11.30  ひょんなことから女子テニスのプロの方と話す機会があった。日本での大会や海外遠征だらけで忙しい日々を送っているという。一ヶ月に2回以上は大会に出場しているらしい。実はテニスという競技にはそれほど関心をもったことがなかった。有名なプレーヤーは杉山愛さん、伊達公子さん、男子では松岡修造さんしか知らない。ホント申し訳ない。・・・という俺のように、一般的な印象では野球やサッカー、格闘技などの人気スポーツに押される形がずーっと続いている。
 現在、日本の女子でプロと呼ばれている人数は50人ほどだという。え?そんなもんなの?と思うかも知れないが、これでも増えたらしい。野球には約1200人のプロ選手がいることを考えると圧倒的に少ないが、プロテニスの受け皿(人気、動員)が狭いためにそうならざるを得ないのだろう。
 完全にプロとして活動するためにはお金がかかる。海外遠征費、コーチ料などをプレイで稼がなきゃいけない。もちろんスポンサーがつけばある程度は賄えるが、それも日本ランクで上位にならないと無理だろう。ちなみに今回会った方は日本ランカーで、先日の全日本ダブルスで優勝した方です。凄いね!
 「エースを狙え」などで一盛り上がりした時代もあったが、現在はテレビで試合が放送されることは少ない。どうすれば人気が出るのだろうか? やはりゴルフの宮里藍のようなスパースターの登場が必要だ。国際大会で大活躍するプレーヤーが必要だ。世界ランキングで10位以内に入るスターを。するとまた盛り上がってくる。必ずそうなる。ラケットもシューズも売れ始める。
 今回会った方は第一線で勝負をしているプロだ。そういう人と話すことは良い刺激になる。音楽も同じだが、なんのプロにしてもリスクを背負っているのは変わらない。リスクがあるからこそ前へ前へという気持ちが生まれる。うむ、一度試合を観に行かねばなるまい。ボールのスピード、アタックの音を生で感じてみよう。
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11.29 今日の失敗。車のバッテリーがあがったと思いこんでロードサービスを呼んでしまったこと。実はギアがParkingに入っていなかっただけ。そこに入れないとエンジンがかからない仕組みだ。あの待ち時間は何だったんだ・・・。でもその前になぜキーが抜けたんだろう?Parkingに入れてないとキーは抜けないはずなのに。そろそろ修理の時期か?

 多分HDが駄目になってきている。エラーが出まくり、かなりのストレスを感じる。タイムロスも痛い。制作環境の大きな変更を迫られているような気がするな(今までも散々言ってきたが)。
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11.28 友人からのメールで知ったのだが、歌スタという番組のJ-Balladの秘宝というコーナーで千綿ヒデノリ君が「something」を歌ったらしい。彼とは東京百歌で何度か一緒だったことがあったっけ。素晴らしいボーカリストに歌われて、ホントありがたいことです。
 というかその番組・・・普通に観たかった。何度か観たことがあるので内容は知っていたが、まさか自分の曲が歌われるとは思いもしなかったよ。ディレクターで好きな人がいたのかな? 10年前の曲だからね。しかし誰か教えてくれても良かったじゃん(泣)!!映像入手出来ないかな・・・。
 自分の作った(関わった)楽曲が様々なメディアから流れてくるのは嬉しいよ。飲んでる店の有線から、渋谷の大型モニターから、車のラジオから・・・。思わず聞き耳を立ててしまうよね。「うーむ、このサビ最高だね!」とか「ここのベースラインいいね〜!」とか一人で自画自賛大会をします。自分が好きなんですね、結局。でもこれが大事。仕事をしていく上で一番大事なことじゃないかな。それが自信に繋がるし、前向きに物事を考えられる力になる。あ、何度も言うようだけど過信はいかんよ、過信は。
 ということで今後もJ-Popperとして邁進して行く所存です。
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11.27 車を運転していて怖いのは、死角に入ったバイク。彼等、隙間を見つけてはグイグイと入ってくるので、かなり危険。思わずぶつかって、ドアミラーをやられた人も多いのではないか? 渋滞でもなんとか隙間をくぐり抜けていけるバイクの利点はわかるが、そこに夢中になっていると痛い目にあう気がするんだよな。特に原付は危険度が高いよ。お気をつけたし。

 そういや高校2年の時、学校で禁止されていた原付の免許を取ったな。火曜日に試験で金曜日に交付だったのだが、火曜と金曜を休むと怪しまれるので1〜2週間後の金曜に免許交付を受けた。今から考えるとそこまでして取るものか?とも思うが、当時としてはちょいとした大人への背伸びだったのかもしれない。友人の原付にも乗れる!と思ったし。まあここらへんは以前の日記に書いたな。

 結局学校がお金を払って調べて我々の免許は没収されたわけだが、(今じゃああいう荒技は無理なんじゃないかな? 個人情報保護法なるものがあるので。ちなみに1学年460人中、100人以上が内緒で免許を取っていた)卒業式に返してもらったときにはバイク熱なるものは既に消えていた。だって車の免許に付いてるんだもん、原付。

 あれ以降、ほとんど原付に乗ったことがない。多分、今後もほとんど乗らない。だって生身がさらされているので、普通に危険じゃないか。うっかり転んでしまい、後方から来た車に跳ねられるじゃないか。スキーでスピードを出したりジャンプしたりすることが好きだったくせに、バイクに対してはこういう考えを持っている軽く矛盾な私。まあここらへんも以前の日記に書いたな。重複御免!ではまた!
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11.25 先日の中国での三国志リサーチの続きがあった。今度は父親にしたい武将シリーズ。一位はダントツの諸葛亮孔明。三国志一の頭脳に乾杯というところか。その次に曹操、劉備、関羽が並んだらしい。まあ妥当なところだな。他には趙雲、司馬懿、黄忠、孫権、魯粛、黄蓋がトップ10に入った。
 黄蓋が入ったのは共感出来る。赤壁の戦いで、白い髭をなびかせながら魏の船団に突っ込むシーンは「やるじゃない」と思ったぜ。あと司馬懿仲達ね。この人こそ三国志の真の勝利者ではなかったか?とも思えてしまう。孔明に何度も苦杯を飲ませられながらも、決して諦めることなく魏を一応守った。地の利、兵力、経済力はあったにせよ、孔明と戦うのは冷や冷やもんだったでしょう。
 そしてその息子、孫へと一族は繁栄し、ついには中国全土を統一した晋という国家を作っちゃった。嗚呼、英雄達の夢の跡・・・。そういう意味では父親にしたいのは司馬懿仲達かな(笑)。ところで日本でリサーチするとどうなるのでしょうかね?

 島谷ひとみさんのライブへ行って来た。いや〜良かったっす。特に「太陽神(提供曲)」・・・って自画自賛かよ(笑)!アッパーな曲、バラード等々あっという間に2時間が過ぎ去った。 あれだけ踊ってぶれない歌唱力はたいしたもんだ。来年も行こうっと。
 あと、メンバーに懐かしい人がいたので、再会できて嬉しかった。「Eternity」にコンピュータプログラミングで参加してくれたUNA(うな)さん。相変わらず物腰柔らかな感じだった。原宿にあるスタジオのオーナーでもあるんだよね。「あら、ずいぶんと大人になられて・・・」と言葉を濁していたが、「あ、老けましたよ」と自己申告しておきました。あの頃と比べりゃね・・・(泣)
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11.24 ウィンドウズだが、直して欲しい所がある。右上の赤い×印をクリックするとアプリケーション自体が閉じてしまうのはやめて欲しい。そのウィンドウが閉じるのは良いが、アプリケーションを一気に終了させるのは乱暴過ぎないか? ネットバンキング最中にうっかりと×印をクリックしまうと結構面倒。何かのデータをセーブする前に×印をクリックしてしまい頭を抱えた人も多いはず。終了させる場合は「コマンド+Q」にしてほしい。右クリックが便利なことはわかったから、これは直してくれよ。次のOSからはそうして!

 近所の並木道の木々も徐々に紅くなってきた。まさに秋だ。この時期、紅葉狩りに行く人も多い。山の紅葉が風に揺られてうねっている風景は素晴らしい。近くで見るよりちょいと距離があったほうがいいね。
 しかし紅葉を鑑賞するのになぜ「狩り」なのか? ということで調べてみた。ネットって便利。
 獣を捕まえる意味で使われていた「狩り」が野鳥や小動物、次第に果物を採る意味でも使われるようになり、しまいにゃ草花を眺めたりする意味でも使用されはじめてんだって。なるほどね〜。
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11.23 「頑張る」という言葉に慣れすぎると駄目だ。「頑張る!」と言いながら何も頑張っていない人のなんと多いことか。自分を含めてだが、大いに反省しなきゃならん。本当に頑張らなきゃいけないときの踏ん張りが効かなくなるぞ。
 これと同じように「好きだ!」「愛してる!」という類の言葉も言い過ぎちゃいかん。言葉の重みが無くなって、本当に心を伝えたいときの爆発感が足りなくなるぞ。
 これまた同じように「大変だ〜」「つらい〜」を言い過ぎてはならぬ。最初は同情してくれた友人達も時が経てば「奴の「大変だ〜つらい〜」は大したことない。どうせいつものあれだよ」と取り合ってくれなくなる。本当に助けて欲しいときに誰も手を差し伸べてはくれぬぞ。
 ではご機嫌よう!さようなら!
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11.22 中国でリサーチされた面白い結果。三国志の武将の中で誰と一番飲みたいか?という質問に対し出てきた結果の一位が「張飛」なのだ。嘘だろ、おい!と思ってしまった。張飛といえば劉備の弟分で、関羽と共に有名ではある。しかし小説や漫画のイメージが強いためか、どうも俺は近寄りがたい存在に映る。普段は粗野だが人間味のある男な。だが酒が入ると・・・例えていうならば、手のつけられないジャイアン。豪快なのはいいが、周りにいる人にかなり迷惑をかけるのだ。それによる失敗も多い。しまいにゃ酔いつぶれたところを部下に殺されてしまう。オーマイガ! いや、あくまで小説や漫画のイメージですよ。でも日本じゃこういう結果は出ないと思う。中国の方の張飛像は日本とずれているのかな。俺だったらやはり諸葛亮関羽、曹操、劉備あたりだな。次点で趙雲、馬超、孫策、周喩だろうか。意外なところで徐庶。なんとなくの順位だけどね。
 しかし三国志はなかなかはまった。こういう物語って好きなんだよ。銀河英雄伝説もかなり影響されているんじゃないかな。KOEIのゲームも「信長の野望」と共にかなりやったし。登場人物がやたら多いけど、一人一人に個性がちゃんとあって感情移入出来る。そしてやはり欠かせないのが歴史的背景。これがしっかりしてないとつまらない。ロマンだらけ壮大なストーリーじゃ物足りない。やっぱりリアルがなきゃね。リアルを踏まえた上でのロマンだよ。ということで、もし三国志に興味を持ったのならば、漫画から入るのがよろしいと思われます。
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11.21 おっと最近は隔日更新になってるな。いかんいかん。

 先日の高橋尚子選手の復帰マラソンだが、視聴率がかなり高かったらしい。日本人はマラソンが好きなことがここでも証明された。実はマラソンが放送されない国も多いんだってさ。我々が思っているよりメジャーな競技ではないのかな? 野球もそうだよね。サッカーの認知度に比べて著しく低い。
 俺個人としてマラソンは・・・それほど興味がない。申し訳ない。走っている姿をじっと観ているのがどうもね・・・。だから駅伝もそうなのだ。これまた申し訳ない。いやー、かつて「ずっとずっと抱きしめたい」に某マラソン大会のタイアップがついた私であるが、競技そのものにはそれほど感銘を受けないのだ。思えば高校時代、マラソン大会3年連続不参加だったな。いや、でも世界の場で日本人が優勝する姿は喜びだよ。それは素晴らしいことだ、絶対。

 確実にお酒に弱くなった。飲む量も回数も減った。今から考えると全盛期の酒量は凄いな。酔うことを目的に飲んでた節がある。まさに現実逃避な酒であった。ススキノでも渋谷でも三宿でも友人宅でもGO!GO!GO!だった。今はそういうことないな〜・・・。まず同じ飲み方をしてくれる仲間が減った。というか皆、お年を召してきて飲み方が変わった。盛り上がる系の飲みに対しての興味が薄れた。ふむ、一応大人になったということにしておきましょうか。とは言いつつ、たまには弾けるけどね。
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11.19 ピアノ鍵盤使用のキーボードを購入した。今後はこれをメインで使う。今までの使っていたキーボードは押しても戻ってこない鍵盤が多々あったので、打ち込むときや普通に弾くときに支障をきたしていた。友人からも直すか買い換えるかしたほうが良いと常々言われていた。遅ばせながら、これで問題はクリアだ。
 様々な機能、音色は流石に最新型だけある(俺としてはいらない機能も多いが)。ただ鍵盤のタッチは慣れもあると思うのだが、前のほうが良い気がする。ペタペタしている感じかな。あとちょっと軽い。まあ慣れていきます。

 友人が結婚したということで、有志3人でオーブンレンジを購入し届けに行った。その後、近所の焼き肉屋へ行ったのだが、かなり美味かった。特に臓物系が充実していて、醤油ホルモン、マルチョウ、ギアラが美味かった。最近はカルビやロースといった王道メニューよりも先に臓物系に目がいく。あんなに美味しい部分をずーっと捨ててきた日本の牛肉文化があったなんて信じらん。
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11.17 どんどん寒くなってきた。周りでは風邪をひく人も増え、インフルエンザのワクチンがどーのこーのという会話も聞こえてくる。ワクチンと聞くと小学生の頃の注射を思い出したが、普通に大人が受けるんだってね。勝手な思いこみでワクチンと大人が結びつかなかった。
 ちょいと調べたが、毎年毎年必ずインフルエンザで亡くなっている人がいるんだね。近年では平成7年、11年、15年が多く、1000人越えをしている。知らなかった・・・。
 インフルエンザは大きく分けてA型、B型、C型があるという。この中で人間に大きく影響を及ぼすのはA型らしい。A型は香港型とソ連型(ソ連はすでに無いのだが・・・)に分けられて、これらが流行るとかなりやばい。
 結局どうやって防ぐかとなると、基本的なことしかないんだよね。手荒いうがい、マスク着用、十分な栄養と睡眠等々。もちろんワクチン有効。抵抗力があればたとえインフルエンザにかかったとしても撃退出来る。。忙しい日々でしょうが、これらの基本的なことを忘れずに生きていきましょう!インフルエンザに負けるなよ!
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11.15 駒大苫小牧は確実に強い。一般的にはマイナーな大会である明治神宮野球大会でまたしても優勝した。公式戦連勝記録を29としたからホントに大したもんだ。去年、今年の甲子園での活躍、そして今回の大会、ここまで北海道の野球が強くなるとは思わなかった。
 なんにしても監督が素晴らしいのは確実だ。特に高校野球は監督次第で一気に駄目なチームに変貌してしまう。今後、名監督として高校野球の世界で名声を得ていく可能性大。しかもまだ若いんだよね。見た目はちょいと上に見られるかもしれないけど。
 そしてこのチームからプロへ行く選手も出てくるに違いない。メジャーも目をつけている選手がいると聞いた。全体野球というイメージがあったが、個々人でも素晴らしいんだね。次は札幌勢が頑張る番だ!
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11.14 東京の道幅は狭い。環八も環七も246も首都高も狭い。そりゃ仕方がないが、たまに怖い。夜中に幹線道路をビュンビュン走るトラックの横を走るのが怖い。ましてすれ違うのはもっと怖い。一車線の幅をもう少し広くしてくれたら良いのだが、そうはいくまい。北海道の道幅を東京で実現しようとすると、かなりの人数が家を失うことになるだろうし。まあ夜の道を走る時、遠距離トラックのフラフラ運転を見たら近づかないことです。

 ブームに影響されてか、HD(ハードディスク)という表記がHG(ハードゲイ)に見えてしまうフォー!。HP(ホームページ)も一瞬そう見えてしまうこともあるフォー!。重症の人はHA(ヘッドアンプ)、HB(鉛筆の濃さ)、HC(ヘラクレス市場)、HF(ソニーのカセットテープの種類)、HN (ハンドルネーム)、HQ(ハイクオリティー)、HR(ホームラン、ホームルーム)、HY(沖縄の)バンド・・・。単にHが付いているだけじゃないか!まったく! ちなみに彼はネタの人じゃないね。しかしサイン会に子供から老人まで集まるとは・・・いいのかそれで。
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11.13  頭が良い人とはどういう人か? 昨日放送されたビートたけしの番組を観ながら考えていた。確かに学力が高いだけじゃ頭が良いとは言えない。IQが高いからといって頭が良いとは言えない。物事を知っているだけじゃ頭が良いとは言えない。やはり知識があり、それを基盤とし経験が加味された知恵があり、瞬発力がある人が頭の良い人かな。・・・ちょっとわかりにくい?
 世の中、知識でお腹一杯の人って多いと思う。多分、俺もその部類かも。いや、その部類に入ることさえもおこがましい・・・。どん欲に知識を詰め込むということをしてこなかった半生だったかもしれない。ただ、気になること好きなことに対しての集中力はあったはず。その発露は限りなく少なかったが・・・。
 テレビを観ていて確かにこの人、頭が良い!と思う人はいる。もちろんビートたけしさんはそうだ。島田紳助さん、太田光さんなど。全員お笑い芸人だな。もちろん他にもいるが、バラエティーで目立つのは芸人だからね。
 しかし脳は使わなきゃならんね。脳の訓練には年齢は関係ないというし。起きて、テレビを観て、ネットをやって、食って・・・という一日じゃ脳が駄目になってゆくだけだ。時間があったら本を読み、物事を考えることをしていかないと。
 ちなみに手先を動かしている人は呆けないというけど、そういう意味では楽器を弾くのは良いことだ。もし楽器に興味のある方は、気軽に安い鍵盤でも買って練習してみてはいかがでしょう? ギターのほうが手っ取り早いかな。
 テレビ番組に影響されちゃってるが、手始めに「脳を鍛える」をもう一度読み直してみようか。やっぱり立花隆は凄すぎる人です。まさに知の巨人!
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11.11 女性と男性では歌えるキーが数度(5度位)違う。もちろん女性のほうが高い。女性用の曲を作るときは、大体トップの音がB(シ)からD(レ)で作る。男性ならばF(ファ)からG(ソ)、高めでA(ラ)かな。
 たまに凄く高音が出る男性がいる。地声でD、叫んでE(ミ)とか。まさにそれは女性キー。しかも女性でも出ない人(一般の方)が多い。逆に男性キーを出してしまう女性もいる。平原綾香さんなんかはそうに違いない。
 音程の幅はあるにこしたことはないが、大体のポップスは2オクターブもあれば対応できる。歌い手さんにはせめて2オクターブを確保してもらいたいのが本音だ。もちろん1オクターブにも満たない音程幅の名曲も沢山あるし、1つの音のごり押しが良い場合だってある(ダンス系などは特に)ので強くは言えぬが、まあ作曲家の立場からの希望です。
 そんな音程幅だが、男女混合で歌うときのキーはどこに設定すれば良いか? 男性をメインに持ってくると女性は歌いにくい。逆も然り。お互いがハモるという関係性であればかなりやりやすい音程差なのだけどね(男性の3度上は女性ならば余裕。男性ならば女性の6度下でハハモると綺麗になる。つまり3度上の1オクターブ下と捉える)。
 諸々考えた結果、多分ここが最大公約数ではないかと思われるキーが発見された。それはG(ト長調。ソラシドレミファ♯ソ)。例えば誕生日の曲「ハッピーバースデー」は皆で歌うことがほとんど。声の低い男性から高い女性まで参加するこの曲で考えると、Gが一番妥当なのだ。男性側はやや低め、女性側は後半だけ高め。しかし無理なく皆さんが歌えるキー。これより音程が上がると女性が厳しい。下がると男性の低さが目立ち、ちょっと怖い。多くの方々を網羅し不平不満も少ないGは、まさに民主主義の証。・・・とはいえ検証はこの曲だけなので、全部がそうであるとは絶対的に言い切るまい!(笑)
 ということでミュージシャンの皆さん、困ったときはGで対処しましょう。
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11.9 高校の集まりで那須へ行くついでに東京へ寄った父とランチ会食。現役を引退して数年が経つ。昔に比べたら老いを認めないわけにはいかないが、まだ周りの同年代よりは若いかな?とも思えてきた。その背景には長期政権になりつつある町内会長としての重責を担う気合いがあるからではないかと察する(笑)。噂によると次期も続投という・・・。まあ何にしてもまだ元気でいてもらいた。

 ガンに対して今までも様々な療法が編み出されてきた。遺伝子治療、放射線治療ともろもろ。遺伝子治療に関してはもうちょっとスピードアップ出来ないものかと思ったりもする。もちろん医療の先端では実用化へ向けて頑張っているのはわかっているんだけど。
 で、また新しい療法になる可能性があるものが出てきた。抗ガン剤を病巣に直撃する極細針がNECによって開発されたのだ。抗ガン剤といえば、副作用が激しいことで有名だ。逆にそれによって気力が奪われ、死へ近づいてしまった患者も多かっただろう。しかし今回の針は他の器官にほとんど影響が無いという。無くしたい細胞だけを無くす。以前、脚光を浴びたP53遺伝子的な役割を果たしてくれそうな気配。しかしお馴染みであるが、実用化までの時間がかかるとのこと。しかも日本は比較的そういうことに対して保守的というか遅めである。あと10年、20年はかかるのか? ガンの治療法とファイル送信ギガ超え楽々の早期実現を切に願う私である。
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11.8 ホークスの城島がFAし、メジャーリーグに行くことになった。捕手としては初めての移籍だ。それはそうと、彼は向こうの言葉が出来るのだろうか? 捕手といえばチームの要であり、多分一番選手同士のコミュニケーションが必要とされるポジション。言葉が話せるにせよ、猛勉強は必要になってくるな。それがプレイに影響するおそれもあるし。「あ!なんて言ったらいいんだっけ!?」と考えている最中にボールを落としちゃった・・・なんてことがなければいいが。
 海外に住むとだんだんその国の言葉に慣れ、考え事や夢を見るときもその言葉になるようだ。そうなるまでどのくらいの時間を要するのかね? そして帰国すると自国語が下手になっていることに気づく、なんてこともあるかな。そういう意味ではオノヨーコは日本語が上手い気がするな。あんなに長く海外に暮らしているのに。
 中学高校くらいまでは海外暮らしもいいな〜と思っていたが(トンプソンツインズのバックでキーボード弾きたい!と思っていた記憶あり)、現時点でそれはない。なんせ日本が一番暮らしやすい。たまに海外旅行するのはいいけどね。今こそ世界は日本を見習えと思っているくらいだし(無理だけど)。
 話は戻って、ホークスは毎年毎年大戦力を放出する。小久保、井口、城島・・・まったくもって凄すぎる。この3人が出たなんて。王さん可哀想!でも選手の気持ちも大切だ。ここが微妙。今、この3人がホークスに揃えば、完全に日本一だね。圧倒的なんじゃないか?だけど毎年パリーグ勝率一位をやらかすのはこれまた凄い。若手を育てている証拠だ。他球団から取ってくるのではない純粋培養システム。そりゃ九州球児はホークスに入団したいだろうて。
 まあなんにしても城島が活躍することによって、また新しい道が拓ける。後輩達の夢、目標になる。逆に日本プロ野球界は様々な点で変化を求められるだろう。今後、何か大きな波が起こりそうな気配を感じている。言い方は悪いが明治維新のように老害(旧体制など)を排除し、日本球界の坂本龍馬や大久保、西郷、木戸といった面々が大いに手腕を振るう時代が来るはずだ。もうすぐだ。
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11.6 雨天の中、三島由紀夫作品「サド侯爵夫人」の舞台鑑賞のために上野の東京国立博物館へ行った。三島由紀夫といえば、言わずと知れた文豪。世界の三島とも言われたほどの存在である。その最期の自決はかなり衝撃的であった(とは言っても俺が生まれた年の出来事なので、テレビで知っただけ)。ちなみにビョークも三島由紀夫作品のファンである。
 時は1772年、場所はパリの貴族の館という設定から始まってゆく。舞台には合計6人、怒濤の台詞回しで展開していく。しかもほぼ音響なし。約3時間で休憩を入れて三幕構成。第一幕は1772年、第二幕は1778年、最期はフランス革命が始まったばかりの1790年と時は流れてゆく。
 「サディズム」の元となったサド侯爵(舞台には登場せず)の行動によって翻弄(?)されてゆくその夫人を主軸とする、心の奥底をえぐる人間ドラマ。時代背景や道徳、社会通念などがある程度わかっていないといまいちわからないかもしれないが、幸運なことに数年前に原作を読んでいたので、わりとすんなり入っていけたかな。子供向けでは決してないことはその題目でおわかり頂けるであろう。
 また衣装がコシノジュンコというビジュアルも異彩を放つ大御所(後ろの席に座っていた)。デフォルメされているのかもしれないが、当時の貴族のファッションや髪型ってかなり奇抜。とんがり頭、クルクル頭、ぼんぼん頭・・・。ファッションに興味のある方はそういう面でも楽しめるのではないかな。
 今回のものは三島由紀夫戯曲上演プロジェクト第一回公演なので、今後も第二回、三回と続いていくらしい(「わが友ヒトラー」もやるらしい)。機会があればまた観に行ってみたい。ちなみに私は特別に三島ファンというわけではございません。
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11.5 秋晴れでした。ライブ会場へ足を運んでくれた方、どうもありがとう。楽しい時間を過ごせることが出来ました。次回は来年の1/9です!よろしく!
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11.4 さてさていつものことながらあっという間にライブです。明日はマーキーでお待ちしておりますよ!
 今回は後輩の成瀬君というドラマーにパーカッションをやってもらう。リハーサルではやや緊張気味だったが、当日は決めてくれるでしょう。まあ緊張するってのはわかる気がする。田村も俺も一応は学校の先輩にあたるからね。でもそんなことは関係なしで伸び伸びと楽しんでもらいたいな。
 あとは先日のイベントライブで発売した企画CD(家を建てよう&スロースターター)を販売しちゃいます。あの2曲、なかなか好評で「わかるわかる〜!」と共感を得ています(特に30代)。もちろんいつものsongbookシリーズもありますよ!よろしくね〜!
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11.2 一難去ってまた一難。またまたまたしても機材トラブル。実はここ数日おかしい。緊急的対処で乗り切るも、抜本的解決に至らず。全てがスムースにいくことってあるのでしょうか?ちなみに現在はProToolsのDAEエラー36、ProToolsとシーケンサーのシンクが出来ないことが悩みの種。「灯台もと暗し」かも知れぬが・・・。

 sugarのアルバムが届いた。3曲に関わったので思い入れは強い。しかもトイズで制作が友人だしね。関わったクリエーター陣とスタッフで楽しい会合を開いたこともあって、横の繋がりが出来た気がする。今の時代、なかなかこういうことって無いよ。仕事のやりとりに体温を感じるというか何というか・・・。で、11/5のライブではその中から1曲カバーしちゃいます。思わずやっちゃいます。
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11.1 11月突入〜。今月も張り切って生きましょう!ということで今日から外出時の半袖禁止です。そろそろ本気で寒いでしょう。

 ホッピーは体に優しい。低カロリー、低糖質、プリン体無し(痛風の方にお勧め)。ここ数年にわかに人気復活してきたビールっぽい飲み物。初めて飲んだのは新横浜のラーメン博物館だったな。あの懐かしき昭和中期(といっても俺は生まれていない)の風景とホッピーは良く似合う。ボトルのデザインもレトロでいいよね。ヘビーな酒の合間にホッピーで一息ってのはいかがでしょうか。
 音楽業界でホッピーといえばキーボーディストのホッピー神山さんだ。PINKというバンドでデビューした後は様々なアーティストのレコーディングやライブに参加し、プロデューサーとしても名を馳せている。でも残念ながら面識はありません。若き日に何度かスタジオやライブ会場ですれ違ったことがあるだけです。

 確実に言えること、それは誰もが死に向かっているということ。ほんの瞬間に生きて、あとは怒濤の歴史の中に埋没する。なんてことはない、じゃあ死ぬまでは楽しく過ごせばいいわけだ。どう生きたら楽しいかちゃんと考えりゃいいわけだ。その基本はやはり食事。食わなきゃ考えようにも頭が働かぬ。偏食するべからず。野菜は必ず採りましょう。