12.31 あっという間に大晦日。忘年会が少なくなったとはいえ、ここ二日は連続で忘年会がありました。正月もまた飲むことになるので、肝臓の休日はいつになるのでしょうか? ウコンは必需品ですね。
 ということで今年も本当にありがとうございました。マイペース具合は変わらずに来年も進んで参ります。皆さんの健康と幸せを祈っております。良いお年を!
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12.28 (えーっと以前に書いたと思われる内容かもしれぬが、また書きます。ある番組で子供達が「お金が全て!」と言っていたことをうけて・・・)
 お金に価値があるかないか?と問われると「価値はあまりなし!」と答えるしかない。なぜならただの紙であり銅でありニッケルだからだ。しかし人はその先にあるものを差してお金を考えるのである。お金自体にあまり価値はないが、それを使うことによって様々な欲望が満たされることに価値を見出す。
 お金とはつまり信用や信頼だ。紙切れに過ぎない一万円で焼き肉が食べられるのは、それを入手した側が次に一万円の寿司を食べられると思いこんでいるから「お金」の存在が成り立つ。回りくどいようだが、得てして人はこの事実を通り越して物事を考える癖があるので言っておきたい。
 北斗の拳の第一巻にモヒカン頭の悪党が「こんなもん何の価値もありゃしね〜!!」的なことを良いながら札束を宙に蒔くシーンがある。199X年に核の炎に包まれた後、世の中は物々交換の時代になっていたからだ。まさにお金は単なる紙や銅やニッケルとして扱われている。価値があるのは食料、住居、ガソリン・・・そして権力であった。
 また、超インフレの国はどうであろう? 重い札束を積んでも玉子一つしか買えないという事実。自国の通貨は信用が無く、結局外貨(主に米ドル)が流通してしまう現実。自国の通貨がちゃんと機能している今の日本が当たり前と思いこむのはいささか危険なのかもしれない。そして現時点では国際的にかなり幸せな国であることを自覚したほうが良い。
 子供達の「お金がすべて!」という発言を聞くかぎりでは、最終目標がお金になってしまい、それをどう使うか?ということが置き去りにされている気がしたのだ。まるで東大合格!が目標であった人が、合格した後に目標を見失い駄目人間になっていくような感覚。まあそこまで彼等は考えていなかったと思うが、なんかここへ来て老婆心というかおやじ心というか、妙な気持ちが沸いてきたね。ではまた。
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12.27 正月は帰省しない。ということで元旦は東京居残り組なわけだ。さて何をしようかと思っていたところ、面白い会に誘われた。元旦に某所でビートルズのコピー大会をやるというのだ。課題曲は「BACK IN THE USSR」「WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS」「GET BACK」「SOMETHING」「LET IT BE」という後期の5曲。コピーとはいえ完全コピーではなくて良いらしいので、コードをざっとさらって自由に演奏しようかと思っている。要は正月を楽しみましょうという会なのでね。もちろん打ち上げ込みなのでそちらも楽しみ。
 そういえば今までの人生、コピーバンドを組んだことがなかったな。周りがボーイのコピーバンドだらけだった高校時代も、ジャパンを聴け!とひとり浮いていたし。まあ今回はそういう思春期的な部分を刺激する会になるでしょう。
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12.26 昨日、M1グランプリやってたな。決勝ラウンドだけしか観なかったが、なかなか楽しめた。残っていたのはブラックマヨネーズ、麒麟(実はこの二組、知らなかった)と笑い飯。決勝のネタだけを観ると圧倒的にブラックマヨネーズが面白かった。正統派漫才でありながら、新しい息吹を感じた。ストーリー性が高く、スピード、テンポ、意外性、どれを取っても他の二組より上であった。笑い飯のボケと突っ込みが入れ替わる方式も上手くはまれば面白いのだが、なんか空回りしていた気がしたな。この方式は中川家もやっていたしね。麒麟は最初は良かったが、尻切れになってしまった。
 ただ、あの決勝ラウンドにどのネタを仕込むかで優勝は左右される。だから初めから最高のネタを持ってくると失敗する。優勝するためには作戦も必要だ。多分それが上手くいったからブラックマヨネーズは優勝出来たのだろう。
 あと気になるのは審査員が全員芸人ということ。もちろん第一線で活躍している方々なのでメンツに文句はないが、あそこにプロダクションやテレビ関係者などスタッフサイドの人間も欲しいところだ。音楽のコンテストの場合はミュージシャンもいるが、スタッフサイドの視点から意見を言える面々が多く座っている。的はずれなことを言う場合もあるが、テレビや舞台に来てくれる一般の方々の目線に近い意見を言ってくれるはずだ。サウンドプロデューサーに対してレコード会社のA&Rプロデューサー的な感じでさ。
 ということで来年も俺を楽しくさせてくれる芸人の登場を待っています。ネタ勝負の人、物マネの人・・・一発ゲイとしては「フォ〜!」の一人勝ちだったかな。多くの子供も「フォ〜!」と叫びまくっていたらしいし。・・・ではまた明日以降に。
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12.24 今月はコンサート鑑賞が多い。郷ひろみ、杏里、平井堅、そして今日は安室奈美恵(敬称略)。こちらもまた良いステージだった。ほぼノンストップでガンガンとくる。あの踊りと歌を維持するのは尋常じゃないね。並大抵の体力じゃない。
 珍しいことにバックのメンバーは全員知り合いだった。皆さん円熟した演奏を聴かせてくれました。終了後はいつものように挨拶しにメンバー楽屋へ。物腰柔らかな方々ばかりです。また伺います。

 世の中はクリスマスムード。街はキラキラと光っている。自分の中では特にクリスマス感はないのだが、今日を思いっきり楽しんでいる人も多かろう。特に若者はクリスマスの意味合いが俺とは違って、かなり大きなイベントの一つだろうしね。多分クリスマスを一緒に過ごすために好きでもない人と付き合っちまった人もいるだろうな。で、正月前に別れちゃうの。「やっぱ違った」とか言いながら。「あ〜スッキリ!これで新しい年が迎えられる!」と妙な心機一転を図る。でもこのタイプは夏にまた同じようなことをし、秋に別れちゃう。彼氏(彼女)途切れちゃ嫌!症候群、もしくは誰かと繋がっていたい症候群の増加によってこういうプチ恋愛が増えたね。
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12.22 昨日、楽しい飲み会があった。支障がないと思われるので実名を出します。同時期デビューの藤重政孝&JEHO+作曲家の松本良喜君の4人で会合。JEHOと良喜君は高校生の時にホットウェーブというコンテストで知り合ったらしく、十数年の仲。その縁で藤重とも繋がったらしい。業界は狭いから繋がるね。
 大人の会話&下らない会話で楽しい時間を過ごした後、タクシー移動で知人がやっているバーへ。そこからもう1人参加し朝まで。俺は赤ワインで攻めてかなり酔いました。そんな体に早朝の寒風が気持ち良かった。
 そうそう伝説のバンド「ダイアモンド企画」(笑)をいつか復活させたいね〜と盛り上がったよ。ドラム藤重、ベースJEHO、ギターもしくはキーボード、1曲ドラムの俺、ギター法城慎一郎という面々。ボーカルは各々が取るというスタイル。名古屋のON&ON&ONでという番組チャートで安室奈美恵を押さえて第一位を獲得したダイアモンド企画!しかもオリジナルソング一切無し!演奏は高校生レベル!?いや〜楽しかったっす。ちょいとノスタルジー。
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12.20 12月はやはり師走ということで渋滞は避けられないのかな。余裕も持って出発したが、結局ギリギリに着いてしまう今日この頃だ。246号線も外堀通りも皇居前も混んでたよ。こういうときこそ落ち着いて運転したい。イライラしちゃ駄目だ。イライラするとぶつけるよ。
 出ずっぱりの一日の最期の締めは平井堅ライブだ。実はちゃんと観るのは初めてなのだ。随分昔に大阪で一緒にイベントをやったことがあったけど(遠い目で)・・・。ということでKEN'S BARといって、ステージをBARに見立てて演奏するという昔からやってきたスタイルでのライブ。
 内容は最高でした。まさに歌バカ。それに尽きる。曲が良いとか悪いとかじゃない。歌がいい。シングル以外知らなくても存分に楽しめるライブでした。あんな静かなドームは初めてだったけど、それは聴き入ってるからに他ならない。はにかみつつそれにちょっと戸惑っていた本人も笑えたし、ほのぼのとしつつもトゲのあるMCも笑えた。通常スタイルのライブも観てみたいと思ったね。次回行ってみようかな。
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12.17 大丈夫なのだろうか?金子賢・・・。大晦日のプライドに参戦するらしいけど、大怪我しないだろうか? 総合の練習を積んでいるらしいが、いきなりの大舞台はちょいと厳しいぞ。心意気は感心してしまうが・・・。K1のボビーといい、もし勝つことがあれば何やら怪しい興業の世界の一端を垣間見ることになりそうだ。大晦日はそこら辺もチェックしてみよう。

 深夜にまたしても「しゃべり場」の再放送がやっていて、ついつい観てしまう俺。観ていて常に思う。なぜ君たちはそんなに自分のことを語れるのか? 流石にNHKのオーディションに受かっただけあって、討論能力がなかなか高い。特に中学生の君、そこら辺の社会人より人間的レベルは上だぞ。
 以前も書いたが、大人になった今だからこそ番組を観ながら「まだ若いな〜。わかってないな〜」などと能書きを垂れられる。しかし自分が十代だった頃は彼等のように議論出来なかったはずだ。うむ、奴らは凄い(2〜3人を除いて)。うむ、「しゃべり場」面白い。「朝まで生テレビ」も。
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12.16 「ちょいワルおやじ」って言葉は良いと思うんだよね。その響きが良いという意味ではなくて、おやじに焦点を当てたことが良い。まず「おやじ」という存在は近年虐げられてきた気がするのだ。もちろん実際に権力を持っていたり社会を動かしているのは圧倒的に「おやじ」なのだが、ワイドショー的というかカジュアルな存在という意味では確実に虐げられてきた観があるでしょ? 家に帰れば邪魔だの臭いだの言われ、通勤電車では痴漢に間違えられ、会社の若い子には不人気な・・・などと「おやじ」のイメージが悪かった。そこへ来て「ちょいワルおやじ」という言葉だ。
 流行の土俵に「おやじ」という存在を乗せるとどうなるか? 80年代の女子大生ブームしかり、90年代の女子高生ブランドしかり、焦点を当てた結果、大きな経済効果が生まれたではないか。特にファッションやエンターテインメント業界への貢献は著しいものがあった。
 そこで「ちょいワルおやじ」だ。実は一番お金を持っている世代であり、ひとたび持ち上げれば経済の車輪を回す原動力になりうる存在。我々がいるエンターテインメント業界を救うかもしれないのだ〜!! だからどんどん「おやじ」を持ち上げてくれ。いつかは完璧に「おやじ」になる俺も「ちょいワルおやじ」という場所があれば、色々と生きてゆく楽しみも増える。景気が良くなりつつあると言われている現在だからこそ「ちょいワルおやじ」は大事なのだ。そこんとこ夜露死苦!!
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12.15 最近のバラエティ番組の作り方の特徴のひとつに「スタートダッシュ」方式がある。CMを入れずに怒濤の展開、視聴者の心を話さずに中盤までダッシュ。視聴者としては、その後の展開が気になるのでチャンネルを変えたくない。そうなった時に溜まっていたCMを流し始める。よって。通常より長い2〜3分のCMタイム。もちろんCMに入る前には次の展開への橋がけとしてテロップやナレーションで過剰に煽る。気づけば30分なり1時間が経過しているという作り方。
 これはこれで制作者サイドの苦肉の策としては多大な効果があると思う。でもスポンサー側の気分はどうなんだろう? 一応CMが流れるので契約違反にはなるまいが、 CM時間が長すぎると視聴者は「またCMかよ!」という気持ちになりがちだ。CMの内容を流して観てしまう傾向が高くなる。特にCMタイムの後半に流れるものはそうだ。そんでビデオやDVD、ハードディスクレコーダーにはCM飛ばし機能まで付いている。スポンサー側としてはちょいと泣きたい気分かな(そんな俺もCM飛ばしで観てしまう。ゴメン。)。
 CMもちゃんと観れば面白いのがかなり多い。これまた練りに練って作っているね。15秒なり30秒なりに、その商品の良さを詰めなきゃいけないんだから。そういうことは音楽にも通じる部分があるので、見習うべき点は多いかも。
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12.14 雪国では当たり前のように雪が降る。遅かれ早かれ雪が降る。東京でも少し雪が降ったという情報があるが、俺は見ていない。とにかくちまたは寒いらしい。
 鈍感なのかマイペース過ぎるのかわからんが、外を歩いても寒さに気づかなかった。別のことを考えていたせいなのだが、寒さに気づかないってのは人としてどうなんだ?とも思える。
 東京にいて心底寒い!と感じた経験はあまりない。よく「薄着だね〜」と言われる我である。やはり何度も言うように、猛吹雪のスキー場の頂上付近(もちろん標高1000メートル以上)でリフトが止まった時が一番寒かっただろうか(もしくは唇が紫になるくらい海に長く入り過ぎた時か)。末端冷え性な俺はグローブの中で手を握りながらガクガクしていた記憶がある。目の前真っ白、後ろも真っ白、真下も真っ白。ゴー!という風に煽られ、体が斜めになりながらの孤独の時間。いや〜寒かったっす。

 去年に引き続き、杏里さんのライブ(@神奈川県民ホール)を観てきた。コーラスの友人(郷さんの時と違う人)に誘われました。多分人生初だと思うが、最前列で観てしまった。なかなか見応えありました。その友人もステージに立った瞬間に俺の存在に気づき苦笑・・・。やりにくいだろうな〜と思ったが、観ているこちらもなんとなく恥ずかしい。
 途中、ビッグサプライズ。旦那さんのリー・リトナーがステージに現れて本人がビックリするという場面があった。アメリカでツアー中のはずなのに!と言っていた。1曲ギターを弾いたのだが、流石に流暢で丁寧なプレイだったな。
 終了後、楽屋へ。あ、リー・リトナーだ。誰か・・・昔身近にいた誰かに似ている・・・。意外と小さいのね〜。ということでコーラスのNさんに挨拶&ベースのK君とも1年振りの再会。帰ろうとすると数メートル先で見知った顔が・・・。昔一緒に仕事をしたことがあるラジオのディレクターSさん。酒を飲むとかなり酔う傾向がある面白い人。近況報告なんぞをしあっていたら、杏里さんが近づいてきて、流れで挨拶。初めまして〜。
 帰りがけ、新横浜のドンキホーテに寄って諸々買い込んだ後、隣のラーメン屋で味噌ラーメンを食した。意外と美味い! そして綱島街道へ。途中、馴染みの街(友人が何人か住んでいる)があったので寄ろうか寄るまいか悩んだが、明日のことを考えて通過。寄ると必ず朝までコースだからね。自制心を覚えた今日この頃です。それではお休みなさい。zzz
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12.13 イルミネーションの電気代ってどんくらい?Don't Cry?(80年代にありがちな歌詞っぽく)。たまに個人宅でキラキラと飾り付けしているのを見ると、そんなことを思ってしまう私であります。まして街中の豪華なものは一体どんくらい?Don't Cry?(ひらひら衣装が似合うアイドルっぽく)。青色発光ダイオードがあったって、やっぱり結構な額でしょうね〜。何はともあれ、イルミネーションには雪が似合います。絶対にね。是非とも札幌へ行って(来て)下さい。

 焼き肉が好きな私。店によって味が大分変わるのはご存じの通り。今日行った店は「ハラミ」が美味しかった。「中落ちカルビ」は70点。「ギアラ」も70点かな。「タン塩」は60点でしょうか。やはり肉の保管方法や味付けが様々だから仕方がない。もちろん店主の意識が一番味に出る。
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12.12  さて、ワールドカップの予選の相手が決まったが、あなたはどう見るか? 俺は・・・ちょっと厳しいグループと見た。ブラジルは圧倒的強さ。クロアチアも前々回は3位だったはず。オーストラリアは近年どんどん強くなっているし、監督は前回の大会で韓国を4位に押し上げたあのヒディンク。監督の中の監督と言われる男だ。これは手強い。しかしFIFAランキングでは日本はオーストラリアよりクロアチアより上だ。だから日本は第1位通過を目指そう! 神様仏様大黒様に何とかしてもらおう! ジーコ君を筆頭に勝利に邁進して頂きたい。・・・国際大会の時だけにわかファンになる俺でした。Jリーグはいまいちわかりません。ゴメンね。
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12.11 日曜日の深夜(明けて月曜日)の道路は空いている。昼間の渋滞が嘘のようにスイスイだ。別に飛ばしまくっているわけじゃないのに意外な早さで目的地へ着く。なんて気持ちが良いのでしょうか。横浜市二俣川の友人宅から二子玉、表参道と友人を下ろして自宅へ帰っても、たったの1時間しか経過していなかった。凄すぎる。昼間だと何倍かかったんだろう・・・。ということで今日はかなり久々の「人生ゲーム」で楽しい時間を過ごしたとさ。約束手形もらいまくりだった。もしかして俺の人生はギャンブルか!?
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12.10 昨日、コーラスの友人に誘われて郷ひろみさんのライブを観てきた。初のGO!GO!GO!GO!だ。いやいや楽しかった。あれが50才なのだろうか?と思える俊敏な動き、声量に魅了されたよ。ベストテン世代としては懐かしい曲もガンガンやってくれたし、バラードも聴かせるしね。長くやっているということで客層は幅が広かった。結構子供もいたし。最近は「ちょいワルおやじ」が流行っているが、郷さんのようなタイプはまずいないね。
 そのライブに行く途中、懐かしき人と出会った。インテンツィオ時代の先輩Kさん。そしてその奥さんでもあり、若き日の俺の心の叫びを聞いてくれたNさん。最期に会ったのは97年か98年だったから、7、8年振りか。
 Kさんは元々シンセプログラマー(マニュピレーター)であり、YMOの方々を始め数え切れないアーティストと仕事をしてきた人。近年は作曲、アレンジ、しまいにゃトラックダウンまで手がけている。キャリアも約20年というベテランだ。また家に遊びに行って色々教えてもらおうっと。
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12.8 流石に25年目ということもあって、ラジオでは特集が組まれまくっていた。いたるところでジョンレノン。死してなおこれだけの影響力を持つミュージシャンはいないだろう。世代を飛び越えてるね。曲でいえばポールのほうが共感出来るけど、カリスマ性という部分では彼なんでしょうな。そういえばまたしても「最期の!」と言われるであろうポールの日本公演はいつなのだろうか? 楽しみにしているぜ!
 様々なアーティスト、例えばエリッククラプトンなんかも「最期の日本公演!」と言われながら何度も来日しているね(笑)。「ゲロッパ!」でお馴染みのジェームスブラウンもそうだ。閉店セール!と同じ匂いがするね。
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12.7 年末感が沸いてこない。今年を振り返る番組も増え、街はクリスマスに向かって一色なのに何故だろうか? もう少し年末感をアップさせたいな〜。なんとなくここ数年を振り返ってみても、確かに年末感は減少方向にあった気がする。ここ数年、忘年会の数が減ったことが原因か? きっと同じように新年会も少ないことでしょう。

 先日、横浜の家具展へ行ったのだが、いきなり知り合いに会ってびっくりした。しかも客ではなく売り手として立っているではないか。「あれ?Tさん!」と思わず大声を出してしまったよ。彼と初めて会ったのは俺が18才で彼が26才の時。良く行く居酒屋の板前をやっていたのが彼であった。その後、数年して彼は職替えをし、現在の家具業界へ入っていった。そんな彼とまさか横浜の家具展で会うとは思いもしなかった。でもそこに彼がいて良かった。他の客には悪いが、かな〜り安値で購入出来た。すでにメーカー希望価格から随分割り引かれている店頭価格があり、それからさらに10パーセントの割引。良い買い物が出来ました。今後長い期間、大事に使用していきます。
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12.6  個人情報保護法なるものがあるので、迂闊に実名を書くことをためらってしまう今日この頃。まあ日記に「誰某とどこそこへ行った」くらいなら法律違反になるわけもないが、ちょいと気兼ねしてしまうね。そんな今日だが、旧友のあだ名について考えてみた。以前も書いた記憶があるがもう一度・・・実名出します。
 まず中学の時の同級生「シュミ」。といっても彼とはそれほど親しくした記憶はない。たま〜に麻雀をやったくらいかな。彼がなぜ「シュミ」なのか? 何か変わった趣味があったからか? と思いがちだが「杉山」が「しゅみ山」になり「シュミ」になったらしい。ふむふむ。
 これと似た経緯のあだ名を持った友人がいた。高校の同級生「もげ」。なぜ「もげ」なのか? 特撮映画の怪獣モゲラが好きだったのか?と思いがちだが(思わんか?)「嶋本」が「嶋もげ」になり「もげ」になった(まあ他にも「もっちゃん」と呼ばれていたので「もげ」だけがあだ名ではなかったが)。ふむふむ。
 その他にも自分から「マッピと呼んでくれ」と自己申告した松田、「ズー」と呼ばれた沢崎、「ボン」こと松井・・・と枚挙にきりがない。俺も高校1年の時だけ「ウニ」というあだ名が付いた。髪がピンピン立っていたから。
 あだ名が付くタイミングは様々。何かをしでかして人の笑いを誘ったとき、クラス替えした直後、有名人に似ているからなど。最初は違和感があったあだ名が自分にも周りにも馴染んでくる。ついに、そのあだ名じゃないと違和感を感じることもある。あだ名でデビューするミュージシャンも多い。カジュアルで便利であるから、あだ名は重宝されるのだろう。
 ということで締めの言葉が見つからないので終わります。また明日以降に。変なあだ名、笑えるあだ名などがあれば教えて下さい。由来もあればより良し。
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12.5 昨日は結婚パーティーに出席。渋谷の洒落たパーティースペース。業界関係者が主な出席者。レコード会社やプロダクション関係、クリエーター等々100人以上。そこでこれまた1曲演奏。ああいう場所ってのはライブよりも緊張しやすいのだが、今回は特に凄かった。声には影響が少なかったが、腕と指が痺れてきて「なんじゃこりゃ〜!」状態。初めての体験だ。関係が近く、かなりお世話になった友人でもあるので気負っちゃったかな。自分の演奏の後は先輩ミュージシャン Mさんの伴奏。有名なバラードの名曲を伴奏出来て嬉しかった。
 その後、赤坂へ移動しクラシックスバンドのライブにゲスト出演。スーツを着てステージに上ったのはかなり久々。昔はスーツばっかりだったけど、ここ数年はカジュアルな方向だったので。終了後は朝まで打ち上がりました。
 ここ数日で東京は寒くなりました。体調管理に気をつけて。
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12.3 俺にとってバブル時代といえばユーロビートだ。いわゆるディスコで流行っていたダンスミュージック。良く耳にしたのはバナナラマ、リックアストリー、デッドorアライブ、カイリーミノーグ等々。もちろんカセットテープで全部持っている(笑)。テンポ120〜130辺りの4つ打ち系。あのサウンドが響くと一気に甘酸っぱい記憶が蘇る。地元にあったclub Dというディスコのキラキラした空間が思い出される。しょうちゃんと呼ばれていた黒服の甲高い声が聞こえる。kaepaの蛍光の靴が見える。
 最近の街は'80年代風なモノが増えている。若者の髪型といい、女性の眉毛といい、妙にノスタルジーを刺激する。そういや「世界の中心で愛をさけぶ」も'86年の話だったな。流行は10年周期といわれているので、この'80年代風な時期はあとちょっとは続くはず。その後は90年代的なものかな?でも'90年代的な感じって'60〜'70年代ぽかったから、それらを踏まえて進化したものになるのだろう。
 '80年代なモノが流行るということは、流行を打ち出す側の人間が'80年代に青春を送った世代が多いということ。つまり30代から40代にかけて。どの業界もその世代が現場でバリバリ働く。決定権を持つことが多くなってきた世代だ。一応俺もその世代に括られる。ん、待てよ? 俺、バリバリやってるのか? 決定権持っているのか?・・・ちと微妙。
 そんなこんなで今はカイリーミノーグの「I should be so lucky」が頭をグルグル回っています。♪〜アーシュビソラッキー ラッキー ラッキーラッキー♪・・・イメージとしては取り立ての免許で2度目のドライブ。パーッと広がった海に向かって走っている感じ。向かう場所は・・・石狩かな(笑)。
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12.2 一人でBarに行くことがあるのだが、隣に居合わせた初対面の人と話し込むことが多い。あの空間は不思議で、そうさせる何かが漂っている。最初は店員とカウンター越しで話しているのだが、その会話に自然と隣の人が入ってくる。もちろん逆もある。色んな業種の人が居合わせるので、これまた先日のプロテニスプレーヤーの話と同様に刺激を受けることが多い。映像系、音楽系、アパレル系、出版系等々と多種多彩だ。
 毎週土曜日の17時にFMラジオのJFN系列で放送されている「サタデーウェイティングバー」という番組がある。様々な業種の人の会話を隣の人が聞き耳を立てているという設定。これが面白い番組なので是非聴いて頂きたい。で、あそこまでスタイリッシュな感じではないのだが、Barでの時間はあれに似ている。この前も来る人来る人と話してしまい、結局最期(朝)まで居座ってしまった。7時間以上話しまくったことになる。「じゃあラスト一杯!」と宣言しているに、そのラストを延々と繰り返すのだ。一度お酒が入って楽しくなったら終われない性質なんだな、俺は。
 でもそういう店があるというのは喜びだ。ちょいとした隠れ家を持った感じ。一昨年、去年は結構行ったが、今年はそれほど多く行けなかった。でも来年はもうちょい増えそうな気配。日本的かもしれませんが、コミュニケーションならぬ飲みニケーションは俺にとって大事なことです。