1.31 接骨院、気持ちよい。本格的筋肉マッサージを初めて受けた。症状にもよると思うが意外と安い。今日なんて600円。もちろん保険は使える。ちょと癖になりそう。

 え〜!うそ〜ん!というほど早かった1月が終了。あっという間だ。これをあと11回繰り返すと今年も終わる。人生とはなんと短いものよ。だからこそ楽しく笑って生き酔うぞ!もとい、生きようぞ!
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1.30 ついに出た。今までアニメファンドやアイドルファンドが売りに出されたが、その流れを受け継いで出たのがロックファンド。これも時代の流れなのだろう。募ったお金をアーティストのアルバム制作費やプロモーション活動費用に充てられるらしい。今後のやり方としては面白い方向性を示したとは思う。
 しかし、個人的には現時点でこのファンドは上手くいかない気がするんだな。まず配当金だが、CD売り上げに限定しているところが厳しい。時代的流れはCDから徐々に乖離しつつある。i-Podなどが爆発的に売れている背景には、やはりネットでのダウンロードがあるだろう。全体売り上げならばわかるが、CD売り上げだけに限定するのはいかがなものか。確かに全体売り上げだと、世間的に見えにくいことは事実。CDならば明らかに数字として出るからね。
 ただこれは小手調べ的なファンドだと思う。募るのは予算の10分の1だし、個人が無理のない範囲で出せる金額だしね。この結果を受けて、今後これらのファンド商品がどういうふうに売り出されるかを見てみたい。
 もし売りに出されるならば、スタジオジブリファンドや呪怨2ファンドは買ってみたい。ジブリ映画はヒットするし、呪怨はアメリカで成功していて続編を作るらしいので。しかしまずないな、そりゃ。公募する必要ないもんね、普通に予算があるから。
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1.29 「小説・吉田学校」を読み始めた。戦後の昭和の政治史でもあるこの作品は映画にもなったので有名だろう。現在までの政治世界の流れを詳しく知ることが出来る。政治とは感情。権力に近い場所にいる人間の心情を観ていきたい。
 歴史小説といえば戦国と明治維新関連を好んで読んでいたが(ほぼ司馬遼太郎)、昭和史もかなり面白い。日本の学校の歴史授業って古代史から始まるが、現代史から遡っていくパターンも良いと思う。そこらへんを3学期末のうやむやの中で蔑ろにしていた影響が結局、中国、韓国、北朝鮮を含めたアジアとの温度を広げる一つの要因になったのは否めない。
 で、この小説の登場人物には現・政治家の父親や祖父が出てくる。今の政治家は2世3世が多いでしょ。その系譜も分かって面白い。一番楽しみなのは、三角大福中あたりかな。三木、角栄、大平、福田、中曽根の抗争はエンターテインメント性が高いかな。この中で今も生きているのが中曽根さん。今日も日テレのナベツネとテレビに出ていた。大元老ここにありだな、ありゃ。誰かが妖怪と呼んだけど・・・。


 Barという空間を楽しめるようになって久しい。マスターとカウンターを境にして会話する感じがいいね。自然と他のお客さんと会話が始まり、楽しい時間を過ごし別れてゆく感じもいいね。「ではまたここで・・・」とサヨナラするが、気づけばお互い名前も聞いていないサラリとした関係。最初はそんな感じ。
 でもそこから友情へ発展するパターンは多い。それが広がって地元コミュニティーが生まれる。友達が友達を連れてきて、また友達になる。Barとはそういうリピーターによって支えられている。
 俺の場合、近所ではないがやや近所にそういう店がある。帰りがけにちょっと寄ってみたり、ライブの打ち上げ流れで使ったりしている。友人知人に紹介したりと広報活動もしている(つもり)。
 とまあ、ここまで書いておいて大したオチはない。お酒は、楽しく楽しく優しくね。
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1.28 初めて接骨院なるものへ行ってきた。左大腿部裏の痛みが全然直らないので筋肉が炎症を起こしていると思ったからだ。とはいうものの普段の生活では支障ない程度のもの。ストレッチしたときだけ痛みが走る。でも去年の11月からなので約3ヶ月。これは流石におかしいでしょ。
 医師の診断の後、電流や超音波などの機械療法をした。なかなか心地よいもんだ。東洋医学を基本にしているので、東洋人の俺としてはしっくりくるね。
 ストレッチをいい加減にすると筋肉が痛む。自己流は危険だということを認識した。知っていればこんなことにならなかった。以後気をつけよう。

 仮免許練習中の車の後ろを走ると、同じ頃の自分を思い出す。1990年の春だったかな?富士急ハイランドの隣にある岳麓教習所(だったはず)にて合宿で免許を取ったのだ。二週間強で免許を取得出来るので、春休みを利用して頑張ってみた。
 結果は無事取得。一度も落ちることもなくストレートで免許取得。これは結構自慢です。落ちるとその都度お金が掛かるし春休みに期限があったので、こちらとしては必死。予算はギリギリでやってたしね。
 で、仮免練習だと公道へ出るわけ。事故っちゃヤバいし隣に教官はいるし、結構テンパっているわけ。だから気持ちはわかるんだよね、仮免練習中の人の。
 でもさ、教習所で習う運転って実地と違うことが多いよね? 今日も目の前を走っていた仮免練習中の車が左へ曲がるため、いちいち左側へ車を寄せた。あれ、バイクの邪魔になるぜ。狭い道だったら歩行者が危険にさらされる。
 ウインカーだって早けりゃいいってもんじゃない。曲がる30メートル前にウインカーを出すと習ったんだが、本当に曲がる道の手前にもう一本道があったら後続車はそこで曲がると思う。でもそこで曲がらないわけだから勘違いから事故が起こる可能性だってある。もちろん思いこみ運転は良くないが、思いこませ運転もどうかと思うじょ。教習所も現実に則した運転方法を教えることを教科に入れた方が良いと思う。
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1.27 スポーツクラブで運動している人を客観的に見ると、籠の中のハツカネズミを思い出す。自分を含めてだが、一生懸命走ったりエアロしたり筋トレしたりと一心不乱に動いている姿が、研究室の白いネズミと重なるのだ。特に混んでいる時間帯に行くとそれが顕著だ。決して広い空間とは言えない場所で、所狭しと動いている。心拍数を上げて汗をかいて、人は何を思う? ちなみに俺はエアロバイクを漕ぎながら本を読むので、何を思うかは本次第。そんなハツカネズミの俺です。

 国際宇宙ステーションに謎の付着物があるという。船外活動をしていた宇宙飛行士が、黒いぬるぬるとした油状と、白い蜂(はち)の巣状の二種類が見つけた。なんでも空調が不調だということで、それらの機器から油などが漏れた可能性もあるというが、付着物で思い出すことが一つある。映画「エイリアン」だ。
 映画のストーリーが現実のものになる可能性は少ないだろうが、嫌な現象だね。宇宙空間はまだまだ未知の領域であるし、地球上では考えもつかないことが起こったりするからね。でもひとつひとつ解明していけば、必ず未来には誰もが宇宙へ行ける時代が来るはず。俺が老人になる数十年後には、何らかの宇宙事業が軌道に乗っていることを願いたい。そうなった時には、♪ウォオウ〜♪とDive in the skyを宇宙空間に響かせてあげます。ヨボヨボの声で。
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1.26 鍋などに入れるマロニーって、いつから存在するのか気になった。中村玉緒がCMで「マロニーちゃん」と唄っているあれだ。実際、俺がマロニーを意識し始めたのはこの一年以内のこと。かなり遅咲きのマロニストだ。・・・で、HPを発見。その名もマロニー株式会社。そのままやんけ!
 この会社、潔い。何でもかんでも作る会社とはわけが違う。商品はほぼマロニー。男気を感じるぜ。ラーメン屋でも一つの味にこだわっている店ほど美味い。醤油も味噌も塩も何でもある店では散漫な印象を受ける。このマロニー株式会社は、こだわりの職人頑固おやじ気質を感じる。
 会社の沿革を見ると、マロニー誕生は今から約40年前。デンプンを研究し、商品開発へと至った。現在のマロニーは北海道南十勝産のジャガイモとトウモロコシからとれる最高級のでんぷんが原料だとさ。大阪の会社だけど、原料は北海道なのね。
 いかしてるのは名前の由来だ。決して奥さんのまゆ毛が麻呂っぽいからというわけではない。まろやかに煮えるからマロニーなのだ。そしてもう一つ。創業者の吉村会長は若かりし日、シベリアに抑留されたいた。その時、工場で一緒に働いていたロシア娘がいた。愛称はマロン
 めんどいので、以下HPよりそのまま抜粋・・・愛くるしい笑顔が印象的で誰にも別け隔てのない明るい性格の持ち主で、暗くてつらいシベリア生活のなかでも彼女のまわりだけはいつも明るい光が満ちあふれていました…。「まろやかさ」と、このシベリア少女のイメージを重ね合わせて吉村は、この画期的なはるさめを「マロニー」と呼ぶことに決めたのでした。
 ・・・
そういうわけだ。若き日の淡い恋心(?)はマロニー。まろやかに煮えるマロニー。結局社名にしたマロニー。本人は知っているのかだろうか?(生きてるかな?)
 うむ、気に入った。今まで以上に気に入った。今後、鍋には必ずマロニーを入れよう。そして口に入れたとき、シベリア娘のことを思い浮かべることにしよう。BGMは「さらばシベリア鉄道」by 大滝詠一。
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1.25 でかい写真(携帯サイトでは削除しています)。時は1993年3月。寒風吹きすさぶニューヨークCITY、セントラルパークの一角にあるストロベリーフィールズ。ジョンレノンが住んでいたマンションの近くでごわす。地元のガキに中国人の中学生と間違われた。22才だったんだぞ!
 この数日前にデビュー打診の話があり、「NYで考えてきます・・・」なんてカッコつけてみた経験アリ。すぐに「ハイ!」と言ってみろ、俺。
 ちなみにその場所は渋谷の公園通り上、渋谷公会堂のちょっと手前にあるFOLKSというファミレス。今は讃岐うどんで有名な「はなまるうどん」が隣にある。
 この旅に着ていったハーフコートはアメ横で買ったもの。かなりな防寒具ぶりを発揮していた。数年前、すでに着なくなっていたこれを、いつもライブを手伝ってくれる新部(にいべ)にあげた。喜んでくれたので嬉しかった。
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1.24 なんちゅーか本中華、そんなマダムヤンな気持ちとマンダムなチャールズ・ブロンソン。ゲータレードとメローイエローで夕焼けニャンニャンを鑑賞したあの頃。だけど心はアイウォンチュー。フラれ気分でロックンロール。
 きっとそれはヴィジュアル系。だけど髪型は何となくアイドル。本人はデビッドシルビアン(ex JAPAN)気取り。耽美な美学の世界へ旅立ちそこねた時代。だが、過去を乗り越えて今ここに立つ。いざ2005年宇宙の旅へ。

 この写真、キモイか? それともイケてるか? 小さくてわからんか? 19才か20才の頃のものです。
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1.23 ブレーカーが落ちた。照明、エアコン2機、コンピュータ&機材、炊飯器を使用したところ、部屋が一気に暗くなった。暗闇の中、色んなものにぶつからないように歩き数メートル、ブレーカースイッチを上にすると回復。ちなみにコンピュータのデータは無事であった。やはり30アンペアではきついか?

 最近、本屋で本を買うことが減った。アマゾンなどのネット商店で買う比率が増えた。送料無料の所もあるし、かなり便利だ。中古もかなり出回っているので、安く手に入れることが出来る。引き籠もりやすい時代になったもんだ。

 音の壁。アレンジをしていると、ついつい音数を多くしてしまいがち。気づくと隙間のないサウンドになっている。音に隙間が無くなると、平坦に聞こえてしまうのだ。音が多いからって迫力があるとはかぎらない。山と谷、へこみと出っ張りが大事。ループとパッドは使いすぎるな、俺。

 究極の選択。うどんとそばを選べというなら、俺はうどんを選ぶだろう。コシのあるうどんをツルツルと口に運び、モチモチした感触を楽しみながら胃の中に入れるのだ。ここ数年は讃岐うどんや稲庭うどんが人気だ。ちなみにタモリさんは旧テレ朝の前にうどん屋を作ったが、経営悪化で潰れたらしい。うどんブームになる十年以上も前のことであった。
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1.21 東京ドームで開催されているイタリア・フェスティバルへ行って来た。ライブでもなく野球でもない東京ドームへ行ったのは初めてな気がする。結構違和感あったな。
 色んな展示コーナーがあったが、一番写真を撮られていたのが左の車。F1っつう車だね。なんでもシューマッハが乗ったという。生で見ると意外と小さかった。特に人が入る(という表現が当てはまる)場所はかなり窮屈そう。あれでよく300キロも出そうという気になるな。俺からしてみりゃ自殺行為だぜよ。
 で、今日の一番の収穫は壁に触ったこと。外野の選手が高く舞い上がった打球を取ろうとして思わず衝突してしまうあの壁だ。今までドームに何度も行っているが、直接触ったのは初めてだった。感触はやや柔らかい。選手がぶつかっても大怪我しないようになっている。でもかなりの勢いでぶつかるから痛いだろうて。しかしイタリア・フェスティバルへ行っておいて、一番の収穫が壁っつうのもなんだな。
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1.20 今回のスマトラ島沖地震で遅ばせながら知ったのだが、「津波」は国際的にも「TSUNAMI」なんだとさ。なぜ日本語である「津波」が国際用語になったのかを調べると・・・。
 「一九四六年四月一日、アリューシャン列島で起きた巨大地震により生じた大津波がハワイ諸島を襲った。この時、これを報道する地元紙がそこに住む日系人が使っているtsunamiを用いた。それがだんだんと広まり、一九六八年、アメリカの海洋学者ヴァン・ドーンがtsuna‐miを正式な学術英語とすることを提案して認められた。こうして英語として市民権を得た」
 
ということだが、他の考察もあった・・・。
「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の著作「稲村の火」で「津波」のことを「tsunami」と使用したために、日本語の津波が英語圏でそのまま使用されるようになった」
 
ということです。ハワイの日系人、もしくは小泉八雲が起源だったんですね。しかも意外とその歴史は短い。ということはそれ以前は別の用語が使われていたということになる。
 ・・・それは「TIDAL WAVE」だそうだ。ただその意味は「潮汐波」ということで、明らかに「津波」とは違う。津波は潮の満ち引きに関係ないからね。
 しかし数十万人が犠牲になるなんて信じられんよ。地球にとってその表面に我が物顔で暮らしている人類を消滅させることなんて、いともたやすいことなんだな。ほんと痛ましい。ご冥福をお祈り致します。
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1.19 千葉県鴨川の海岸にアザラシがやってきたということで、またもやそのまんまの名前が付いていた。その名はカモちゃん。懐かしきタマちゃんに引き続いた形だ(ウタちゃんってのもいたな)。あれは一匹だから名前が付くのだろう。数十数百匹という大群で来たら名前は付かない。
 しつこいようだがタマちゃん時代には救う会と守る会が存在した。調べてみたがHPはない。もはやこの世には存在しない会なのだろうか。しつこいようだが「タマちゃんに謝れ!」という言葉は面白かったな。近々カモちゃんにも謝ってもらいたい。

 DURANDURANの来日公演が中止となった。ドラムのロジャーテイラーが右足を負傷したという。残念だが次回を期待したい。往年のファン達もがっかりしただろう。しかしこれ、当日まで中止を知らない人も出てくるぞ。知らないで会場へ行ってしまう人も多かろう。会場へ行って「本日の公演は中止」と知るとショックだろうな。体調管理はアーティストの使命か・・・自分自身にも言い聞かせています。不可抗力はあるが、最大限気をつけなきゃ。
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1.18 友人の井出泰彰のライブを観に久々に表参道FABに行った。ピアノマンだけのジョイントライブ。仲良くなってかなりたつが、ライブを観るのは2回目なんだな。しかも鍵盤を弾きっぱなしってのは初めて。いつもギターやベースを持っているのに慣れていたからね。短い時間だったけど楽しめました。
 で、なんと特別参加のパーカッションが東野純直君。最近、彼等はライブだけではなく制作も一緒にやってるらしく、電話一本で突然の参加が決まったという。
 終了後は楽屋へ。明けましての挨拶をし、数十分間あーだこーだとおしゃべり。やっぱこの年齢なりの会話になるね(内容は秘密)。で、今年中に出来たら3人でライブをやりたいねって話が出た。これは実現したいな。夏〜秋辺りに出来たら嬉しい。同世代で鍵盤を弾きながら唄う奴って、実はあまりいないんだよ。ギターは多いんだけど。乞うご期待!

 奈良に住む友人から錠剤が送られてきた。その友人、薬剤関係の会社に勤めているということで、新製品を送ってきてくれたのだ。しかもかなりの量。ウコンの錠剤とビタミン剤で6袋。1つの袋に何百という錠剤。合計で何粒あるんだろう? いけない密輸業者の気分。田村にもお裾分けしなきゃ(その友人は田村の友人でもある)。
 ビタミン剤は疲労時などに飲むとよいらしい。ウコンはいわずとしれたあれだ。お酒を飲む前に飲むと、次の日酒が残らないという。こちらは重宝しそう。ありがとさん。
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1.17 偽札事件が多発している。しかも安易なことに普通のプリンターで印刷するというもの。最近のプリンターは性能が良く印刷能力がアップしているから、ちょっとやってみるか!と思う輩が出るのだろう。それも経済的にそれほど困っていない人が多いのではないか? 混んでいる店などで、一瞬で支払いをする場面では解りにくいかもしれないな。だからといってね〜・・・。
 偽札で思い浮かぶのは「ルパン三世・カリオストロの城」 あそこに出てくるのはゴート札といって、国ぐるみで世界の偽札を作っている設定。そこに若き日のルパンが忍び込んだが、こてんぱんにやられちゃう。傷ついたルパンを助けたのが少女時代のクラリス。
 時は廻りルパンも一流の怪盗になり、再びクラリスと出会うことになる。そしてクラリスはルパンに恋をするのだ。しかし紳士のルパンはおでこにキスをし、次元が運転する車に飛び乗って去ってゆく。なぜなら銭形のとっつぁんが追ってきたから。
 「あの人は何も盗んでいないわ!」と銭形に訴えるクラリス。「いや、あなたの心を盗んでいきました・・・待て〜ルパ〜ン!」・・・あのシーン、かなりいかす。銭形格好良すぎ。
 自分の元に偽札が廻ってきたら、果たして気づくだろうか?お釣りの中の一枚だったら気づかないかもしれない。そしてその札を別の場所で使って、そこで発覚!となると第一に俺が疑われる。「俺じゃね〜よ!」と声を荒げるとかえって疑われる。うむむ。
 偽札を個人的に作ったところで、枚数はたかが知れてる。それで数万円単位のものを買おうとするとかならずバレる。たったそれだけのお金で人生を棒に振るのはいかがなものかと。お金を手にしたければもっと良い方法があるだろと言いたい。目先の数万円より未来の大金のほうが建設的だ。ということで「俺じゃね〜よ!」と叫びたくないので是非作らないでちょうだい。
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1.16 家から出ず。コンピュータの前で時間が過ぎていった。夜の食事は豪華に納豆玉子ご飯。もちろん日曜日なので「義経」を観る。マツケンはまだ出てこない。では明日以降。
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1.15 みぞれ降る。かなり微妙だ。はっきりせい!と言いたくなる存在。雨でもなく雪でもない。中途半端な寒さって一番寒いんじゃ〜!そんで風が強いので体感温度が低い。
 そんな中、友人が勤めるイタリア料理店へ行く。一言、美味しかった。レベルは高い。近所にあると通ってしまう店だろう。しかし立地条件はあまり良くない。最寄りの駅からは近いかもしれないがメイン通り沿いではない。店の存在を知る人を増やさねばなるまい。努力はしていると思うが・・・。そして店の規模に比べて従業員が多い。確かに客に対してのサービスは行き届くかもしれないが、人件費の支出は大きいだろう。オーナーよ、大変だろうが頑張ってれ!また行くよ!

 今日、夕方と夜に2本の韓国ドラマが放送されていた。別々のドラマではあるが、設定がかなり似ていた。金持ちのボンボン(お嬢さん)がいる、一人の女性(男性)を二人の男性(女性)が好きになる、家族に裏事情がある、意地悪する奴がいる、チェ・ジウが常に泣いている・・・等々。
 なるほど、昼ドラにはまる主婦達がはまっていくのがわかる気がした。ドロドロマジックとでも言うのだろうか?確かに俺も十数年前に「夏の嵐」にはまった一人だ。特に長塚京三にはまった。あの手法が見事に網羅されている韓国のドラマには、ある世代が感じるノスタルジーがあるのかもしれない。他のテーマも多々あろうが、まずこのドロドロマジックのドラマを全面に押し出してドラマ市場を広げるのは良い手法かも。だって映画はまた全然違うもんね。「シュリ」「シルミド」「オールドボーイ」等々、映画はまた別ものという感じだ。さて、次はどんなドラマが輸入されてくるか?
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1.14 他人のことはあーだこーだと言えても、いざ自分の問題となるとあたふたしてテンパってしまうのが人間。「おもいっきり生テレビ」の相談コーナーを観ていると深々とそれを感じる。あのコーナーに電話をしてくるのはヘビーな視聴者だ。他の人の相談もかなり観ているだろう。それなのになぜ?と思われる軽い(失礼!)悩みをクドクドと述べることが出来るのだろうか?と思ってしまう。
 明らかにスタジオの全員+全国の視聴者が「そりゃあんたが間違ってるよ!あんたが悪いよ!」と感じても、当の本人は絶対的に自分が正しいと思いこんでいる。それが次の日、他人の悩み相談を観ていると全国の視聴者の一人となって「そりゃあんたが間違ってるよ!・・・」とテレビの前でほざくのだ。この主観と客観の大逆転劇こそが人生の悲喜劇に鮮やかな(どす黒い?)色を染める。
 主観と客観、これを自分の中で使い分けることが出来る人は、かなりプロデューサー的要素を持っている。ほとんどの人は主観だけだろう。俺も多分にそうだし。
 司会者のM氏は、こういう相談にはこれ、ああいう相談にはこれという具合にかなりの引き出しを持っている。何となく納得せざるをえない雰囲気をかもし出すのがかなり上手い。プロとはああいうものなのだ。プロ強し。

 今年に入ってからの日記を読み返してたら・・・ケアレスミスが目立つ!俺って推敲しないで更新しているっぽい。バカバカ〜!文字変換という安易なツールに慣れきってしまった現代人の俺のばか〜!・・・だ。ということで今年の分は直してみました。これで誤字があったら俺は抜けてるな。
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1.13 どうやら左太腿の裏側の筋肉が炎症を起こしているらしい。去年の11月頃から伸ばすと痛みが走る。ストレッチで無理をしたかもしれない。右側は平気なのに。これじゃ田原俊彦ジャンプ(開脚ジャンプ)が出来ない。ステージで足を上げられないのは実に残念だ。

 年齢と共にお酒が弱くなった気がする。お酒を飲むと酔い、眠りに落ちやすくなった(でもまだ周りに比べると量も多いし強いほうだが)。まあそういうわけなので怪我もあまりしなくなった。昔は飲んだ次の日、なんかヒリヒリするな〜と思って身体を見ると知らない傷が出来ていたもんだ。転んだりぶつけたりすることが多かったらしい。ひどいときは階段から転げ落ちたり、車が走る国道へ飛び出したりと無謀なことをしたっけな。ほんと大事に至らなくて良かったよ。そんな俺を支えてくれた友人達に感謝だ。
 「酒井」だけにアルコール分解能力があるらしく、気持ち悪くなったり吐いたりすることは殆ど無い。途中でそうなればほどほどに飲んで終わるのだが、ならないから飲み続けるんだな。だもんで、たまに記憶飛びもしちゃうわな(これも昔に比べると減った)。
 いや、別に俺は飲んだくれのアルコール中毒ではありませんよ。毎日の晩酌だってしないし、やろうと思えば一ヶ月だって禁酒出来る。ただ飲みの場が好きなので、そういうところでは楽しみたいと思ってるだけ。
 飲んで語って唄ってはしゃいで疲れて眠って忘れて・・・。そんなことをあと何度繰り返すのだろうか?溺れることなく身体を壊すことなくお酒と付き合う。そんな愉快な酒ライフを送れたら幸せだ。
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1.12 新潟の被災地に雪が降る。豪雪地帯であるから大変だ。仮設住宅の屋根はそう頑丈ではないだろう。雪下ろしを毎日のようにしなければ重さで潰れてしまう可能性がある。あの地域の雪は水分を多く含んだ雪だから重さも増してくる。
 俺もよく雪掻きをしたからわかるのだが、溜まって固まった雪は相当重い。玄関や車庫の前を雪掻きしてせっかく片づけても、次の日に同じ量が積もってしまうとガッカリした。腰も痛くなるし。
 仮設住宅って三角屋根じゃなかった気がする。雪が自動的に下に落ちるようになっていない。まして電流が流れていて、雪が溶けるような屋根でもないはず。雪を見越した仮設住宅ってなかったのだろうか?お金が掛かるから普通の仮説住宅にしたのか?何にしてもスキー場に降れば恵みの雪でも、あそこの地域にしてみれば雪害そのもの。春まで何度も雪が降ると思うが、何とか乗り切って欲しい。

 YAMAHAのMOTIF RACK ESという音源機材を買った。思えば随分と長い間音源を増やしていなかったな。さっき軽く音を聴いてみたが、なかなか良い音が詰まっていた。特にピアノなどは良さげ。2005年はこの音源を多用して、より良いサウンドを作っていきたいと思う。
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1.10 やたらとパトカーが多かった。交通安全週間なのだろうか?細々と路上駐車を取り締まっていた。警察がいないと困るのに、自分に警察力をぶつけられると憤慨するという一般市民の心理って誰にでもあると思う。あれはあれで身勝手なのだが、統計を取ると警察ってあまり好かれていないんだろうな。ここ数年の連続の不祥事でイメージが失墜してしまった観はある。頑張っている警察官だっているのに、他の悪徳警察官がどんどんイメージを落とす。NHKもちょっと似ているか。

 友人のライブを観に行った・・・はずだったのだが、会場の前に来てみると他のアーティストの名前があった。な、なぜだ〜!!と思い日程を確認すると、一日ずれていた。友人のライブは昨日だったのだ。そんな間抜けな成人な俺。
 ということで成人式。毎年恒例になっている「傍若無人の新成人」がテレビに映し出されていた。テレビ局のクルーはニュースで流すためにそういう人達が必ず発生する会場をリサーチし、ちゃんとカメラ設置し暴れるのを待っている。カメラを持っていったのはいいが、何も起こらなかった・・・じゃ経費の無駄になるからね。あれってちゃんのリサーチしているんだよ。特に沖縄県の新成人は毎年毎年エンターテインメント性を高めている。見られているからこそ暴れる(振りをする)。あれ、みんな無視しまくったら逆にやらなくなるんじゃない?
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1.9 昨日は学生時代の仲間と新年会をした。場所はみんなが出会った街。良く打ち上げをしていた居酒屋でワイノワイノと楽しい時間を過ごせた。出会ってから約16年、各々大人になりました。気持ちよい気分のまま朝の6時前に帰宅。またやるぜ。

 トムハンクス主演の「ターミナル」を観た。いわゆるヒューマンドラマ。設定や話の流れは多少強引な部分もあったが、暖かい気持ちになれる映画であった。しかし・・・DVDでも良いかも!?なんて・・・。大画面で観るなら別のフロアでやっていた「エイリアンVSプレデター」の方が潔かった。単純に迫力ゴリ押しだしね。
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1.7 お笑いブームが続いている。テレビをつけると若手芸人がネタを披露している。お笑い好きな俺としては嬉しい傾向だ。しかしブームには必ず終わりが来る。このブームで生き残った芸人は強い。番組を持ち、長い間活躍するだろう。果たしてそれは誰か・・・。
 笑うことは身体に良いこと。笑いが多い地区は少ない地区より寿命が長いという統計も出ている。長生きしたきゃ、大いに笑って細胞を活性化しましょう。

 中国で人口13億人目の赤子が誕生したという。約13億人目ということ。正確にはわかりっこない。しかし実際の人口はもっと多いだろう。プラス1〜2億人はいると俺は読んでいる。特に地方の農家は、生まれても届け出をしない家がかなりあるっていうからね。彼等にしてみれば大事な労働力。それを一人っ子政策で縛られちゃあ困るってもんだ。
 一人っ子政策が続くと、未来にはとんでもない高齢化社会になる。なんせ人口が桁違い。これはなんとかしなきゃならんと政府は頑張っているようだが、ある時期がくれば子供二人まで認める方向でいくのだろうか?人は資源という考え方が当てはまる国だからね。もちろん日本もそうだが、少子化の波はなかなか止まらない。俺等が老人になった時、俺等は虐げられるのかな・・・。存在前、誕生前の君たちに言っておく、老人虐待をしてはいけません!決して我々を虐めてくれるな。
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1.6 電化製品や機材など、新しいものが出たらすぐ買いたがる人って多い。そういう方々は売り手にすると神様みたいなものだ。経済に貢献している第一段階の人達だ。
 基本的に俺は逆のタイプだ。それがなければ困る!と思わないと、なかなか購入に向かわない。最近ではテレビ。居間にあったテレビが壊れたので仕事部屋にあった(使用していなかった)テレビを設置した。最初は小さいな〜と思ったが、もう慣れた。別に大型にしなくても生きていける。
 機材もそうだ。周りでは新製品を買ったりコンピュータのスペックをどんどん上げていくのに、俺はなかなかそうしない。ProTools(レコーディングツール)だって借りていたものを返してくれって言われたので、しょうがなく買ったのだ。シンセ音源やソフトもそうだし、メインで使っている鍵盤なんてボロボロだ。たまに押すと戻ってこない鍵盤もある。横から見ると鍵盤が波打っている(なんせ使用歴14 年なもんでね)。でも「まだ使える、まあいいか・・・」となってしまうんだな。
 これはなかなか言いづらいんだけど、せっかく買ったwindowsマシーンも音楽で使用していない。あれだけ意気込んで買ったのに・・・。一度、MIDI(ミディ。電子楽器同士のプロトコル(通信手順)を取り決めした国際規格。この信号で他の音源を鳴らす)が遅れて上手く音がならなかったんだな。普通ならその原因を突き止めるのだが、基本的にはアナログ人間な俺なので思わず自ら挫折を選んでしまった。だってWIN機って難しいんだもん!なんであんなわけの解らないファイル名やフォルダ名にするの?なんでウィンドウを閉じたらアプリケーションも終わっちゃうの?
 でも今年はちょっとそれらを卒業をしたい。WIN機を音楽で使うぞ!鍵盤も別のものを購入するか、修理に出す方向で考えたい。ただもう少し必要に迫られることが必要だ。もう少しだ〜!あとちょっとだ〜!干し柿美味い〜!!やめらんね〜!!
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1.4 正月にハワイ正月にハワイ正月にハワイ。そう、あれは昭和の中頃、「憧れのリゾート、ハワイ」「ハワイは夢の島」「南国楽園ハワイ」・・・等々の文句が沸き上がり、ハワイ旅行はリッチの証だった時代が存在した。甘く懐かしく、夢に満ちた時代だ。
 翻って現代、ハワイは夢のリゾートではなくなり、ちょいとそこまで行ってくるよ的な存在になった。特にリッチににならなくても行けるようになった。しかしその心理的背景にはあの高度経済成長時代に植え付けられた幻想がこびりついている。自覚はしていないのだが、ハワイを制してみたい願望が心のどこかでうごめいている。人々のそれを増幅させる有名著名人達の行動。そして・・・正月にハワイ正月にハワイ正月にハワイ。
 いつか俺もやるのだろうか正月にハワイ。アロハシャツでビーチを散歩だ正月にハワイ。日本語通じる正月にハワイ。土産はチョコレート正月にハワイ。高見山は親方だ正月にハワイ。曙残念正月にハワイ・・・。
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1.3 正月も3日目になると人々は外で食事をしたくなるもの。今日行った焼肉屋は家族連れで混んでいた。お祖父ちゃん、息子夫婦、子供達と3世代で食事を楽しむ風景を眺めながら焼肉を食べた。ホント子供率が高かったな。乳幼児から中学生までが多かった。流石に高校生になると、正月に家族連れで外食をしたいと思わなくなるのかな。微笑ましい光景だった。

 「大化の改新」を観た。なかなか面白かった。中臣鎌足と蘇我入鹿が幼馴染みっていう設定も良かったし、そうであるからこそその後の人間関係の流れがドラマティックになった。理想を追い求める中臣鎌足と政治闘争の渦に身を置き、権力の頂点に立ってゆく蘇我入鹿。その果てにくる対立とクーデター。人間劇です。
 俳優陣も豪華で正月娯楽としては良かった。ちなみに昨日の「国盗り物語」に出ていた俳優陣が数人「大化の改新」にも出ていた。渡部篤郎さんは二日連続不運の死を遂げていた。
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1.2 今年は地元に帰らない正月にした。実は14年振りの快挙(?)。テレビ番組は正月らしいのだが、どうも正月っぽい気がしない。でもこれはこれで良いかも。いつも正月モードからの切り替えが結構難しかったので、今年はすんなりと移行出来る。とはいえ新年会は多少あると思うけどね。
 
 ついこの前、上京したと思ったらすでに十数年が過ぎてしまった。時間とは自分の意識を越えていくようで、時として戸惑いもします。思えば色んな人に出会ってきました。ファンの方々、スタッフ、友人知人、仕事仲間・・・。この出会いという宝を磨きつつ、そこに映る自分の姿を見誤ることなく生きていけたらと思います。今年はナイスミドル(自分で言うか!)元年。好奇心や興味のアンテナを縮めることなく進みたい!今後とも応援よろしくお願いします!
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1.1 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。この一年も出来るだけ五体満足で乗り切っていきたいと思いますので、皆さんも健康には気をつけて下さい。また音楽を通して交流していきましょう!短いですが、年賀の挨拶でした。