはお酒の名前だと思っていたが、どうやら種類の名称らしい。かの地で造られる蒸留酒全般をウォッカと呼ぶんだとさ。
 さてさて、ロシアよりは寒くないけど、今日は一気に気温が下がった。タオルケット二枚重ねで寝ている方、そろそろ卒業だよ。毛布の新学期が始まる。
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10.22
 稚内で初雪が降った。ついに冬将軍の足音。しかし沖縄は気温が30度。細長い国ゆえのギャップだ。面白いね。
 細長い国で思いつくのはアルゼンチンだが、その隣のチリはもっと細長い。南北4329kmに対し、東西は平均175kmなんだとさ。北部には砂漠、南極大陸が近い南部は氷河という日本以上の気候差がある。
 チリで思い浮かぶのはワイン。フランスやイタリアなどワインはヨーロッパという感覚だが、日本で市民権を得ている南米のワインといえばチリだ。ブラジルワイン、アルゼンチンワインってあるのかもしれないが、俺は聞いたことがない。
 話は変わるが、ワインの味ってどこまでわかる? 世の中にはとんでもない値段のワインがある。もちろん「値段が高い=美味しい」というわけではないが、一般感覚からするとそういう式が頭の中にある。
 あからさまに安いコンビニワインはわかるにしても、一定金額を超えるものの味になると、あまりその差がわからんのだよ。俺って味音痴?って思っちゃう。大まかに甘め、渋めくらいかな、わかるのは。
 というかワインの味を楽しもう!という紳士淑女的な飲み方をしてこなかった。「はい!赤ワイン来ました!はい!飲みます!そんでこないださ〜・・・」と話の潤滑油として存在してきただけだ。
 たまにフレンチのレストランなんぞに行ったりするとワインリストを見せられて「いかが致しましょう?」と選択を迫られるが、ワインに詳しくないので「お任せします、今日の料理に合うもので・・・」なんて弱気に答えてしまう(もちろんバカ高いものは頼みません)。
 そんで次にくるのがテイスティングだ。あの行為、ちょっと恥ずかしいので最近は省略しちゃう。だってワインをつがれて、知ったかで振りでちょっとグラスを回して匂いをかいで口に運んで、舌の上で味を確かめるように飲んで「はい、大丈夫です・・・」ってさ、どうも腰の辺りがムズムズしてこっぱずかしいんだよね。やはりあれはワインが好きな人や味がわかる人だけがやる行為でしょう。
 ということでいきなり終わりますが、コルクをボロボロにしないでワインをスムースに空けられる紳士淑女を目指して頑張りましょう!
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10.21
 ここでも何度か書いたことがあるが、俺は「言葉は360度、正当論を用意してくれている」と言っている。どこへ向かっても、どうなったって常に自分を正当化する言葉は転がっている。それを拾うか拾わないかは自由。
 互いの正義がぶつかり合い、全然関係ない人々を苦しめる戦争や紛争。各々の正当論は真逆。普段の暮らしの中でも同じ。友人関係、仕事、そして人生。便利だよね、言葉ってさ。人は言葉を求めるし、無ければ社会は成り立たない。
 言葉を紡ぎ出す職業としては、文章を書く作家や脚本家がいる。音楽では作詞家がそうだ。メロディーに乗ったときの言葉の破壊力は、文面で見るよりも遙かに大きい。失恋した人にビビッと来る歌詞、夢敗れた人にビビッと来る歌詞、迷い悩み苦しみ、歓び愛しみ楽しみ・・・様々な精神状態の人達にドンピシャな曲は必ず世の中に用意されている。
 十代の時にグッと来た歌詞を三十代で読むと「この内容で感動していたということは、俺は青かったんだ」と少しノスタルジックになったりもする。経験値がないとわかりにくい、青春ど真ん中の世代には一向に受けない歌詞もある。ま、当たり前なんだけど。
 オチの無いまま話は変わって・・・ここ数日、ある大御所の漫画家さんが書いた文が人気ユニットの歌詞に流用(悪い言い方で盗作)されているとのことで話題になっているが、こういう問題って判断が非常に難しい。絵画も映像などの他の表現も同じだが、オマージュか?パクリか? もうね、個々人がどう感じるかだけだからね。確かに世界の三大市場(アメリカ、ヨーロッパ、日本)の中では、日本は緩い傾向にあるのは事実。
 「君を愛してる」という歌詞は世界中に溢れているからパクリじゃないと判断される。それがちょっと哲学的なフレーズに変わったとたんに、これは誰某のパクリではないか?という話題が出る。それが本当に悩みの中から出てきた言葉であっても、以前に似たような表現があるとそう判断されがち。
 明確な世界統一基準があれば色々対処出来るだろうが、多分それがあると自由な表現活動は明らかに縮小し、その結果刺激もなければ感動もない面白くないものばかりになっていくはず。どの芸術芸能も同じだ。
 作詞家の端くれに籍を置いている者としては、こういう問題に対して強い口調で「こうすれば良い!」と言いにくいのは事実。他の作詞家も一緒なんじゃないかな。
 今回の問題がどういう所に落ち着くのか興味のあるところだが、個人的にリスナーはネガティブなイメージとして捉えて欲しくないな。その曲があなたにとっての名曲ならばしっかりと愛して欲しい。ちょっと偏った意見かな? でもまあそれが正直なところです。
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10.19
 ここ一ヶ月、結構ライブ等を観に行っている気がする。今日も第三京浜を走って横浜アリーナ。復活した米米CLUBのエンターテインメントshowを観てきた。約10年前の解散ライブ以来の鑑賞だ。あの大所帯だから普通のバンド以上の気苦労や問題があったと思う。しかし今日のライブはまさに全盛期そのものの内容と気迫を感じた。かなり詰めてリハーサルをしたに違いない。あの展開の仕方はまさにプロ。四捨五入して○十歳のステージとは思えなかった。ただただ感服。最近観た中では第一位のshowでした。
 そんでまた近所のバーへ行った。そこでの人間模様は面白い。世の中には濃い人っているんだね。俺も顔が濃いけど、キャラクターが濃い素人も結構多い。先日も出会った人なのだが、それに輪をかけて濃かった。なんで芸人でもないのに、あんなに普段から濃いのだろう。また再び会うことを期待する。
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10.18
 1969年、東大全共闘の集会に三島由紀夫が参加した動画を観た。前にも観たことがあったっけ。全共闘と言っても実質的にはピンとこない世代なのだが、あの時代に学生達が何を求めどういう行動をしたかは様々なメディアが伝えているので多少は知っている。
 こういうことを書いていいかわからんが、わかりやすい対比として左の学生、右の三島。様々な議論がなされていたよ。内容はさておき、所々冗談を言いつつも真剣に学生達と向き合っている氏の姿は、なかなか堂々たるものだった。
 当時の学生達は団塊の世代と呼ばれ、現在は2007年問題と呼ばれている大量退職組である。政治家も輩出しているが、逆の立場であった自民党に入った人も多い。まあ人間だもんね。当時の三島の年齢を遙かに超えた彼等は今何を思うか。

 先日、ハードディスクがクラッシュしたおかげで、仕事が二度手間三度手間になっている。まあ自業自得。自分で作った音を聞きながら耳コピー。自分で作っておきながら、音に埋もれてしまった細かいフレーズがわからない。使用したループがわからずに、別物を使用してしまう。全体像は変わらないが、若干の変化が見られる。前より良くなっていると思いこもう。
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10.17
 ヤンキー先生で有名になった北海道の余市にある高校の当時のイメージは、不良が行き着く最後の高校であった。あくまでも当時の我々中高生、しかも友人周りで思っていたイメージだ。漫画ビーバップハイスクールでいうと戸塚高校だろうか。
 俺の同級生でそこへ入った奴がいたと記憶している。確かに彼はある時期から不良化したがそれは格好だけのことであって、中身は優しく面白くちょっとエッチな奴だった。体力は凄くあったがそれを見せびらかすということはせず、ただ通常に学生生活をしていた。だから行っていた高校を辞め、余市高校へ行き始めたという話を聞いたときは驚いた。もちろん思春期なので心の中で何があったかはわからない。
 その後テレビなどで観る限り、かの学校に別な側面が見えてきた。決して不良と呼ばれる生徒だけではなく、心が傷ついた生徒、学校生活に馴染めなかったおとなしい生徒なども多く、しかも全国から入学してくることを知った(ちなみにヤンキー先生となった方の当時の映像も残っていて、見比べると面白い)。様々な取り組みをしている学校だったんだ。
 近頃やたらと教育現場に関するニュースを観る。教師が生徒を虐めたとか校長が教師を虐めたとかなんとかかんとか・・・。挙げ句の果てには自殺まで誘発させてしまう。明らかに自分が学校へ通っていた時代とは別の空気感が学校の現場には漂っていそうだ。
 物に恵まれすぎて心を失ったと言われて久しいが、思想や宗教の重石がない国はいかにすべきか?と徐々に考えさせられる年代に入っている自分がいる。妙な個人主義を暴走させてもいけないし、かといって昔ながらの全体主義になるわけもないし・・・。まったく答えが見いだせないね。強いて言えばバランスが大事ってことだけ。
 こういう時代だからこそ、ヤンキー先生や夜回り先生というニーズが多いのだろう。やはり人々はカリスマを求めているのでしょうか。価値観乱立の時代の舵取りは激務かもしれないが、踏ん張って頑張ってもらいたいところだ。
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10.16
 携帯電話がどんどん進化していく。カメラから始まって早数年、クレジットカード代わりにもなるし、音楽プレーヤーやテレビにもなる。ただ、それらを必要としない人達も多い。電話機能とメールしか使わない人だってかなりいるはずだ。俺の場合は電話機能、メール、最近使用し始めたスケジュール機能くらいだろう。あとはたまにカメラか。
 今の機種を買ってから2〜3年が過ぎた。すでに古いタイプになっている。100万画素!が売りだったが、最新機種の画素数は数百万。カメラ業界も冷や汗(レンズを作っている会社は携帯会社に卸せるので商売は成り立つが)。このように携帯電話は様々な業種を脅かす存在にまで登り詰めた。
 「携帯電話があるから時計は買わなくていいや」という人、「携帯電話代が払えなくなるからCDは買わないでおこう」という人、周りにいらっしゃるはずです。大型スーパー(携帯)が出来て、商店街(他業種)が寂れてしまうのと似た現象が起こっている。
 まあ俺がそれを憂いてもしょうがない。携帯の便利さを利用するまでです。ところで機種変更、いつにしようかな。DOCOMOなんだけど、お勧めはありますか?
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10.14 
東京には大きな公園がいくつかある。その中でも代々木公園は大きい方だ(都内公園では4番目らしい)。ちなみに竹の子族やホコテン(歩行者天国の略)バンドを生み出したのは、この代々木公園を東西に突っ切る道の路上である。
 歩行者天国はなくなったが、休日の代々木公園はかなりの人がいる。そして様々なことをやっている。演劇サークルの稽古、ヨガのレッスンをしている女性達、パーカッション叩きまくりの集団、フリスビー競技に夢中の男達、バンド演奏やギター弾き語りの野郎共、ペット散歩中のプチセレブ達(?)、写生に入り込む人・・・。かなり入り乱れています。
 代々木公園の南側は何度か足を踏み入れたことはあったのだが、北側は初めてだった。行ってみてわかったことだが、北側のほうが全然広かった。流石に東京オリンピックの選手村、遡っては陸軍の練兵所であった場所である。
 なぜそこへ行ったかというと、撮影です。かなり久々にプロのカメラマンに写真を撮ってもらいました。ああいう風に撮られるときの感覚が鈍っていたので最初は硬い表情が続いたけど、途中から柔らかく穏やかな表情が出てきました。
 出来上がった写真は来るべき(!?)HPリニューアル等に使用していきたいと思います。素材は結構あるので、色んな所で使い回ししちゃうでしょう(笑)。
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10.12
 今日はやや夏でした。街行く人達も夏の格好が多かった。俺も最初は長袖を着ていたのだが、暑くて脱いでしまった。この陽気が終われば本格的な秋、そして冬の足音が聞こえてくる。そして今年を振り返る年末がやってくる。何度も何度も書いているが、年月が過ぎ去る速度ってveryvery早!だ。

 続くかどうかは疑問だが、「脳を鍛える大人のドリル」を買った。ご存じの方も多いと思うが、簡単な計算を出来るだけ早く解くことによって脳を活性化させるドリルである。一応60日で終わることになっている。普段は数字の計算から離れている暮らしなのでどうなるかと思ったが、意外とスラスラ解けていく。まあ小学生レベルなんだけどさ、ちょっと嬉しいよ。ちなみにこれの姉妹本で国語版も買ってみた。一日目の問題は簡単なのかもしれんが、これまた意外と漢字が書けた。漢字は読めるけど書けないというありがちな現代の大人な俺なので、これまたちょっと嬉しい。さて、毎日続くだろうか・・・。

 あ!日本ハムがリーグ優勝した! しかも地元で。今日の国道36号線は混み混みだ。羊ヶ丘や福住(ふくずみ)、月寒(つきさむ)あたりが熱くなっているはず。
 経済が冷え込んでいる北海道だが、野球に関しては熱い年であった。まず日本として嬉しいWBC優勝。そして三年連続優勝がかかった駒大苫小牧の甲子園物語。で、今回の日本ハムだ。出来れば駒大苫小牧の田中君が日本ハムに入団決定!という話になればもっと盛り上がったと思うが、楽天入りが濃厚・・・。
 日本シリーズで中日と対決だ。新庄劇場がどういう最後を迎えるかが興味のあるところ。全国的ではなく、愛知と北海道だけは盛り上がるでしょう。関東、関西、九州、中国、東北は次のシーズンの話で盛り上がるでしょう。
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10.11
 更新が空いてしまった。申し訳ない。昨日、一昨日と飲んでしまいまして・・・。
 一昨日はレコード会社が一緒だったタイムスリップランデブーの10周年記念ライブを観に行き、そのまま打ち上げ参加という流れでした。懐かしい面々が集まっていて、プチ同窓会状態。約10年振りに会う人もいました。
 ここのマネージャは元・我がマネージャ(サブ)でもあります。多分色んな事があったのでしょう、経験からくる自信を感じました。人間的にも成長し(って俺が言うか?)、後輩達からも慕われ頼れる存在になっていました。また飲もう!
 そして昨日は同僚でもある売れっ子アレンジャーの引っ越しパーティーに出席。二世帯住宅を買い、ひとつをスタジオに、ひとつを住居にしていました。地下一階、地上三階という豪華な作り。下世話な話だけど、かなり高額だったんじゃないかな。やるじゃない!
 ここでは同業種の面々が集まり、賑やかに時間を過ごしました。なかなか横の繋がりってないので、たまにはこういう会合も必要だね。そういや今月、もう一発似たような会合があります。そちらにも仕事が重ならなければ参加してみようと思います。

 先日クラッシュしたハードディスクですが、未だに入院中。何度かメールのやり取りをしているんだけど、かなり重症みたいで復旧は難しい模様。こうなったら、そもそもそのようなハードディスクなんて無かったことにして、前向きにコンピュータシステムをリニューアルしようかと動いています。早速液晶モニターと外付けハードディスクを買っちゃった。あとは本体とソフト関連だ。新しい動きにワクワクしています。
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10.8
 バラードメドレーの編曲をしたということで、5年振りにsmapのライブを観てきた。エンタてんこ盛り状態でした。なんというか、エンタの巨大な存在になっているので歌がどうこう、踊りがどうこうという問題じゃない。そのまま、それで良し!という感じ。
 一応は同世代なのだが、あの長丁場をよくやっているな〜と感心した。客席を見回すと子連れファンもかなり増え、世代を越えて支持されていることがわかった。
 終了後は一緒に行った同僚&スタッフと会場真横の居酒屋へ。赤提灯がある昭和っぽい典型的な居酒屋。おばちゃんがテキパキと仕切っている横で、モツ煮込みや焼き鳥なんぞを頬張ってきました。
 帰宅後、ちょっと飲み足りなかったので先日もらったギネスビールを飲んだ。缶ビールなのだが、グラスに注ぐ飲み方を推奨している。中に玉が入っていて、それがあるためにグラスに注ぐと程良い泡が出る。この口当たりがとてもマイルド(そういや「まろやか」でしたね)で、黒ビール独特の味わいと重なって美味しいのだ。あれは俺的にヒットです。皆さんも是非お試しあれ。
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10.7
 昨日の雨天とはうって変わって完全なる秋晴れ。歩いていてもかなり清々しい、というかちょっと暑い。やはり秋はこれでなくちゃ。
 歩いていると、じゃれ合っている兄弟を見た。小学生低学年と幼稚園くらいだろうか。まあ大体において兄貴が主導権を握る。
 俺は三人兄弟(姉、俺、弟)なので、幼少の頃はもちろんじゃれ合いから発展したイジメなんかも経験している。まず最初は姉が俺をイジメた。「これ、アタチの!」「これボクの!」なんつって物を奪い合うのだが、腕力で勝る姉が勝つ。数年後、これと同じようなことが俺と弟の間で行われる(典型的なイジメの構造だ)。もちろん俺が勝つ。その他様々なことがあったと思うが、年齢の近い兄弟なんつーのはこんなもんだ。
 一度、鼻水を垂らしていた弟の鼻をつまんだことがあった。すると弟は「息が出来ない〜!」と何度も叫び涙を流した。いやでもね、「息が出来ない〜!はぁはぁはぁ!」と思いっきり口で呼吸してるんだよ。サド公爵な俺は、息が出来ていることに気づかない弟の哀れな姿を楽しんだ。うーむ、人でなし。幼いって素晴らしい。
 こんなこともあった。一緒にお風呂に入っていたとき、潜りっこをした。いっせーのせ!で潜るのだが、俺はすかさず顔を出し、一生懸命潜っている弟の姿を見つめる。そろそろ頭を出す頃だというとき、その頭を押さえてしまった。もちろんその時なりにちゃんと考えていたので、すぐ手を放してあげた。でも「死」に近づいたと思った弟は泣いた。
 風呂場の出来事に気づいた母親は激怒。俺に向かってこう言った。「オモチャじゃないの!生きてるの! い・き・て・る・の!!」 う、う、う、ちょっとふざけただけだよ・・・生きてるのは知ってるよ・・・でもゴメンよ弟。
 いやー迷惑かけたな。兄貴の優越性をそういうところで発揮しちゃいかんよ。やはりイジメるという方向ではなく、守り助けるという形で兄貴感を出さなければ立派な子供とはいえぬ!子供のくせに大人げないぞ!俺!
 あれから随分経った。そういうイジメ的なことが無くなったのはいつ頃だったかな。小学生の中学年くらいか? 弟に聞かなきゃわからん。
 今では兄弟全員が一緒に顔を合わせるのは数年に一度となった(あ、別に仲が悪いわけじゃありませんよ。たまたまタイミングが合わないだけです)。なんか今日は家族、そして兄弟が一緒にいる時間って人生を考えると思いの外短いものなんだな〜と思った次第。祖父祖母に育てられた期間、父が単身赴任していた期間を引くと、家族全員が一緒に過ごした期間は約12年。ほんと短いね。人生80年と考えても約七分の一。
 でも逆説的に考えれば、それだけ長い間楽しく共に過ごせたんだから幸せだったと言える。戦争や紛争、その他様々な障害に巻き込まれることなく過ごせたのは有り難いと思う。
 ということで秋晴れの空の下、ふと家族を考えるの巻でした。
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10.6
 横浜に住んでいる後輩のクリエーター宅へ向かう。ひょんなことからデモの仮歌を担当。そして雨天道中、我が愛しきスタッフの方向音痴を痛感する。
 向かうべき家は三ツ沢。彼にしてみれば二度の訪問なのだが、ことごとく逆方面へ車を走らせる。まず最初は第三京浜を三ツ沢方面へ向かうのはずなのに、なぜか横浜新道。戸塚へ向かいますか・・・。
 軌道修正で何とか国道一号線へ上陸。一路川崎方面へ。そして途中、不思議なことに右折。しかし彼は国道一号線上へ乗っかったということで安心しきってしまい、今走っている方向が戸塚&小田原だということに気づかない・・・。
 お!やや!違うぞ!と、あーだこーだ言ってなんとか軌道修正。再び先ほど走った十六号線に交差する道へ上陸。でもその前に「そこを左に曲がればいいんですよね」爆弾。うん、左に曲がれば保土ヶ谷で、再び戸塚&小田原方面・・・って、おい!
 ・・・事なきを得、右折で三ツ沢方面へ。でもどうやら重要である「なんとかガーデン下」というポイントが全然出てこない。これはおかしいと思い、東神奈川あたりで「あのさ、どんどん離れていると思うんだよね・・・」と悲しみのエチュード。「とりあえずそこ左折して」と嘆願。
 「あ!あそこに国道一号線があります!」と愛しき一号線を発見した彼は一安心。「じゃああそこを右に行けばいいんですよね」・・・って、おい!さすれば川崎方面じゃないか!逆ですよ〜〜!!
 ようやく「なんとかガーデン下」というポイントを見つけ、目的地までたどり着く。高速を降りてから、かなりの時間を要した。
 行ったことがあるということで安心しきって体を預けていたが、何度目かの間違いの後、確信した。そうか、かなりの方向音痴なのだと。あまり口出しするのもどうかと思い控えめにしていたが、後半はいてもたってもいられなくなった。地理感覚は女性系らしいです。
 歌入れはサクサク終わって、皆で焼肉を食べに近所の有名店へ行った。恋話を含め色んなことを楽しく話せた。有意義な時間でした。
 ということで面白おかしく書いてしまった部分もあるが、本人様、ご了承下さい。なぜなら真実ですから・・・。
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10.5
 東京(近郊県を含む)の交通マナーは全国的に見て良いと言われる。東京の道だけしか知らないとこれが当たり前だと思うだろうが、大阪や名古屋、そしてレベルが下がって北海道の道(街の道)を走ってみるが良い。いかに東京の方々が良心的であるかわかる。
 例えば混んでいる道へ脇道から入ろうとする。もちろんちゃんとウィンカーを点灯させる。(東京感覚の)普通ならばその車を見たドライバーは速度を落として、もしくは止まってその車を入れてあげる。もちろん車の流れというものがあるので、無理に入れてあげようとはしない。しかし必ず入れやすいタイミングがあるので、何台か通過した後には必ず道に入れるのが東京だ。そして入れてくれた車に対して「ありがとう」をハザード点灯で伝える。これがマナー。
 しかし上記に出した道府県ではこれがなかなか通じない。徐々に車の頭を突き出して進入を試みようとするとクラクションの嵐。「おめー!なんで入ってくるんじゃ〜!」と言わんばかりだ。う、うそーん・・・東京人は哀しみに耽る。
 渋滞している二つの道が合流するところなんかも見物だ。そのポイントでは一台ずつ交互に道に入っていくのが(東京感覚の)普通だ。しかし上記の道府県ではこれがなかなか通じない。一台が通過しようもんなら、その後に続く車達がこぞって進入してくる。交互に譲り合って・・・なんてしてられっか!と言わんばかりだ。後方車からは「おめー何で相手側に譲っちゃったんだよ!」とクラクションの嵐。う、うそーん・・・東京人は哀しみに耽る。
 車社会の地方性は様々。道路交通法は全国で施行されているはずなのに、その受けとめ方はそれぞれ。昨今はかなり厳しくなったので地方性は薄れてきたと思うが、根底にはまだまだ残っている。そこんとこ気をつけろ!
(本日の日記は偏った主観に基づいて書いたものです。不快不満に思われた方々、ご了承下さい)
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10.4
 新橋演舞場へ行ってきた。舞台から客席を見ると、右側に花道がある明治座のような作りがある会場。歌舞伎や時代物などがメインなのだろうか。
 何を観たかというと中村獅童が主役の演劇。清水の次郎長の子分、森の石松を題材とした内容。新しい石松を描こうとしていたある劇団の演出家がひょんなことからタイムスリップしてしまい、気づけば石松本人になってしまったという話。
 喜劇なのでドタバタとスピード良く進む。一応は時代物なので殺陣もガンガンやっていた。あの動きを憶えるのは難しかろう。多少は涙ちょうだいもあったけど最後はハッピーエンド。新橋演舞場に来る高齢の方々にはちょっとうるさかったかったかもしれない。バンド演奏&歌まであったからね。俺は楽しめたけど。
 ああいう場所でやる演劇って30分も休憩時間を取るんだね。それ用にちゃんと飲食店も土産店もあった。皆さん普通に飯食っていました。俺もワラビ餅とお茶(ペットボトル)で休憩時間を過ごした。
 この舞台、26日までやっているそうです。三等席というお安い席もあるので、気軽に行ってみてはいかがでしょう。
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10.2
 全然知らなかったが、どうやら札幌に冬季限定の徒歩暴走族なるものが出現していたという。「徒歩」と「暴走」は相反するものだが、名称なのでそう呼ばれている。繁華街を特攻服を着て大声をだしたり円陣を組んだりする。冬の間は雪のためバイクに乗れないので、その発散現象が徒歩。徒歩って健康的じゃないか! どうせなら雪山を徒歩してよ。
 不思議なもんだな〜。バイクに乗ってこその暴走族だと思っていたが、バイク抜きでも存在しうることを知らしめたね。しかしそれでいいのかな、彼等は。また「徒歩」という響きと「ワル」が全然結びつかないのでちょっと滑稽だ。時代は進む君。

 
 次回のワンマンへ向けてリクエストをすることになりました! info書いてある文章を以下に記載します。遠方で来られない方もいらっしゃると思いますが、是非参加してみて下さい!
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リクエスト募集!(期間限定 
10.1〜11.15

 次回のワンマンライブ(12/16)では、皆さんからのリクエストを募集して、その結果を当日演奏という形で発表したいと思います。
 あなた自身が「アコースティックヴァージョンで聴きたい酒井ミキオの曲」3曲の順位をつけて選んで頂き、専用アドレスまでメールして下さい。
 全てのメールに目を通しますので、応援メッセージも添えて頂けるとモチベーションアップも必然!是非是非メール投票よろしくお願いします!

 専用アドレス
mikio_live@solidforce.co.jp