3.31 ヒロシです。引き籠もれるほどお金がありません!・・・というネタがあるそうだが、これ好きです。

 ディカプリオ主演の「アビエーター」を観たぞ。3時間弱という長編だったが、長く感じなかった。それだけストーリーに引き込まれたということか。ただね、女性に訴えるものは少ないかもしれない。なんつったって一人の男の生き様だからね。カジュアルでもファッショナブルでもない。あと振り返ってみると、若干説明不足な印象を受けたかな。
 でも一人の男が夢を追い続ける姿には共感というか、畏敬の念を抱いた。あのホリエモンが感動したっつうのは頷ける。自分と主人公を重ねまくったに違いない。主人公は思いこみというか強迫観念というか、そうでなければ自分が自分でいられなくなる恐怖があったのかな。かなり普通の人とは違う。でも大きな物事を成し遂げる人ってのは、そういう常軌を逸した部分を抱えこんでいるからね・・・とまあ公開されたばかりの映画なので多くは申しません。

 しかし春だね。北国はまだまだ先だと思うが、東京は初春です。本当にもう少しで桜が満開。奇麗なんだよな、桜。散りゆく運命の可憐は花びら。思わず人生を重ね合わせちゃう。でも出来れば長生き希望な僕です。
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3.30 なんとか勝った。サッカーの日本VSバーレーン。試合の内容としては押していたが、自爆点でなんとか勝った。危ない場面もあったのでヒヤヒヤものだった。6月にアウェーで2試合、ホームで1試合ある。ここで2勝を上げたらワールドカップへ行けるかな。特別にサッカー好きではないが、やはり国際試合ともなると燃えるね。
 しかしバーレーンって国、どこにあるか知ってる?意外と知らない国だよね。ペルシア湾に浮かぶ島国で、大きさは奄美大島だったか淡路島だったか忘れたが、国土としてはかなり小さな部類だ。人口も67万人強と少ない(人口1億2千万以上の代表と67万人の代表が1-0ってのは若干物足りない気もするが、でも勝ったから良しとしよう)。経済的にも恵まれているらしく、イスラムの戒律も緩いという。お見知りおきを。
 ということで、北朝鮮は3敗したのでドイツへの道は厳しいものになったが、あとの3チームはまだまだわからない。果たして今後どういう展開になるか!?乞うご期待!
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3.29 乱一世、ではなく乱気流で事故があったね。天井に人が叩きつけられたってさ。幸い亡くなった方はいなかったけど、怪我をした人が多かった。乱気流に巻き込まれている間、かなりの恐怖だったろう。地味に想像出来るよ。何故かというと俺も軽い乱気流に巻き込まれた経験があるから。詳しくはここ。
 JALが査察を受けたが、一応一番安全だと言われている乗り物が飛行機。墜落事故の確率で言うならば100万回に1回もないんだってさ(某国のC航空は100万回に6回ということを聞いたが・・・)。しかしやはり人間は地に足をつけていないとどこか不安。それが数千メートルの上空でグラングランに揺れたら焦るよな。トラウマになって一生飛行機に乗りません!と宣言する人もいるだろう。現に札幌の友人は寝台列車で東京にやってくる。もちろん帰りも(それはそれで優雅な旅だが、かなり時間がかかる)。
 今後もどんどん新機種が出て、より安全にはなっていくと思うのだが、事故の原因は常に人間。機械の能力がアップしても、それを使用し判断するのは人間。JALの場合は急激な合理化によって多々の業務的隙間が出来たらしい。リストラをしすぎて現場からは人員不足!と声が上がっているともいう。そりゃ疲労もするしチェックも甘くなるわな。利益優先のツケが回ってきた。なんでも2000年以降にこういう事故が多くなったってさ。JASとの統合が2002年だから、それに向かって色々あったに違いない。客の立場としてはANAに気持ちが向かってしまうね・・・。

 あ〜!またしてもインド洋で大地震。この短期間で2回も!被害が広がっている模様。
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3.28 コンタクトレンズをしている人なら一度は経験していると思うが、先日両方のレンズを洗面所に落としてしまい、拾い上げたはいいがどっちが右か左かわからなくなった。一応両方の目に入れてみて確認したのだが、違いがわからなかった。眼球の斜度などを測ってちゃんと作ったレンズだから左右は必ず違うはず。しかし装着観や見え方にそれほどの違いを感じなかった。これって大丈夫なのだろうか?レンズを良く見たら小さく「L」「R」とマークが入っていれば良いのだが、そんなものはない。まあ眼球に異変を感じたら逆にしてみることにする。それまでは取りあえず暫定的に左右を決めておこう。

 桜が咲きそう。またピンクな日々がやってくる。今年は久々に花見をしてみたいが、今のところそういう話は周りで出ていない。かなり酔っぱらった2000年の花見が懐かしい。あの花見、延べ人数で100人位来てたんじゃないかな。某女子レスラーも来ていて、ちょっとした裏話を聞いたな。それらの話をプロレス好きな知人に話したら羨ましがられたっけ。そういやここ数年盛り上がっている総合系の格闘家と知り合いたいな〜。こちらも裏話聞きたい。
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3.27 最近、仲間愛里紗ちゃんというアーティストのライブを手伝っている(鍵盤で)。ちょっとした仕事繋がりでそういう運びになった。今日はそのライブであった。彼女はあるグループにいたので、ソロとしてライブをするのが今日で4回目。緊張していると言いながら艶のある伸びる声で堂々と歌う姿には頼もしさを感じる。
 今までは曲を作ってこなかったらしいのだが、最近は自分で曲を作り始めた。ライブは基本的に本人自作の曲をやっている。産みの苦しみも味わっているようなので、ここからまた一つアーティストとして新たな段階に入っていくのだろう。今後の成長が楽しです。
 ギターは久々に一緒のステージに立つソウマッチ。その性格と一緒で、繊細なギターが良かですたい。東洋医学の心得もある心強いギタリストです。ちなみに、かなりくだらないことでもメールをやりとりするメール友達でもある。
 ということで、来月は私のライブがあります。その次あたりには久々にワンマンをやりたいな。只今メンバーのスケジュール調整中。
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3.26 昔一緒にバンドをやっていて、今は地元に帰った友人がバンドを引き連れて十年振りに東京でライブをやった。ということで当時の友人達が観に行ったので、ちょっとした同窓会になった。久々な人からいつもの人まで、皆楽しげに打ち上げに参加です。いや〜飲みました。次の日を考えずに飲みました。でも楽しかったので許します。
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3.24 お、駒大苫小牧が勝ったか。メンバーは替わったとはいえ、一応去年の夏の大会優勝校だからね。第一回戦は勝ってもらわないと。人間って欲深いから、優勝の次は連覇だ!と勝手に期待しちゃう。雪国のチームにとって、春の大会は夏より不利だってことを知ってるんだけどね。なんとか頑張ってくり!今日はこれで終了〜。
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3.23 ニッポン放送の新株予約権発行の差し止めが決まったことで、各ニュース番組は盛り上がっている。ちょうど、それが決まった直後のフジテレビのニュースを観ていたが、アナウンサーの語気が荒々しくて面白かった。いつもはもっと冷静にアナウンスしているのだが、かなり攻撃的な口調だった。多分上司からは、怒っている感じを出しながらアナウンスせよと言われたんじゃないかな。さて、今後はどうなることやら・・・。

 スポーツクラブへ行くとき、俺の前を歩いていた中年女性がいた。狭い歩道で傘も差していたので抜けなかった。しょうがないのでその人と同じ速度で数メートル後ろを歩いた。
 200mは歩いたかな?(抜けなかったのよ・・・)その人も後ろにくっついて歩いている俺の存在を知る。何となく、俺に警戒しているのではないか?という気配を感じる。そのまま歩き続けたが、なんとその人も同じスポーツクラブへ入っていこうとするではないか。だから俺もそのままついていく形になる。そこで振り向いたね、その女性。明らかに俺を警戒しながら振り向いたね。「だ、誰よ!」的に振り向いたね。
 その時ちょっとわかったよ。テレビドラマなどで痴漢に間違われたりしたとき、男が「だ、誰がお前なんか!」と口走るでしょ?あの時の男の気持ちが少しわかった気がしたよ。不利だよな、ああいう時ってさ。もちろん身を守るのは大事だし、警戒するのは当たり前だと思う。でもなんかこう、間違われた男の繊細な気持ちってのもがね〜・・・。
 とは言ってますが、危険人物を感じたらやはり逃げて下さいね。「繊細な気持ち」は運動して飲んで忘れることでしょう。
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3.22 掲示板にも書き込みましたが、auの着うたにかなりの曲数をアップしました。我が携帯はドコモなのでチェック出来ませんが、25 日にもアップされる予定です。
 EZトップメニュー → カテゴリで探す(EZインターネット) → 着信メロディ→ 着うた→「めちゃメロリアルサウンド」 ここのアーティスト直演にあると思います。auの方は是非行ってみて下さい。auの友人は後日俺に聴かせて下さい。

 ものまね番組を観ていたら知人が出ていた。6年程前から知っている若手芸人(コンビ)なのだが、なかなか芽が出なかった。でも今日の物真似はかなり似ていた。思わずプッと吹きだしたよ。いつの間にそんな芸を増やしたのだ!今度、飲みの席でやってもらわなきゃ。あの世界は厳しいと思うが、前向きに頑張って欲しい。コンビ名はアンリミテッド(旧・まりもねっと)です。
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3.21 そういや九州で地震があったね。福岡に住む友人とメールのやりとりをしたが、かなり凄かったらしい。壁にはひびが入って、ガラスは割れまくっているらしい。日本では珍しくあまり地震がない地帯だったので、その後の影響が心配だ。ただ阪神淡路大震災のようにならなかったのが不幸中の幸い。

 ナチュラルローソン活用してます。今日も焼きたてパン数点とサラダを買った。昼時は結構混んでる。ランチをそこで買う人が多い。コンビニ弁当に飽き飽きした人にとってはかなり嬉しいだろう。もっと店舗が増えてもいいんじゃないか?ということで今後も使います。

 「義経」観てます。視聴率も結構良いらしい。マツケンの弁慶もよかです。意外なキャスティングのナンチャンも一味出してます。来週出てくる源義仲(木曽義仲)、2年程前カラオケボックスで飲んだことあります。頑張ってね〜。
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3.20 今月2回目の結婚パーティーに出席。場所は夜の街六本木。異国情緒(?)溢れる繁華街だ。久々に歩いたが、色んな店舗が様変わりしていた。ドンキホーテも出現していたし。
 パーティーの催し物で青汁早飲みをやったんだが、なんと俺が1位!人生初の青汁(とはいっても果汁が入っているものだったので不味くはなかったけど)。ストローで飲んだのだが、あれって肺活量がいるでしょ?俺、意外と肺活量あるかも!?と思ったよ。唄ってる人って飲み物の早飲み大会に出たら結構良い成績取れるかもしれない。
 ということでまた素敵な夫婦が誕生しました。おめでとう!ちなみに新郎は双子なので、そっくりの弟が来ていて笑えました。一卵性双生児っつうやつは不思議だな。
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3.19 うーむ今回のK1だが、前から胡散臭いものを感じていた。引退していたK田と元力士のAの試合。ここで批判をかましてもよかですか?!・・・いや、やめておきます。今後の興業を考えた末の判断だったのだろう。・・・一個人の意見でした。

 車のラジオから男女ユニットのEVERYTHING BUT THE GIRLの「DRIVING」が流れてきた。かなり懐かしい曲である。20才の頃、ちょくちょく聴いていた曲だ。その曲を聴くと当時の記憶が蘇るってことは良くあるでしょ?今日もそれ。
 そのEVERYTHING BUT THE GIRLの曲で「OLD FRIENDS」というバラードがある。切ないイントロが心に響く佳曲だ。前にも書いたけど21才の時に大失恋(自分の基準)をした。その彼女に別れを告げられた直前に買ったCDがそれなのだ。家に帰ってからそのCDを聴いて、狭い部屋の中で一人涙を流した青い記憶が蘇った。
 その記憶と付随して田村が出てくるのが腹立たしいね(笑)。不覚にも奴の前で号泣してしまった記憶も蘇るから。しかも嗚咽付きだからね。トイレの中で泣いたのだが、外にいる田村にも激聞こえ。まあ今となれば飲みの席の笑い話だけどさ。
 ああいう青い経験っつうのは人生の肥やしだよね。心の痛みっつものを初めて感じた時だったかも。それらの経験が曲になったりするからさ。転んでもただでは起きない職業に就いているのはかなり幸せ者だよね。心の中にドロドロと溜めなくてすむし。・・・ということで今後も青い体験の告白を頑張ります(?)。
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3.17 活字離れと言われて久しいが、最近の小説各賞では若年齢の作家がどんどん受賞している。一昨年の芥川賞受賞者は高校生であった。高橋源一郎氏が言っていたのだが、実はネット社会が若い小説家を輩出する土壌になっているのではないかと。今までは表現をするということはかなりの労力を要した。机の前でペンを持って苦悩しながら書く。それが出来上がったとしても人々の目に留まるまで、これまたかなりの労力と時間がかかった。
 しかしネット上で気軽に日記を公開するなど、最近は一億総表現者的な雰囲気も漂っている。「書く文章」より「打ち込む文章」のほうが気軽だし、すぐ不特定多数の目に届けることが出来る。出版という手続きを取らなくてもダイレクトに読者に届くわけだ。昔なら文章に触れることのなかった人達が文章に触れだした結果が、最近の若年小説家を生む背景になっているということらしい。
 そしてこれは歌詞にも大いに当てはまることだが、文語体よりも普通の口語体であったり、今までの小説には使われなかった表現方法で綴られる小説が受けている(お笑いではアンガールズがその筆頭だと思う)。受けるということは共感出来るということ。まさにネット上で書かれている日記などの延長線上に最近の小説があるといっても過言ではないのではないか。
 つまり石原慎太郎氏などが「くだらん!」と切り捨ててしまう要因がここにある。彼等の小説の定義から逸脱しているからだ。確かに「インストール」や「蹴りたい背中」を読むと、薄いというか表面をなぞっているような印象を受けなくもない。俺ですらそう感じるということは、その上の世代にはもっと強く感じるに違いない。 しかし物質社会としては成熟しきった時代に育った若年小説家にしてみれば、これこそが我々のテーゼ(命題)なのだ!ということだろう。先人達の精神性や人生哲学を共感させうる経験はないが、ある世代にはぐさりと突き刺さるものは持っているよと(それしか持っていないのかもしれないが)。ネットというツールで研磨した文章が武器なのだ。・・・まあそこまで気負っていないかもしれないけど。
 ただね、これはやはり一つのブーム。新しい表現方法と若手が軒並み出そろって飽和状態になったときに次のステージが始まる。彼等も年齢を重ねていく。若さだけの表現方法が通じなくなるときが必ず来る。そうなったとき、新たなフィールドを開拓出来た者だけが残っていく。今までなかった「重み」も出てくる。だって石慎太郎氏が世に出た作品「太陽の季節」も当時の大人からは色々言われてたでしょ。それと同じだよ。だからめげずに頑張って欲しい。面白い作品をどんどん世に出しておくれ。
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3.16 今日は暖かかった。窓を開けても全然寒気が入ってこなかった。春はもうすぐだ!
 しかしこのような微妙な時期、冬のコートを着れば良いのか、思い切って春用の上着を着れば良いのか迷うところだ。昼間は良いのだが、夜になるとやっぱり寒いよね〜っつう話になるわけだ。街を見渡すと、やはり冬と春の両方のファッションだ。お洒落さんは春を先取って薄目の上着。寒がりさんはまだまだ冬だぜ!的な厚着。まあ、おいらは代官山が似合うveryお洒落でアダルトな御代官様だから、春を先取ってみますかね。
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3.15 前と後ろに子供を乗せて自転車を漕いでいるお母さんを見ると、かなりヒヤヒヤする。特に前に子供を乗せるとバランスを崩しやすい。動かない荷物ならばまだ良いが、子供は突然動く。思わぬ方向にハンドルを取られバランスを崩し転倒しかねない。そこへ車がやってきたらどうしますか!と私は言いたい。
 たまにニュースなどでベトナムの映像をみると、道路には複数人乗ったバイクがビュンビュン走っている。5人以上乗っているのも観たことがある。あの技術は並々ならない。運転手の腕力とバランス感覚は相当なものだ。あそこまでのものがあるなら日本のお母さんも前後に子供を乗せることを了承しよう。
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3.14 スポーツクラブ→接骨院と10日振りのコース。大腿部裏を伸ばすと痛みが走るのは治らない。あれだけ開脚しての柔軟が得意だった俺が、全然前に倒れていかないのはちょいと悔しい。体の硬い人の気持ちが大いにわかる。でも接骨院で治療をしたところ、多少良くなった気がする。これを続けなければならんな。通常生活にはなんの支障もないのだが・・・。
 若手の先生(修行中)に、接骨院を開業するにはだいたい何年かかるか?という質問をしてみた。すると結局その人次第だという。まあそうだろう。開業ともなると、経営などトータル的な視点が重要になってくる。技術だけじゃ駄目だし、患者とのトーク(わかりやすい説明等)も必要だ。
 学校(3年)を卒業して、早い人で5年で独立するもいるという。40才を越えてから学校へ来る人もいるらしい。要はやる気次第。ただ不利ではあるとのこと。実践の場数が若いときからやっている人より少なくなる。体で覚えていくので、そのスピードも若手より遅くなる傾向がある。知識と経験がリンクしていかない人が増えてきているらしい。なるほど〜、他業界の一端を垣間見たよ。
 さて、我が業界ではどうだろうか?40才を越えてから入ってくる人には会ったことがない。レコード会社のトップなど経営の方では往々にしてそういうことがあるが、ミュージシャンや現場スタッフなどではまず皆無だろう。そういう意味では20才で入れた俺はラッキーだった(逆に言えばつぶしが利かない状態ではあるが)。
 他業種の人と話すのは楽しい。色んな「あたり前」があることに気づく。接骨院の先生に、もう少し詳しく話を聞いてみようかな。
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3.13 つ、ついにドラえもんの声優陣が変わってしまう!「変わってしまう」と書くと新しい方々に失礼だが、やはり多くの方々がそう思っているに違いない。放送始めの頃はギャップに悩む子供も出てくるだろう。ジャイアンの声優なんて中2だよ!いや、それでも登場人物より年上なのだが、なんつーか本中華、微妙な感じだ。でもまあ結局慣れていくのかな。・・・というかここ十数年、ほとんど観ていないんだけどね。

 初めて福山雅治さんのライブを観に行った。いやいや格好良かった。なのにあのキャラクターだから親近感があるね。だからこそ男率も高いんだろう。バックのミュージシャンが豪華だし演奏や構成も完成度が高く、聴いていても気持ち良い。
 ドラムは山木さん、ベースは美久月さん、ギター小倉さん、パーカッションまたろうさん・・・等々、一流揃い。そんでキーボードでバンマスをやっていたのが井上鑑(あきら)さん。俺のプロデューサーだった御方だ。
 ということで終了後、楽屋へ。すると知った顔があった。やはり音楽業界は狭い。デビューから色々お世話になったキョードー大阪のUさんが「あら?なんでいるの?」と。「あ、観に来たんです」と当たり前の受け答え、そして握手。終了後の楽屋ってひょんな方々に会うから楽しい。そんで福山さん本人にも礼儀正しく対応して頂き、まことに恐縮の至りでした。

 昼間、チラチラと雪が降っていた。そうか寒かったのか。気づかなかった。本格的春はもうすぐだ。ではまた。
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3.12 友人の結婚パーティーに出席。かなり久々にネクタイをしてみた。最近このようなパーティーに行ってもネクタイを締めることはなかったが、今日は気分がネクタイだった。中学の時は毎日締めていたが、高校へ入ってからはほとんどしなくなったネクタイ。いったい成人男性が保有している平均本数は何本なのか?ちなみにほとんどしない俺でも6本持っている。
 立食形式のパーティーは本人達出演のお洒落なビデオから始まり、唄、演奏、イントロクイズなど催し物が目白押し。なかなか盛り上がりました。久々に会う友人などもいて、最近どーよ?的なお決まりの話もしつつ楽しい時間を過ごせた。
 終了後、いつもなら必ず飲みに行くのだが、今日は心を鬼にして帰ってきた。やることがあるのだ!と何度も自分に言い聞かせたよ。凄いでしょ。ホントこれは珍しいことです。

 川口浩探検隊シリーズに心躍らせた経験を持つ方々に朗報です。DVDとして発売されています。深夜にちょいとしたスペシャルをやっていたので、思わず見入ってしまった。あの頃はカメラマンが隊長の前にいるなど、いわゆるテレビ的なものを考えずに観ていたものだった。「おお!隊長が初めて危険地帯に足を踏み入れた!」と単純に感動していた。でも常に番組のオチは不完全燃焼だったけどね。これで終わりかい!と突っ込んでたよ。でもまた数ヶ月後の水曜スペシャルは観ちゃってたんだよな。これがスルメ効果。
 川口隊長は俳優だったので演技が上手かったが、その他の隊員はディレクターや放送作家だったので、驚きの声や顔などが不自然ではあった。「ああ〜!」とか「あ、あれは!」などの一言も素人台詞だったな。そんで「カメラはとらえた!」と言いながら、大した映像ではなかったりもした。しかし合計で四十数回という探検をしたチームは偉大だ。大けが、下手すると命に危険が及ぶこともあったに違いない。熱くて寒くて痛くて苦しくて・・・それでも川口隊長は前に進んでゆく。その姿勢が子供から大人までの心を捉えたに違いない。
 残念ながら川口隊長はガンによって五十二才で亡くなってしまった。あの数々の探検を克服してきた彼も病魔には勝てなかった。今生きていれば七十才か。その年での冒険も観てみたかったな。
 それを引き継ぐかのように、二十数年の時を経てある人物が探検に挑んでいる。その名は・・・藤岡弘。あの仮面ライダーだった武士道の男だ。藤岡弘探検隊シリーズ。彼なら川口浩隊長の跡を継ぐにふさわしい人物だろう。今の子供達にあの手法の探検番組が伝わることを祈る。どうかテレビ的に観ないでほしい。純粋に探検を楽しむのだ!
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3.11 ここのところ同じものばかり食べている。冬になると鍋を良く作るのだが、最近はやりすぎている観がある。なんつったって簡単だから、つい作ってしまうのだ。しかもいつも同じミキオ鍋(単なるキムチ鍋)。これが飽きないんだよ。相撲取りがいつもチャンコ鍋を食べているような状態。俺も太ってしまうのか?ちょいと忙しかったので一週間もスポーツクラブに行ってないし。行かないと全然体を動かさないからね。来週は行くぞ!

 後輩でありギタリストの荒谷君(去年、東京百歌を手伝ってもらった)は酒が飲みたくなったらメールを送ってくる。しかし直接誘ってこない。「今日○○○(彼の住んでる街。俺も昔住んでいた)に来ないんですか?」と疑問系でくるのだ。確かに俺にとって○○○に行くことは飲みに行くということ。それを見越して彼はそういうメールを送ってくる。
 そういや直接的な表現をしないでも相手に自分の意向を伝えることって結構するよね。そうすることによって意味が柔らかくなったりする。奥ゆかしい日本的表現とでもいうのかな。俺も気づかないうちに使っている。そういうことに慣れている日本人は「察する」ことが上手いのかもしれない。でも俺は鈍感らしい(友人評)。

 あ、確定申告やってない。そろそろやるか・・・。
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3.9 競艇や競馬は選手生命がかなり長い。平気で五十代の選手がいる。他のスポーツじゃなかなかそうはいかない。人気が高い野球もサッカーも五十代じゃ現役は無理。
 選手生命が一番短い競技はなんだろうか?イメージとしては水泳、体操(新体操を含む)、ボクシングかな。俺と同じ年の辰吉も事実上引退らしいし。というか彼は十年以上前から「引退」と戦ってきたっけ。網膜剥離になったのが二十二才ではなかったか?
 子供の頃から夢見てきたプロの選手になったはいいが、デビューしてすぐに引退してしまう人も多い。虚脱状態になってしまう人も多かろう。人生の目標が失われるわけだから。そういう意味で競艇や競馬はやや有利か?もちろんそこまで生き残るは並大抵の努力じゃ駄目だろうけど。
 体力は確実に衰える。しかし頭脳は鍛えれば鍛えた分だけ伸びる。これはあまり年齢が関係ないらしい。死ぬまで学習出来る。何かを思ったり考えたり感じることは大事。脳に刺激と栄養を与えましょう。ひとまずノンストップで九九を唱えてみて下さい。
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3.8 エアコンをつけなくても寒くないっすね。これは春の序章でしょうか。暖かくなるのは歓迎だ。そういや桜が咲くまであと一ヶ月もないね。我が家の近所も桜で満開になります。別称、桜のトンネル。その下を散歩するのが楽しみ。

 昨日、今日と時間を無駄に使っている気配。パッパとやりゃいいのに全然乗ってこない。気分を高揚させなければ。どの仕事もそうだが、ノリってやつは大事だね。特に創造系仕事はそれがなきゃ何も産まれないからね。我が心よ海苔海苔で進め!

 何年後かわからないが、拠点を二つ持ちたくなってきた。札幌と東京。行ったり来たりの生活。ただ、今後はもっとネット状況が良くなって仕事にもそれほど支障がなくなるので、頻繁に行ったり来たりとする必要はなくなるだろう。例えば一ヶ月のうち一週間が東京とかね(もちろんその逆もある)。
 昔はラジオ番組を持っていたので札幌や仙台は月に二回ほど通っていたし、プロモーションやツアーで地方にも良く行ったので「移動」は慣れているはず。
 ただもうちょっと先だな。やはり突然打ち合わせも入るし、データ受け渡しも全てがネット経由というわけにはいかない。顔と顔を見合わないと始まらないってことも多い。東京にいなければ不利ということが往々にしてある状況ではあるんだな。仕事や自分の活動をする上で、上手くバランスが取れたときにそう出来たらな〜と漠然と思っている今日この頃。
 でも最近増えてきたと思わない?地元に住み続けているミュージシャンってさ。特に沖縄系。大阪は確実にいるしね。だったら北海道系もあっていいべ。ライブの度に「白い恋人」を持ってきてステージからプレゼントするからさ!たまにタラバ蟹とか(笑)。
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3.7 まだ花粉症ではない俺は、そのつらさがイマイチわからない。今日は暖かかったので空気中に花粉が飛びまくったらしいが、皆は被害を受けたのだろうか?
 花粉症はいきなりなるという。去年まで何でもなかった人も、花粉症になる可能性は大きい。なんとか予防出来ないもんだろうか?涙や鼻水に悩まされては、紳士や淑女も美貌が台無しだ。これから春にかけて益々ひどくなっていくらしいので、花粉対策を忘れずに。

 たまに、お世話になった方などに蟹を送る。札幌の友人で蟹を扱っている奴がいるので、彼に頼むと全国各地へ新鮮な蟹を送ってくれるのだ。それを食べた方々からは「かなり美味しいかった!」とお礼を言われる。普通に御菓子などを送っても良いのだが、個性を出すためには多少値が張っても蟹で攻めたい。しかし送ってばかりで自分自身は食べてないな。

 頭の中で流れまくった本日のテーマ曲・・・♪赤い靴〜履いてたら脱げた♪(ラシドレミ〜ミファレミミドシラ) あの「赤い靴履いてた女の子 異人さんに連れられて行っちゃった」というもの悲しい曲の替え歌。なぜ替え歌?しかも3小節。明日のテーマ曲はなんだろう?
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3.6 俺、自分で作った曲が好きだ。発売された曲はもちろんだが、未発表曲もかなり好きだ。たまにコンピュータに入っているデモ曲を聴きまくる時がある。何度も同じ曲を聴くこともある。そして聴き終わった後、「俺すげ〜いい!」と心で呟くのだ。そんな他愛もないことが実は重要で、その後の音楽活動への自信に繋がっていくのだ。自分を支える「自信」というものに水を与える作業を時々やっているのだな。もちろんこれからもやる。今後も自信がなくならないように、過信に陥らないように頑張っていくべ!
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3.4 雪の降る街。朝から昼過ぎまで水分が多いベトベトの雪が降った。きっと車の事故も多かったに違いない。基本的に夏タイヤだからね。

 スポーツクラブのロッカールームでの軽い疑問。なぜ全裸率が高い?温泉などの更衣室とスポーツクラブのロッカールームは一線を画すべきだと軽く思ふ。文化の違いかな?
 例えば・・・俺が座っている籐椅子の横で、全裸で新聞を立ち読むおやじ。ドライヤーで髪を乾かす全裸の中年など・・・ちょっと違和感。着替えている最中の全裸なら分かるが、別に全裸で新聞読まなくてもいいでしょ。新聞で上半身が隠れてるから、こちらから見ると下半身しか目に入らないんだよね。しかも俺との距離が近いじゃないか!タオルくらい巻いても良いのではないか?男の尻(など)を見ても全然嬉しくないのでござるよ。
 ・・・でも文化の違いかもしれない。温泉の更衣室と思えば良いのだ。お洒落な(?)スポーツクラブのロッカールームと思わなければいいんだ。君やあなたの全裸を許してあげよう。でもveryな近距離には来ないでね。
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3.3 堤王国が・・・。驕る平氏は久しからず。栄枯盛衰。ニセコや富良野のスキー場も行った。プリンスホテルにも泊まった。セゾンカードも持ってるよ。東日本〜北海道の人ならば、一度は西武グループにお世話になったことはあるだろう。その総帥が逮捕。ニュースではその話題で持ちきり。時代は確実に変わってきている。

 バスタオル、あなたは何回使用するか?1回?2回?それとも一週間は同じバスタオルでいっちゃう?俺は・・・3回程か。タオルの数的には毎日変えることも出来ると思うのだが、子供の頃からの慣習で数回は使用する。そうでなければタオルが可哀想。

 今降っている雨は、これから雪になっていくらしい。朝の通勤時間がピークらしいので、皆さん頑張って下さい。俺は家で静かに過ごしています。明日はかなりの渋滞になるだろう。
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3.2 今日は誰の誕生日でしょうか?世間を騒がせた某宗教の教祖で、今は拘置所に入っているA原の誕生日。なぜ俺が彼の誕生日を覚えているかというと、田村(ベース)の誕生日だからだ。田村が自分の誕生日を口にするとき、セットでそのネタが付いてくるから覚えてしまった。ちなみにゴルバチョフ、カレン・カーペンター、ジョン・ボン・ジョビ、島崎和歌子、魚住りえ(以上敬称省略)なども同じ誕生日。
 そして今日は何があった日かというと・・・「1840年 遠山の金さん北町奉行になる」「1969年 コンコルド初飛行 」「1981年 中国残留孤児、初来日 」などがある。皆さん、誕生日おめでとう。

 明治22年に誕生した「決闘罪」で中学生が摘発されたらしい。ニュースの中身を読むと、今時にしてはなかなかちゃんとしている。摘発のほうではなく決闘のほう。もちろん暴力はいかんのだが、最近の暴力(度し難く何でも有りの際限ないもの)に比べると「決闘は素手」「相手がギブアップしたら終了」とルールがしっかりしている。武器使用や不意打ち、集団暴行ではないところに昔ながらの決闘を感じた。もちろんこれを賞賛しているわけではございませんよ。
 思い起こせば中3の時、「吉田川公園の決闘」なるものがあった。我が北野中学と隣の東月寒中学の不良達が、その中間地点でもある吉田川公園で決闘をしたのだ。参加者の話を聞くと「素手の勝負」「芝生の上から出たら負けとする」などのルールがあったという。
 しかし決闘とは言ってもそれほど深刻なものではなかったらしい。隣中学なので友人もいるし、結構早い段階で芝生から出ちゃう奴も多かったという。意外と和やかな雰囲気が漂っていたらしいから、真剣に戦った奴はいなかったのかもしれない。でもあの時、決闘罪が適用されたら幾人かは書類送検されたかもしれないな。近所の住人の通報もあったらしいから。
 ちなみに決闘という言葉で思い出すのは巌流島。でも武蔵と小次郎じゃありません。猪木とマサ斉藤です。
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3.1 コーラスの録音で一番体力を使うのは、地声(普段出す声)と裏声(ファルセット)の間の声でHa〜Fu〜と歌うことです。これを2回、3回と重ねて声を厚くします。しかも和音で動いていくので実際は俺の声が6〜9人分聞こえていることになります。こういうコーラスはロングトーンで効果を発揮するので、かなり体力を消耗します。
 でも出来上がったときの感動はなんとも言えません。1つ1つの声ではか細かったものが存在感のある太い、それでいて繊細な声になってスピーカーから流れてきます。実にマンダムな瞬間です。また、イコライザーで低音をカットし高音を上げてやると、シャリシャリ感が出ていい感じになります。たまに、そういうコーラスを探しながら僕の曲を聴くのも面白いかもしれません。結構多用しています。

 3月に突入しました。卒業のシーズンですな。淡い思い出が蘇りますか?伝えきれなかった気持ちをまだ消化出来ずにいますか?誰にも要求されなかった制服の第2ボタンをわざと隠した男子の気持ちはわかりますか?・・・ということで今月も我がHPをよろしくお願いします。