8.31 8月最終日。夏休み終了日。今頃焦って宿題を片づけている学生も多いと思います。徹夜で頑張りたまへ。俺も眠い眠い。ここ3ヶ月ほど忙しかったから、疲れもちょいと溜まったかな。

 世の中には俺の他に片仮名のミキオが結構います。沖縄では下地ミキオさんという政治家が頑張っていました。上にあるポスターですが、街中に過剰なくらいに張られていました。こうやって見ると、片仮名のミキオってインパクトあるな〜と思いました。ちなみにグーグルなどで「ミキオ」と検索すると、俺、下地さん、もう一人伊藤ミキオさんというキーボーディストがヒットします。はっきりいってトップ3です。ということで、この3名を日本3大ミキオと勝手に認定しましたので以後よろしゅう。
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8.30 仲間愛里沙さんのライブで鍵盤を弾きに沖縄へ行って来ました。14年前に行きそびれて、ようやくリベンジが叶いました。食はステーキや泡盛、観光は水族館や首里城などで楽しみました。かの地がなぜ人口増加しているのかわかった気がします。体に優しい気候、土地の安さ、食文化等々・・・。また行きたいと思います。
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8.27 すでに選挙戦がヒートアップしてきている。各々よく考えて投票されたし。まだまだ見極めが難しいね。
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8.26 うかつにもバナナを冷蔵庫へ入れたことがある。野菜果物は全部冷蔵庫!という偏見に囚われていた。しかし食べ物には保存するための適温がある。もちろんバナナは見事に傷んだ。そして食わずじまい。一人暮らしをしていなければ、こういうことって知らずに過ごしていたかも。実家にいた頃(16年以上前)は、生活する上でかなりの部分を親、特に母親に依存していたのだな。様々な分野で無知であった。
 前にも書いたが家庭的しがらみの無い場合は、人生で一度は一人暮らしをすべきだ。出来れば高校を出た後、もしくは大学を出た後に始めるのが良いと思う。逆に早い人は中学生で一人暮らしをしているが、これはなんらかの家庭的事情がある場合だ。
 家賃を払うプレッシャーと戦え。新聞や宗教などの様々な勧誘と戦え。スーパーでの買い物で食料の相場を知れ。掃除洗濯の労力を知れ。部屋が狭いのに10人以上で飲み会をしろ。そして夜中に騒いで隣人の怒号を浴びろ。三畳一間ならワンルームへ、ワンルームなら一気に2DKへの野望を抱け。それが青春じゃないか。自由と責任が両肩に乗り、面白おかしく人生の波を泳いでいきたまへ。
 とは書いてみたが、そうはままならぬ事情がある人も多い。病気や怪我、借金苦、精神的軟禁などで一人暮らしが出来ない人だって多いのだ。大多数の平均的な一人暮らっさー(一人暮らしをしてる人という意味)は、今そこで自分が生活出来ている喜びを噛みしめなきゃならんな。
 そんな埒もないことを書いたところで小腹が好いた。バナナを食べるとするか。もう決して冷蔵庫には入れないよ。
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8.25 台風がやって来た。どうやら直撃らしいです。窓の外を見ると・・・確かに強い雨と風で賑わってますわ。家の中にいるとあまり聞こえてこない。なんせ東京のくせに二重窓なのでね。北国じゃ当たり前の二重窓も東京では珍しいのです。しかしなんで水不足の四国の上を通過しなかったんだろうね。台風も大きいくせに大人げないな、まったく。まあ、こういうときはじっとしてましょう。明日には台風一過の暑さがやってきます。でも失恋した方は外に出ましょう。♪〜雨は冷たいけど濡れていたいの〜思い出も涙も流すから〜・・・と森高千里さんが歌っていることを実践するのも一興。
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8.24 ということで誕生日が来た。掲示板やメールでの祝福を有り難く受け止めています。私は幸せ者でごわす。今後ともよろしくね!
 さて、あとどれだけこの日を迎えることが出来るのだろうか? 願わくば50回は迎えたいものだ。しかも健康体で。若者達に煙たがれるくらいに油ギッシュな感じで。その頃にはガンやエイズも死病ではなくなっていて欲しい。ガンはかなりの割合で死なない病気になっているかもね。結核ランクまで下がると嬉しい。

 駒大苫小牧の優勝が霞んでしまった観がある。優勝校ということでマスコミの注目も高いが、それに乗じた大人達のいけないベクトルも感じるな。主役である選手達が可哀想だ。双方、主張の食い違いが見られるので今後もマスコミが取り上げてしまうだろうが、選抜など今後の試合に出場出来るよう取りはからってもらいたい。明徳義塾の場合と今回は問題が違うからね。選手同士の不祥事ではないってこと。大人の都合で振り回さないでちょうだいね。
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8.23 誕生日イブでござる。最近の誕生日の中では一番感慨深いものがある。四捨五入して四十。自他共に認める中年世代に乗っかりました。中年なんてずっと先、いや、自分にはやってこない時代だと心のどこかで思っていた(嘘)。しかしやってきたもんはしょうがない。これからも人生大いに楽しんでいくとするか!とりあえず来月は二本のライブがあるのでよろしく!!

 雷ゴロゴロ。最近、空の機嫌が悪くなることが多い。海やゴルフなど、周りに何も無いところではご注意を。すかさずその場を去りなさい。
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8.21 熱帯夜は終わったかな?徐々にではあるが、秋の気配を感じる。夜中の風が涼しくなってきた。昼間は猛暑だけどね。

 四国の水不足はかなり深刻だ。貯水率0パーセントって初めて聞いた。水没した村役場も出てきてしまった。水源地だけに豪雨を!

 ボクシングの亀田三兄弟っていいね。いいキャラクターが揃ってる。ボクシング業界に新たなスターの誕生だ。まずは長男が東洋太平洋チャンピオンになった。あれだけ見事に勝ち続けるのは凄いよ。辰吉とキャラが被るが、辰吉のような人気者になるだろう。網膜剥離にならないように!辰吉はあれでチャンピオンロードが狂いが生じたからね。打たれるなよ〜。

 二つ目の新党が生まれた。なぜ田中康夫長野県知事が・・・。
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8.20 うぉ〜!二年連続優勝だなんてアンビリーバボー。やはり俺がテレビを観なかったからだ。だから勝てたのだ。いやいや快挙だ。去年はオリンピックのマラソンで野口金メダル!で薄れてしまった観があったが、今年はスポーツで全国民の意識を奪うような出来事はない。だから二年連続北海道校の優勝という凄さを噛みしめようではないか。地元は大いに盛り上がっているに違いない。二年連続号外が出てたりして・・・。

 今日行ったレコーディングスタジオのトイレの場所は意外だった。普通、スタジオと同じフロアにあるものだが、そのトイレは外に出た所にある駐車場の前にセッティングされていた。嘘!と思った。扉を開けるとすかさず便器・・・。古い昔ながらのスタジオじゃないんだよ。ちゃんとした新しいスタジオなんだよ。それなのに普通に一般の人が使用できるスタジオの外にあるから驚いた訳よ。オーナーの意向を聞いてみたい。もしかして建設した後でトイレを作り忘れたことに気づいたから、あのような場所になったのかな?
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8.19 か、勝った。駒大苫小牧が二年連続決勝戦に進出!これはラックではないぞ。実力だ!凄い。ここまで来ると優勝を期待するが、俺がテレビの前で応援すると負けるというジンクスがあるので、決して観ないぞ。何にしても監督が凄い。二年連続だからね。去年とチームが違うのに。

 昨日、近所のコンビニでキャスターの古館さんを見かけた。もしかしてご近所さんなのか?
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8.17 日本が勝った。イランに勝った。これでグループ一位通過。一敗したときはワールドカップに行けないのでは?とも思ったが、やはり日本サッカーの底力が上がっていたんだな。川渕キャプテン(旧・チェアマン)の努力の賜物というところか。あとはテンションを下げずに本戦へ望んで頂きたい。
 駒大苫小牧も勝ったね。二年連続の四強入り。これは凄いことです。一発屋ではなかったということが証明された。北海道チームが二年連続四強なんて、昔なら考えられなかったこと。たとえ雪が少な目の太平洋側の苫小牧だって、冬の凍てつくような寒さはTHE・北海道なんだから。練習大変なんだから。

 そうか〜、国民新党か〜・・・。綿貫さん(実は近所に住んでいた)が党首となった。なんつーかな、他の名前に出来なかったのかな? 昭和期に国民協同党という政党があった。紆余曲折があり、後年自民党総裁になった三木武夫氏が党首を務めた政党だ。そことかぶる。そして蒋介石の国民党ともかぶる。野田聖子前議員も「随分クラシカルな名前にしましたね」と言葉を選びながら語っていた。うーむ・・・。
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8.16 広範囲に渡って地震があった。皆さんの所は大丈夫だったでしょうか? 東京は震度4でした。でも前回同様それほど大きく感じなかったのは、やはり揺れ慣れしすぎたということでしょうか。いざという時、これじゃいけないよね。

 全ての媒体の人に言いたい。もっと「男子」に光を。「女子高生が選ぶこの夏流行トップテン!」「田園調布のセレブな女子大生」などと必ずと言って良いほど「女子」が付く。おのれ!男子をないがしろにしやがって・・・とは言わないが、ちょっと可哀想じゃないか!
 とは言うが、実際経済を担っているのは「女子」だったりするからしょうがないんだけどさ。音楽にしたって最初に飛びつくのは「女子」のほうが圧倒的に多い。エンターテインメント業界の土台を支えているのは「女子」なのだ。売り上げデータを取ったら一目瞭然だと思うよ。年齢を重ねてもその傾向は変わらない。有名店のランチを食べに行くのも、ヨン様を追いかけるのも、仲間と旅行するのも「元・女子」を含む女性が多いじゃないか! その間、男は何をしているのか〜!
 え〜っと、男は上司と飲んでます。時間が余るとパチスロしてます。日曜日は昼間で寝てます。おやじ臭い〜と言われてます・・・などと一方的なことを書いてしまったが、結構当たってるでしょ(ゴメン)。何にせよ優先順位が女性と異なる。これじゃ各媒体に「男子」の文字が輝く日は、一部(二丁目系)を除いてないかもね。
 うむ、では今後もっと「女子」に活躍して貰おうか。経済活動の潤滑油になってくれ!
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8.15 昨日、こむら返りで起きてしまった。飛び跳ねてしまったよ。右足の激痛が走る部分を触ってみると筋肉が硬くなっている。マッサージをして約十数秒後、何とか痛みが治まった。皆も一度は経験しているだろう。
 「下腿静脈のうっ血、腓腹筋の過労、血中水分の欠如や電解質のアンバランス等々が上げられ、筋肉への酸素供給の不足と老廃物の排除が不十分となり筋肉の痙攣が起きるもの」と定義されている。俺の場合は毎日コンピュータの前に座り、ほぼ体を動かしていない状況が続いていたためだと思う。それと睡眠不足かな。ちょいと忙しいので、スポーツクラブに行けない(行かない?)日々が続いている。いや〜しかし24時間以上経った今でもその部分に違和感を感じるのは体がなまっている証拠じゃ!

 終戦記念日ということでNHKで討論番組が放送された。戦争、反日、靖国、平和等々の問題について熱く議論されていた。「しゃべり場」や「朝まで生テレビ」もそうだが、どうも俺はああいう番組に弱い。というのは、観始めてしまうとテレビの前から離れられなくなる。様々な意見に共感もするし、反論もしたくなる。時に不毛とも思われる議論が延々続く。
 はっきりいって完全なる問題解決はないだろう。玉虫色の落とし所も見出しにくい。確かに問題意識を高めるという意味においては、テレビの討論番組はかなりの効果を発する。これは大事。でもそれが憎悪を増幅してしまう原因になるのだけは避けたいね。互いの国々が持っている誤解をどうやって解いていくのか?そこを目指していかなければね。偏ると視野が狭くなり、未来への発展の道も長くなってしまう。どう考えたって経済、文化的には互いが必要な国々である。感情を優先するべからずだ。
 こう書くとそっちのほうがいやらしいと思われるかもしれないが、冷静なる「理」と「利」が大事だ。このバランスは難しい。なんせ人間は感情の動物だからね。でもここに立っていかねばならないのだ。「あいつ嫌い」などという子供のような理不尽さで対応するのは馬鹿だ。その部分を煽る輩も多いが、どうか煽られないように。そういうのに乗るのは楽だけどね。
 偉そうに長々書いたが、俺自身の認識も固まってはいない。なんせ60年前は生きてなかったし、それらを語るには情報の引き出しが無さ過ぎる。白か黒か、イエスかノーで片づけられるものじゃないしね。
 さて、当時の生き証人が亡くなり俺が老人になった頃、一体どのようにこれらの問題が語られるかが興味のある所だ。地球上に当事者がいなくなった時、どういうテンションで語られるのか。それとも興味の対象ではなくなっているのかな。他国はいざ知らず、忘却が好きな日本人だからね。
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8.13 やや毒舌調でいきます。
 お笑い番組が飽和に近づいている。ブームはいつか終わると言われてきたし、素人目に見ても徐々にその兆しを感じてしまう。2〜3年前から今年にかけて頭一つ出した芸人は今後も活躍していくと思うが、ブームに後乗りしてきた芸人はちと厳しいかも。もちろん運と実力があれば何とかなっていくが、枠が増えたために素人と変わらぬのではないか?と思われるネタや芸で出演している方々が多くなりすぎた。
 テレビは瞬発力やキャラクターがかなり必要と言われる。確かにバラエティーなどでパッと振られた瞬間に面白いことが出来る(言える)に越したことはない。しかしそれを優先させるが故に肝心の中身が薄くなっている人たちも増えてきた。すると我々素人がそういう番組をつまらないと感じてしまうのだ。
 と、好き勝手に書いてしまったが、お笑い番組は好きなので今後も時間があるときは観ていくことには変わりない。オチがあってもオチがなくても、プッと吹き出してしまうネタや芸を期待する。知らなかった視点を打ち出してくれるとなお良い。・・・知らぬ間に、にわか評論家になってしまったな〜。

 今日も窓の外がピカっと光ってゴロゴロが鳴り響いた。ピカドンじゃなくて良かったよ。テポドンもやだよ。ノドンもね。
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8.12 比較的涼しい一日だった。夜に雷を伴った激しい雨があったが、さして俺には影響なし。エアコンが効いている部屋から効いていない部屋へ行った時のムワっとした空気感もあまり感じなかった。誉めてつかわす。

 一生で住居を変える平均回数ってどんなもんなのか? 母親の胎内と墓場は除外するとして6〜7回かな・・・と適当なことを言ってみたりして。一生同じ家の人もいるだろうし、趣味が引っ越しっつう人もいるから平均を出したところで意味がないんだけどさ。まあ俺が6〜7回と何となく書いたのは、以下のような感じで人生が進む場合が多いのではないか?と思ったからだ。

 1・生まれた直後から小中学生まで住む家
 2・親が自宅を購入し、初めての転居
 3・大学入学と共に一人暮らし
 4・就職し2〜3年後に部屋をワンランクアップ
 5・同棲、もしくは結婚に伴う転居
 6・家族が増え、マイホーム購入を決意!(この家が最大年数)
 7・人事異動に伴う転居等・・・

 とまあ勝手に推測してこのような回数になった。人事異動に伴う転居が1回かどうかは微妙なところだが、中小企業などは移動がない会社も多いからその平均っつうことで。
 俺の場合は・・・現時点で12軒目(預けられていた祖父母の家を含む)。今後も増えるだろうから平均よりは確実に多くなるね。一番長く住んだ家が7年。次が6年。次が3年3ヶ月・・・と続いている。短いのは数ヶ月というのもある。
 この転居回数は俺の性格に様々な影響を与えたに違いない。特に幼少から少年時代にかけての敏感な時期に一番転居が多かったしね。幸いな事に、転校に伴ったイジメなどには遭ったことがない。これはそれなりに人間関係の構築が上手かったのだろう(単なるマイペース(鈍感)だったから軽いイジメに気づかなかっただけだったりして(笑))。
 また、ホームシックに一度もなったことがないのは、一人暮らしを開始した時点で多数の場所に住んだ経験があったからだろう。というか夢があったから、そちらに意識を奪われてホームシックになる余裕がなかったか? もちろん転居以外の要因だって多いから一概には言えない。なんにしろ気楽な性格になって良かったよ。
 でもホント引っ越しって面倒だよね。荷物を段ボールに詰めたり出したり、契約がどうたらこうたら、友人知人にお知らせしたりと、必要なことだがかなりの労力を要する。ああいう時はドラえもんがいて欲しい。特に暑い夏は特に嫌だね。
 あ、でも夏はね、良い物件に出会える時期だったりする。春先は様々な移動があるから良い物件は出るのだが、すぐ誰かに決まってしまう。しかも値段交渉の主導権は向こう。しかし夏はそういう移動が少ない時期なので、不動産屋もそれほど多く契約出来ない。だから何とかして契約を取りたい。よって値段交渉が上手くいったりするのだ。これは覚えておいていいかもよ。
 さて、次の転居はいつだろか? また夏かな・・・。
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8.11 ここ最近、日記更新がままならず申し訳ない。出来るだけ毎日更新を目標にしているが、こういう時もあるのでご了承を。ということで家から出ない感じの夏です。お休みなさい。
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8.10 玉子を買うとき、思わず茶色い殻の方を選んでしまう。栄養価が高そうに見えてしまうのだ。例えば白い玉子の方が値段が高くて高級品感が漂っていても、茶色を選びがち。「白<茶色」という公式は俺の思いこみに違いない。それはわかっているのだ。

 「プラネテス」がプラネタリウムで上映されている。プラネタリウム用に短く編集されている模様。テレビでもなく映画のスクリーンでもなく、星空を見上げるように観るっていうのもいいかもね。そういや最期にプラネタリウムに行ったのはいつだったっけな・・・。
 思いだした。高校2年の学校祭のクラスの出し物がプラネタリウムだった。木材と紙で簡易プラネタリウムを作ったのだ。10人くらいが座って観られる大きさ。学校祭に向けて放課後に残って作業する。とはいっても積極的に作業に加わった記憶はないのだが、みんなとなんやかんやいいながら同じ時間を過ごすのが楽しかった。
 ああいう時って普段なんとも思わなかった異性が、妙に可愛く見えたりするんだよな。帰り道に「今日の○○ってなんか可愛くなかった〜?」と野郎同士で会話しながら自転車を漕ぐみたいな。あれもまたひとつの青春ですな。悶々ドキドキワクワクの幅が大きな時代。

 高知高はやはり負けたね。時間的に無理があったね。棚からぼた餅だったけど、良い思い出が出来たに違いない。行けるはずもなかった甲子園に行けたんだから。
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8.8 ホントに否決されちゃったね、郵政法案。出馬する方々にとっては、心底暑い熱い夏が始まろうとしている。民主が大躍進するのか?

 今日も見てしまった。車の窓からタバコのポイ捨て。うーむ、残念だ。拾って車の中に放り込もうかという考えも浮上した。

 そういや昨日、9/24のイベントへ向けての会合をした。焼き肉食いつつ、汗垂らしつつ・・・。ちょっと大変かもしれないけど、なかなか面白いことになりそうです。その後飲んでしまって、いつものパターン。ということで来月は9/10江古田、9/24赤坂です!遊びに来てね!
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8.7 いや〜、暑い。車のハンドルも暑い。蝉が鳴いて真夏を演出している。縁側でスイカを食べながら空を見上げたい。麦わら帽子を被ってせせらぎの響きを聞きたい。浴衣でビールを飲みたい。そういや誕生日が近い。四捨五入・・・。
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8.6 奴らは突然降ってくる。雨ではない。鳥のフンだ。街での遭遇においては鳩のフンがナンバーワン。頭に落ちてきた日にゃあ紳士淑女も冷静ではいられない。特にあの白色が嫌ですね。はっきりいって目立ちます。
 そして車に落ちたフンはなかなか強力にこびり付いて心を悩ませる。ガソリンスタンドで洗車してようやく落ちてくれる。でも洗車したとたんに雨が降ってくるのがマーフィーの法則。明日はどうやら雨が降りそう。局地的に雷を伴った激しい雨がだってさ。洗車したばっかりなのに・・・。

 郵政法案が参議院で否決されそうな気配が漂っている。否決されたら衆議院解散。ほとんどの議員はそれを望んでいない。選挙って労力も金もかかって、心身共に疲れるからね。落選したら「ただの人」になっちゃうしね。現役大臣が落選することも多々あるからね。現役首相が落選したら面白いけどね・・・。まあなんにしても税金は湯水のように流れていくだけ。
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8.4 高校野球の強豪、高知の明徳義塾が部員の喫煙や暴力問題で甲子園出場を辞退した。学校中に衝撃が走ったことだろう。特にレギュラーだった部員の衝撃はかなりのものだ。3年間、甲子園に向かって練習してきた努力が水の泡。これをきっかけに部員の間に一騒動起こりそう。
 繰り上げになった高知高と初戦の相手だった日大三高も戸惑っているという。高知高なぞはすでに新チームを編成し、対外試合もし始めていたという。甲子園には新チームで行くのか?それとも一度甲子園を断念した3年生を主体とした旧チームが行くのか? もし後者だとするとモチベーションは高まるのか? 地区大会の決勝戦で敗れた後は練習していなかっただろうし、それこそ明徳義塾以上に飲酒喫煙で一盛り上がりした奴も多いのではないか?
 法律では認められていないが、実際問題として中高生の喫煙は多いと思う。俺の周りでも中学生からタバコを吸っていた奴が多かった。その動機の一位と二位は「大人振りたい」「格好つけたい」(同不順)だ。これは十代(特に中盤)の少年少女のありがちな心理でしょう。これを止めるには「タバコを美味しくもないのに吸っている姿は格好悪いし子供っぽい」と思わせなければ駄目だ。「体に悪い」と言ってもなかなかその思いは通じない。
 今回の不祥事は問題を一度隠蔽してしまった監督の親心ともいえる行動が裏目に出た。こういう問題は誰が決めたか知らないが連帯責任になってしまうからね。もし俺が監督ならば・・・いや〜難しいね。部員達の努力を目の当たりにしているからね。理性的に対処するならば隠蔽してはいけなかった。しかし感情としては「こいつらを甲子園に!」となるだろうし・・・。
 ということで最期に言うとするならば、タバコのポイ捨てをしない大人になってくれ!
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8.2 車を運転しながらタバコを吸い、窓から手を出し灰を落とし、しまいには吸い終わったタバコそのものを捨てる行為を良く見る。ちなみに今日は二回見た。あれは一体何なのか? 何故備え付けの灰皿に捨てないのか? 自分の車は汚したくないけど公道は汚してもいいだろう・・・という考えならば改めなさい。現在の世界的な「アンチ喫煙」の雰囲気には「?」が浮かぶこともあるが、ポイ捨てに関しては反論の余地を残したくはない。

 迷惑メールが多い。携帯にではなくコンピュータの方に。もううざくてたまらん。迷惑メール対策をしてはいるのだが、敵はアドレスを変えに変えまくって送りつけてくる。気を付けてはいるが、それらを削除しまくっていると、うっかり友人知人からのメールも削除してしまう可能性もある。効果的な対処法はあるかいな?

 夏ということでそうめんや冷や麦を良く食べる。普通に食べるのではなく、とろろの中に納豆、おくら、めかぶ、なめたけ、ねぎ、タマゴなどをぶち込んでかき混ぜたものに麺をつけて食べる。体にも良いし、これお勧めです。
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8.1 八月突入!真夏!そういや学生は夏休みだってさ。北海道はこれから一週間が海水浴シーズン。泳げてギリギリお盆までかな。それ以降は寒いっす。水温も低いし。

 HEY×3を観ていたらカレーに納豆をかけて食べる場面があった。あれ、結構美味いんだよ。拒否感があるのはわかるが一度お試しあれ。俺も最初そうだったから。

 久しぶりにスポーツクラブへ行ったが、体力筋力が元に戻ってしまった観がある。当たり前だが継続は大事だね。怠けると怠けた分だけ跳ね返ってくる。勉強や仕事も同じだ。

 札幌に「青春の輝き」という店がある。札幌に帰った暁にはここへ寄っている。店長(女性)が高校の同級生なのだ。HPを見つけたのでここに載せてみた。味もなかなか美味しいし値段も結構安いので、札幌人は一度行ってみて下さい。今までも彼女が関わってきた店には必ず行った。しかも地元に住んでいる友達以上に通った。いや、別に彼女に入れ込んだとかそういうんじゃないよ(笑)。あくまでも仲の良かった同級生としてです。
 そしてこの店で満腹になった後、ほろ酔い気分で別の友人(高校は別)の店に行くのがパターンだ。こちらは単純に楽しく飲みまくる店。カラオケパブというカテゴライズに入るかな。友人価格だと思うのだが、いつも驚くべき値段で飲ませてくれる。ありがたいことです。六本木辺り(そんなに行かないが)ならその数倍の値段になる。ということで、いつもそこで朝を迎えるのだ。