1.31 近所に99円ショップを発見した。最近増えているコンビニ系99円ショップ。安いので籠の中にどんどん商品を入れてしまう自分がいる。しかし全商品が安いのだろうか? 本当は99円もしない商品だってあるはずだ。「安い」との前提のもとに買い物をしているので、思わず99円以上の割高な商品も買っていることもあるはず。でもね、上手く購買心理を狙った商売だね。薄利多売には違いないだろうが、出店が増えているということは、どんどん売り上げが上がっている証拠だろう。ということで今後も使用します。あとはナチュラルローソンがなんとか近所に出店して欲しいところ。

 冬なのに周りで「スキー」という言葉を聞かない。「スノーボード」すらほとんど聞かない。冬の代名詞であるこれらの言葉が俺の周りで響かないということは、それだけウィンタースポーツをする人口が減ったということに違いない。以前は頻繁に流れていたウィンタースポーツ関連のCMスポットも観なくなった。広告費も削られているのだろう。ネット、ゲーム等々と寒い日は家の中で過ごす人口が増えたのに比例して、冬山へ行く人口が減っている。そもそも人口自体が減っていくことがウィンタースポーツ関連の悩みの種。
 それに比べて夏は良い。身ひとつで海に出掛ければ海水浴。開放的!ひと夏の思い出!などという青春的な言葉が人の心を後押しする。しかしそれに比べウィンタースポーツは道具が必要。数万円単位の出費。携帯電話などの通信費にお小遣いが圧迫されている若者にしてみれば、ウィンタースポーツに対しては腰が重くなるのもわかる。
 かくいう俺も北国出身のくせして一年に一回もスキーをしなくなった。昔はあれだけスキー場に通っていたのにね・・・。あのままスキー熱が途切れなければ、結構良い選手になれていたかもしれんな。一応今でも「一番得意なスポーツは?」と聞かれると「スキー」と答えている俺です。今年、一度は行くぞ。もしかしたら二度ね。
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1.30 「YAMATO」を観に行かなければ。前売り券買ったのだ。友人も出演しているし。しかし「YAMATO」や「ローレライ」など、最近は戦争ものの映画が多い。やはりこれって時代を映しているのだろうか。アジア外交が駄目だとか、某国がミサイルを打ってくるとか、そういうことをリアルに感じる人が増えたという背景があるからこそヒットしているのだろう。でも現実世界では危険水域を越えないようにしてもらいたい。痛みも悲しみも好きではないので。

 サディスティックミカバンドが17年振りに始動。オリジナルの加藤和彦さん、高橋幸宏さん、高中正義さん、小原礼さん、そしてボーカルに木村カエラちゃんだとさ。なかなか良いんじゃない? ちょいとぶっ飛んだ感じが必要だからね、あのバンドのボーカルは。
 しかしその年齢差は親子以上! 下手したら祖父と孫! リーダーの加藤和彦さんは58才だからね。でも音楽はそんな差も埋めてしまうのだよ。ライブがあるなら行きたいな。
 そういや17年前に復活した時のミカバンドの本を持っている。赤いジャケットが鮮やかで、ちょいと厚くて文字も大きいドキュメント的な内容の本。1991年の春、インテンツィオ(高橋幸宏さんの事務所)の倉庫の地下に眠っていた本を一冊頂いたのだ。Sさんというマネージャーに「ミキオちゃ〜ん、ライブで販売するから倉庫の地下にあるミカバンドの本、ダンボールごと持ってきて」と言われて、ヒーヒーと汗をかきながらハシゴ登った恩賞として頂いた。
 ということで皆さん、タイムマシンにお願いしよう!(←有名な曲ね)
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1.29 そろそろ光ファイバーを導入しようかと考えている。というかまだADSLだったのかよ!と突っ込まれるかもしれないが・・・。これだけデータのやり取りをネットでやっているのにね。だからといって光になったところでスイスイとデータのやり取りが出来るわけじゃない。以前にも書いたが、現在最高速である光も巨大データのアップやダウンロードにはまだまだ対応出来ていない。全然といって良いくらいだ。メガくらいだったらまだ良いが、ギガの世界となると時間がかかるね。でも少しは改善されるかなと思い、光の占有回線を自宅に引き込もうと思ったのだ。共有回線だと誰かが使用していたら遅くなるからね。ただ申し込んでからが回線が開かれるまで時間がかかる。一ヶ月くらいかな。まあ待つことにします。
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1.27 「ガッハッハ〜!あんときのマイクはやばかったぜ〜!ステージから転げ落ちて見えなくなっちまったんだからな〜!ガッハッハ〜!」・・・と訳されている文章があったとする。海外ロックアーティスト(もちろんハードロック的な長髪)の取材記事にありがちな表現だ。しかしこれがニューロマンティックのアイドル(かなりスタイリッシュ)だったらどうだろう? 多分こうなる・・・。
 「ハハハ!あの時のマイクは危なかったね。ステージから落ちて見えなくなってしまったんだから」・・・と爽やか。
 訳者はその文面から読者にイメージを与えるように書く。もし上記の訳し方で、ニューロマンティック系アーティストがだったらどうなる? 発売日には猛烈な抗議の電話がなるぞ。私たちの○○(アーティスト名)はそんな風にしゃべりません!と。たとえどちらのアーティストが同じ言葉は発していても、訳し方をアーティストによって変えなきゃならないのだ。これ宿命。
 でもね、たまに読んでいて思うんだ。このロック的訳し方、はたして本人は望んでいるのだろうか? 意外と本人はインテリジェンス&スタイリッシュなタッチで訳して欲しかったんじゃなかろうか?と。それが「ガッハッハ〜!マジ参ったぜ〜!」と知ったらどう思うんだろうかと。
 中学生の時だが、ボーイジョージ(カルチャークラブのボーカル。女性のような様相であった)のインタビューの訳しかたが完全なるオネエ言葉になっていたことに衝撃を受けた。「だって私、これが好きなんですもの〜オッホッホ・・・」的に訳されていたのだ。しかもテレビ番組@NHKだよ! これ、絶対違う!と叫んだね。どちらかといえば彼の喋りは鋭角的で、ときに攻撃的であった。それまで読んでいた記事ではちゃんと「僕はこう思うんだ!」というようにロック的ではないが、ちゃんと男として訳されていた。それがNHK・・・影響力高いじゃないか! 思春期のファンとして、あの訳し方は許せなかったね。いかに女性のような格好をしているからってね〜・・・。ではまた明日以降に。
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1.26 いや、凄い時代になったもんだ。某歌番組を観ていたのだが、ある弁護士が出演したのだ。彼が歌ったんだが、それがまたわかりやすい口パクでね、これ放送して大丈夫か?と思ったのだ。すると司会者はそれを逆にお笑いに持っていって、「口と声がズレ過ぎ!もっと合わせなきゃ。口パクじゃ俺もプロだから(笑)・・・」的な発言があったのだ。これも時代か〜と思ったね。口パクありきでの歌番組。多分「それはそれ」と了承するであろう視聴者。あり方の問題だからね。いやはやなんとも・・・ちょいと驚いただけですわ。

 ご存じの通り、基本的に「朝まで生テレビ」などの討論番組は好きだ。でも、ご存じの通り討論番組は答えが出ない。オチもない。視聴者に問題提示することが第一の目的だから。ただわかりやすさを求め過ぎて二極論にこだわりすぎるのもどうかと思う。世の中、白と黒に分けられたらどんなに楽か。しかしかなりのエリアがグレーゾーン。そこを上手に話せたら良いのだが、放送には時間の縛りもあるし、専門知識がなければ素人にはわかりにくいことだらけ。ここが難しい。だから観ている俺も、様々な主張が正しく思えてしまう。
 例えば今回のライブドアショックにしても二極論では語れない気がする。絶対悪がライブドア旧経営陣なのか? 完全なる被害者が株主なのか? それともただ「時代」のせいにするのか? マスコミは手のひらを返したようにバッシングを続けているが、それとは真逆にホリエモンの信奉者(もしくは同情者)も多いことも事実。俺の予想だとそれは半々位ではないかと。見方、場面などでかなり意見が変わる。ただそれじゃテレビ的にはわかりにくいので、やはり二極論的切り口で語られるのだろうな。
 なんにしてもこの事件の全体像がわかるのはかなり先だ。様々な思惑が絡み合っているようだし。見えていない部分のほうがまだまだ多いような気がするね。トップだったホリエモン自身が知らなかったこともかなりあるだろう。・・・ああ、またインチキ評論家みたいなこと書いちゃったよ。もっとミュージシャン的なことも書かなきゃ!
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1.25 標準米を買ったことある人いますか? コシヒカリでもササニシキでもない標準米。これ、ブランド米より多少安いんです。だから上京したての若者が良く食べています。もちろん俺も食べました。味じゃないんです。満腹感を得られたら良いのです。まさに青春の米。気づけば標準米を食べなくなっていましたが、最近もちゃんと売られているんだろうか?
 満腹感を得るためには炭水化物が一番だ。日本人はまず米。その他にはパン、麺類、パスタ系などがある。俺の経験上、一番腹持ちが良いのが米。次がパン、麺類と続く。量を考えると、何が一番高価なのだろう? 米2キロって1200円くらいだったよね。パン一斤(6〜8枚入り)は確か100円後半〜200円前半だったはず。麺類は色々あるが、スパゲッティの束が200円くらいだったかな?・・・というか今なぜ俺はこんなしょうもないことを考えているのだろう? 炭水化物摂取率が減ってきた最近だからか?
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1.24 歴史認識ってのはホント個々人で違いすぎる。まったくもってこれはどうしようもない問題だ。特に現代史は難しいね。なんせまだ生きている人がいるし、亡くなった親や祖父、祖母から直接バイアスのかかった話を聞いている人も多いからね。
 はっきりいって歴史の真実を完全に把握することは不可能。勝てば官軍と同じように、歴史は常に勝者の歴史に他ならない。どうしても知りたいならば、ドラえもんに頼んでタイムマシンに乗って直接現場に行くしかない。まあ見に行ったところで、その人の受け止め方次第で違う歴史観になってしまうんだけどさ。
 ただ、何となくの共通認識を得ていくことが大事なのはわかっている。特に外交ではそこが強烈に大事なのだが、いつも真逆な認識なんだよな。さて、どうしましょう。
 日本人は自国の歴史を知らなすぎると言われている。確かにそうだ。ただね、歴史を知らないことが悪いことのように散々叩かれるってのもどうかと思うんだよな。知っていて損は全くない。知っておいたほうが良いことも承知している。ただね、その歴史観に付随する様々な「感情」も取り込んでしまう人があまりにも多すぎる。「感情」を取り込まないで、ほんとクリアに様々な歴史観を知っていけたらいいんだけど・・・。でもそこには当たり前のように利権が絡んでくるので無理なのかな〜。
 知っていることの善し悪し、知らないことの善し悪し・・・どちらもあるね。なんかこう、イメージとしては何のしがらみもない別星人に客観的研究してもらって、ちゃんとした歴史を発表してもらえたらいいんだけど・・・まあそりゃ無い話。数百年が過ぎて、ちゃんと研究されてようやく「歴史」になることを考えると、やはり現代史は「歴史」に成り得ないのだろう。
 そんなことをこうやって書けるのも、どうやら何となく安全と思われる場所に生きているからだな。ということで今日はオチの出ない話でした。悶々とするね。
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1.23 知人が経営する中華料理の店でオーナー夫婦&店長と会食@赤坂。赤坂に店を構えるだけあって、大人がちゃんと満足出来る味。たらふく食べて飲んで、しかもちゃっかりご馳走になってしまった。お返しのために友人知人を店に連れて行かなきゃならんな。でもなかなか赤坂って行かないんだな。ライブは何度かしたんだけどね。
 ライブといえば4/8は久々のワンマン。パーカッションを入れてやってみようと考えています。まあちょいと先なので、追々練っていきます。
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1.20 三菱東京UFJ銀行が発足した。あのね・・・名前が長〜〜!! 長すぎ!! 片仮名で書くと「ミツビシトウキョウユーエフジェイ」じゃないか! もっとましな名前なかったのかね? 数年後に変えるのかな?
 あとひとつ不思議なことがある。なぜ「東京三菱」だったのが「三菱東京」になったのだろう? 旧三菱系の人の政治力か? それほどまでに頭に三菱を持ってきたかったのだろうか? 今まで「東京三菱」だったんだから、それでいいんじゃないかな。そっちのほうが慣れてるし。 

 MacのOS9を使用している人口が激減しているってさ。マッキントッシュユーザーのほとんどがOSX。俺のOS9は長期政権だ。はっきり言って小泉政権より長いよ。森総理、いや小渕総理時代から続いているかもしれぬ。そしてOSXでロジック(シークエンスソフト)が良いらしい。デジタルパフォーマーから移行する人も多いのだな。どんどん時代は進む。
 携帯電話も同じで、FOMAへ移行する人が増えている。テレビ電話もなかなかいいね。でも繋がりにくいのはどうしてさ。俺はまだまだmovaかな。本当はauに行きたいが、アドレスが変わるのが嫌だ。

 今日は歩きました。2キロはいったな。久々の長距離歩行(?)。一万歩以上は確実だ。明日も同じ距離を歩こう。
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1.19 生活習慣病を予防には一日一万歩以上歩くのが良いとのこと。そんなことを知った今日、一歩も家から出なかった。というか最近歩いていない。基本的には家仕事なので出る機会が少ないんだな。意識して歩かなければヤヴァイ。俺は現代人すぎる。田舎で走り回っていた少年時代が懐かしい。たまには散歩くらいしなきゃな。
 うーむ、今日はネタがない・・・。ではまた明日以降。
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1.18 いやー凄いね。ホリエモンショックで株価は大暴落じゃないか。しかも東証取引が停止・・・。色んな意味で影響力のある男だということは間違いない。しかし様々なメディアで書かれているが、ヒューザーの小嶋社長の証人喚問に合わせたかのようにドンピシャだ。かなり作為的、意図的なものを感じざるを得ません。自○党との繋がりっつうやつね。それ以外のものもあるかもしれんな。これらの関連ニュースはまだまだ続きそう。
 しかしこの大暴落は一時的なものでしょう。別に日本経済が駄目になったわけではなく突発性のショック安なので、落ち着いてきたらまた上昇して行くでしょう。もしかすると明日からかもしれません。集団心理ってのは左右に大きく振れるものだからね。例えば信号待ちをしている群衆の中の誰かが先走って横断歩道を渡ったとする。すると信号を確認せずに数人が渡り始めるのと一緒。例えばライブ会場などで前の方の誰かが後部座席の方を見上げると、後ろに有名人がいるんじゃないか?と多数の人が振り向いてしまうのと一緒。まあ何にしても世の中いつも騒がしいということです。自分をしっかり持って各々良い年にしましょう!
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1.16 おっと、書こうと思って忘れていた。いつもの大河ドラマネタです。もちろん今回の「功名が辻」も観ています。主人公は歴史的にはちょいとマイナーな山内一豊とその妻、千代。いわゆる夫婦ものだ。一豊は千代の内助の功で立身出世し、土佐24万石の大名となった。これにやや似たものでは数年前の「利家とまつ」がある。しかしこちらは歴史的には大きな名前だ。豊臣秀吉亡き後、家康に正面切って対抗できた唯一の大大名であったからな。まあそれでも司馬遼太郎が原作だし、俺としては今回も見逃さず観るつもりではある。
 で、第一回を観て「う〜む」と思ったのは、いつものごとく年齢設定のことだ。長い年月をかけて物語を描いていくと、どうしてもここが強引になってしまうのはしょうがないことだ。しかし今回はちょいと驚いたぞ。まず織田信長の館ひろし(敬称略)。桶狭間の戦いの頃はまだ二十代。どうしても無理がある。彼独特のシワ加減が年輪を深くさせている。そして木下藤吉郎(のちの秀吉)の柄本明。ぬおお!いかに猿と呼ばれた男でも、ここまで老けちゃまずいだろう!そしてその妻ねねの浅野ゆう子もどうか?・・・
 いや、文句ばかり言っちゃいけない。中盤から後半にかけて年齢設定が合ってゆき、きっと良い味を出すに違いないのだ。若き日はしょうがないね。ただこういうドラマに関していえば、若い俳優が徐々に老けメイクをするほうが視聴者の心をつかむと思うんだな。最初が違和感ないからさ、後半にちょっと無理が出てきてもそれほど違和感なく観られるんじゃないかな。
 で、一豊だ。実はそれほど詳しくない。もちろん名前は知っているが、土佐の前は遠州掛川の小名から土佐の大名になった人というくらいしか予備知識はない。俺の中の山内は幕末の山内容堂だ。一豊の子孫である。幕末の大名の中ではかなり出来た殿様であった。薩摩の島津斉彬、肥前の鍋島閑叟、伊予宇和島の伊達宗城、越前の松平春嶽、水戸の一橋慶喜(後の徳川慶喜)などと並んで幕末に名を残した。
 土佐は元々、長宗我部氏が治めていた国であったが、関ヶ原の戦において西軍に属したためお国没収となった。その後釜に土佐に入ってきたのが山内一豊だ。よって、長宗我部の家臣だった武士は新たに入ってきた山内の家臣団の下に属する羽目になった。それが幕末、土佐のややこしい事情に発展する。旧・長宗我部武士団は郷士と呼ばれ、山内武士団の上士に蔑まれていた。幕末、この郷士と上士の対立が原因で拷問されたり暗殺されたりした武士も多かったという。詳しくは「龍馬がゆく」でどうぞ。ちなみに坂本龍馬は郷士出身である。ということでどうも山内のイメージは幕末になってしまう俺です。
 長々書きましたが楽しみなドラマなのですわ、大河は。ではまた。
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1.15 新・堂本兄弟という番組がある。Kinki Kidsをメイン司会として幾人かのアーティストがそれをサポートするスタイル。最期に皆が演奏する場面があるのだが、そこに個性派俳優のえなり君がいる。彼はキーボードを弾くのだが、意外とやる。随分前に観たときは楽譜に書いてある音符を一生懸命に追っている姿が印象的であった。しかし今日観たところ、結構自由に弾いているのだ。確実に場慣れだ。ちょいとアドリブだ。アレンジャーから渡された譜面のままに弾いていては面白くない!という自我が出たのだろう。隣にいる深キョンの生真面目ピアノが堅苦しく感じてしまうほど(そりゃ仕方ないか!)。
 やらざるを得ない環境になると物事は上達するもんだ。英語圏で生活をすると英語が上手くなるのと一緒。弾かざるを得ない環境があって、えなり君はキーボードが上達した。ということは次は深キョンか? 数ヶ月後、またチェックしてみようと思う。
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1.13 現在、ナチュラルローソンの店舗数は全国で35。ナチュラルローソンファンの俺(略してナチュと呼んでいる)にとってはかなり少ない数だ。もっと身近にナチュラルローソンを!・・・え?くどい?
 現在、コンビニ各企業は変化を迫られている。その中でローソンは軽く健康オタクが入っている俺の心をとらえた。サラダもパンもソフトクリームも何から何まで他のコンビニより素晴らしい。
 これを全国展開すると、かなりの数のコンビニ客はナチュラルローソンに吸い込まれていくに違いない! ローソンよ、予算はかかるだろうが先行投資と思って我慢じゃ。ローソンの三分の一はナチュラルローソンにしようではないか! まず俺が新たに住み始めた地域に開店を! 今日、近所のセ○ンイレ○ンに行ったが、俺の心を満たす物は何もなかった。早くこの地域に参入してくれ!
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1.12 昨日は疲労困憊したのと電話回線が故障していたので更新出来なかった。でも無事に転居し一安心。あと一週間位はダンボールの山の中で暮らす日々だ。
 荷詰めもそうだが、荷解きは体力を消耗するね。結構いい加減にダンボールに物を詰め込んでしまうのが荷詰め。最初は色々考えて詰めていくのだが、最期の方はほとんど惰性。まあこのダンボールに入れときゃいいか!ってなもんだ。しかしそのツケは荷解きの時にやってくる。あれ?どこに入れたっけ?・・・と奥のダンボールを引きずり出しゴソゴソとやる。ああちゃんと荷詰めをすれば良かったと後悔。そして出した物を収納していく作業があるのでダブルで疲れるんだな、これが。ということで筋肉痛の日々は続きそうです。体力不足は否めない(泣)。
 
 秋のピアノマンライブ企画CD「家を建てよう」の通販を開始致します。詳しくはINFOにて。
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1.10 引っ越し屋さんの数はなんと多いことか。大企業から小さな会社まで多種多様。この業界も規制緩和で新規参入組がやたら多いという。小さな会社は値段をかなり下げてくるので、その価格に大企業がくっついてくるというイタチごっこが続いている。そして価格で無理ならサービスでなんとか凌いでいるのが現実だ。
 実は明日、引っ越しをする(同区内)。ということで先日、引っ越し屋に見積もりを頼んだところ驚くべき値段を提示された。凄く安いのだ。数年前の価格よりさらに下がっていた。これ、売り上げになるのだろうか?と素人が思えるくらい。それだけ価格競争が激しいってことだ。ちょっと同情してしまう。しかも今はネットで色々調べられて、数社に見積もりを頼むのが主流。だから仕事を取ってくるのも大変なはずなのだ。それでこの価格。社長さんも頭が痛いところだ。まあ多くの会社が淘汰されいくに違いないのだが、この競争はかなり激しい。ということで問題なく引っ越しが終わってネット環境が整って疲れていなければ日記更新します。
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1.9 ライブ会場へ足を運んでくれた方々、どうもありがとう! 一発目のライブということで静かな気合いを入れて臨みました。いつもよりバラードが多かった構成だったけど、これはこれでたまには良いものだと再確認しました。やはりピアノ(マーキーはヤマハCPだけど)の音は良いです、はい。ということで次回は4/8です。9ヶ月振りになるワンマンでござんす。必ず楽しいものになると確信していますので、是非遊びに来て下さい!
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1.8 友人宅のウサギ。寿命は長くて10年。このウサギ、人間で言えば中年〜高齢らしい。頑張って長生きしてくれ。
 ウサギといえば小学生の時、校庭のウサギ小屋にいた白ウサギ。野菜をパリパリと食べる姿は可愛かった。しかし間近で目を見ると、かなり強烈な赤色で気持ち悪かったことを覚えている。あれは血流ですかね、やはり。
 何はともあれ犬、猫、小鳥に続いてウサギはペットとしては有名だ。おとなしく飼いやすいのだろう。ポロポロとした小粒の糞も飼い主にとっては可愛いに違いない。
 しかしあれって本当なのだろうか?「ビックリさせると死んでしまう」とか「寂しすぎて死んでしまう」とか・・・。もちろんそんなこと試した経験がある人は限りなく少ないだろうが、誰もが一度は聞いたことがある話でしょ。ノリピーの「蒼いうさぎ」には ♪〜寂しすぎて死んでしまうわ 早く暖めて欲しい♪ という歌詞もあるくらいだから。ウサギを飼っている方は、ここら辺を気をつけて下さいな。

 さて、明日はライブです。今年一発目ということで気合い入っています。リハーサルも順調でした。天候も良さそうなので、是非遊びに来て下さいまし!
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1.7 昔、何気に鍵盤を押さえるとGmaj7(Gメジャーセブン)になったもんだ。ソとシとレとファ♯。それが今はCm9(Cマイナーナイン。ドとミ♭とソとシ♭とレ)、もしくはE♭maj7(Eフラットメジャーセブン。ミ♭とソとシ♭とレ)になる。お気づきの通りシャープ系からフラット系へ移行している。この心の変化は何だろうか? もしかして大人になったってこと? 誰か分析してくれ。

 オリンピックなどの競技のルール改訂に見られる西洋至上主義的幼児性はどうにかならんかね。特にウィンタースポーツ、特にスキージャンプは凄いよね。これはひいき目で見なくても気づくでしょ。金メダルを取ったのは98年。それでビックリしたあっち方は大なたを振るって体格の小さなアジア人に不利なルール改訂・・・。日本が強くたっていいじゃない。それを目標として頑張ればいいじゃない。それともヨーロッパ選手が優勝しなきゃ経済効果が薄いとお言い? スキー用具がヨーロッパで売れなくなるの? スキー人口が減っちゃうの?・・・なんて愚痴を言っても始まりません。中年の星・原田よ、是非とも今回のオリンピックでも大ジャンプをしてくれい!
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1.6 日本海側の大雪は大変なものだ。雪かきが間に合わないらしい。何度やっても次から次へと雪が降ってくる。雪かきの合間に仕事をしているという状態。雪の重さで家が潰れてしまった家屋もあるらしい。最新式の屋根なら熱でどんどん雪を溶かしてくれるが、ニュースで観たところほとんどの家の屋根は旧式だ。屋根に上って雪下ろしをしなければなるまい。しかもあれ、結構危険が伴う。うっかり落ちてしまい、そのまま雪に埋まって春先に発見されるケースだってあるのだ。豪雪地帯の方々、大いに気をつけられたし。

 2006年、様々なメディアで景気が良くなると言われている。確かに世の中の雰囲気はそちらへ移行するようにも見える。しかし見方を変えれば過熱感があるとも取れる。急激な株価上昇はバブルを誘発すると思う人も多かろう。日経平均は16000円を越えたが、銘柄入れ替え前のインデックスで計ればすでに20000円を越えているという説もある。確かに景気は徐々に良くなる方が長く続く。その景気によって恩恵を受ける人口も多くなる。今回の上昇はバブルではなく、右肩上がりの第一幕であってほしいものだ。
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1.4 年末年始で色々と番組録画が溜まってしまった。果たしていつ観ようかと考え中。そんな中、昨日は2004年度大河ドラマの特別編として作られた「土方歳三 最期の一日」を鑑賞。やはり新選組といえば土方と思ってしまうファンは多数いただろう。その要望にNHKは応えた形だ。我が輩は十数年前に土方さんのお墓参りをした経験を持つ。というか函館散策すると必ず土方さんのお墓に行く(と思う)。思えば俺は彼が亡くなった年齢と同じなんだよな。もちろん平均年齢が当時と今では全然違うので、精神年齢で図ると彼の方が大人なのだろうが・・・。何にしても歴史の流れに抗い、美しく(とファンは思う)消えていった人物です。

 デビュー曲を聴き返している。全てが籠もっている印象を受けた。音が籠もっている。それは悪いことではない。録音とトラックダウンのしかたが今と違う。インパクト重視の手法でイコライザーやコンプレッサーを使用せず、楽器自体が持っている音を大事にした処理だ。
 そしてもう一つ。情念、熱が籠もっている。確実に今より不器用であり、思いこみが強く、未来しか見えなかった時代。実際、羨ましく思う。誰もが感じると思うが、いわゆる「あの頃の気持ち」というものを形を変えずに持ち続ける人は皆無だ。各々形を変えて、状態を変えて意志を持ち続けることはあっても、そのままの気持ちを持ち続けるのは難しい。失敗や成功の経験をするし、環境だって変わる。その都度、軌道修正をし人生を歩んでゆく。それは決して間違いじゃない。
 そう、当時の自分が籠もっているならば、今の自分は開くことも知っている。開くからこそ数多くの作品を作り続けてこれた。もちろん今後も作ってゆくことには変わりない。今日は久々にデビュー曲を聴いて原点はあそこにあったと確認出来た。9日のライブはそこら辺の流れから選曲してみようかと思います。
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1.3 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。思いがけず年男となってしまいました。平均年齢からするとまだまだ若いですが、音楽業界的には若手とは言い難い年齢です。しかし時には土佐犬のように「グル〜!」と激しく、時にはポメラニアンのように「キャンキャン!」と可愛いらしく(?)世に蔓延っていこうと思います。ワンワン世代は負けません!・・・と言っていますが、基本は人生楽しくです。皆さん、喜びの多い一年を送りましょう!