8.31 またしても台風が日本を縦断していったけど、みんなの所は大丈夫だったでしょうか?俺の所もビュービューガタガタと家の外から激しい音が聞こえてきたよ。
 そして台風一家、もとい一過。気温上昇で蒸し暑い。昨日、家を締め切っていて空気がどんよりとしているので、窓を開け放し空気の入れ換え。熱風とまではいかないが、温度の高い風が家の中を吹きぬける。寝室や居間から、普段は開かずの間と化している服の部屋を風は通り抜ける。室内が浄化された感じだ。都会の空気なのでいまいち綺麗ではないのだが、澱んだ空気の中にいるよりはましだ。

 ハンマー投げの室伏選手が繰り上げで金メダルに輝いた。なんとも不完全な形での受賞ではあるが、良かったと思う。このドーピングの問題ってかなり難しい。風邪薬を飲んだだけで反応が出てしまったこともあるというからね。薬物といっても普通に市販されている何でもないものもその範疇に入るらしいので、選手としては大会の前から絶対に検査に引っ掛かりそうな薬は飲まないに越したことはない。
 検査に引っ掛かった選手一覧ってのを見たが、ある共通性が見て取れた。まず瞬発力を必要とする競技の選手が多いこと。これはわかるね。我々とは違い、ほとんど実力差のないトップの戦いは、ミリやコンマの世界で繰り広げられる。一般人には目に見える効果がないといわれる薬でも、トップアスリート達にしてみれば雲泥の差として顕れる。
 そしてもう一つ。その選手達の国だ。俺の偏見ではないと思うが、パッと見て旧社会主義圏の国が多いのだ。それらの国がたまたま瞬発力系競技の選手を多く抱えているのかもしれないけど・・・。でもね、旧社会主義圏の国々は国家プロジェクトとして優秀な選手を育てて来た。国際大会でメダルを取れば、その後の人生は確実に保証される。国民的英雄にもなるし、経済面でもかなり優遇されるだろう。しかもしれが家族にまで及ぶかもしれない。これはでかいでしょ。貧乏から脱却出来るんだもん。そういう意味で何が何でもメダルを取らなければいけない使命を抱えて大会に臨んでいる選手が、いわゆる西側諸国より多いはず。そういう背景があるので、薬にいってしまうっつうのはあるでしょ。まあ個人的意見ではあるが、それほどずれてはいないと思うんだよね。
 ということでアテネオリンピックは終わり、次の北京へ向けて進み出す。でも忘れちゃいけないことがある。オリンピックには冬季があります。これがまた夏に比べて人気がないんだ。国によっては本当に知られてなかったりする。競技人口も少ないし、まず雪や氷がなければいけないからね。赤道直下の国々ではあり得ないオリンピックなのです。
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8.29 自宅で仮歌録音。昔お世話になり、良く一緒に飲んだディレクターとの仕事。和気藹々とやりました。人との繋がりってのは大事。淡々と仕事を進めていくやりかたもあるが、俺は深く関わっていくやり方が好きだな。ということで終わった後は軽く飲み。昔話から今の話まで色々と話せた。
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8.28 雨天。徐々に気温が下がっている今日この頃。夜になると半袖ではちょっと寒い。そんなこんなで徹夜明けとしてはまあまあな寝起き。6時間ほど寝たかな。深い眠りだったので疲れは取れたような気がする。

 今日は舞台を観に行った。ここ数年公演がある度に必ず観に行っている東京セレソンDXという集団の舞台。笑いと涙のヒューマンストーリーを堪能しました。主宰をしている人物は脚本も書くし主人公も演じる。大河ドラマにも出ちゃったりと最近では徐々に活躍が広がっている。今後が楽しみな人達である。打ち上げにもちゃっかり参加しました。末席で雰囲気を楽しんだよ。音楽系とはちょっと違うかもしれないけど、表現する人達の熱は一緒なんだなと改めて感じた。俺も音楽熱で自家発電だ。また観に行くぞ〜。
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8.27 久々に徹夜をしている。現在37時間ほど起きっぱなし。時間ってあっという間に過ぎて行くものだね。こういう時に眠りについたら結構金縛りになる。体が寝ていて脳が起きている状態。

 昨日、というか今日の午前3時頃なのだが、いつも仕事で使っているハードディスクがクラッシュしたか!と思い、かなり焦った。結局なんとか修復されたので助かったが、バックアップの重要性を痛感した。バックアップは別のハードディスクなのだが、これも何かのきっかけで壊れることもあるだろう。やはりDVD の方がいいのかな。皆はどうしてるのだろう?

 駄目だ、落ちる。ガクッと眠りに落ちてしまう。24時位まで起きていようと思ったが寝ます。そんで深夜に起きるかな。
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8.25 オリンピックも佳境に入ってきた。野球は残念だったが、何とか銅メダルは確保した。一発勝負の怖さが出たね。あのメンバーで何試合かすれば、必ず一番勝率が高いと確信している。
 ふと思ったのだが、柔道にしても野球にしても一つのオリンピックでメダルを取るのは一つだけだ。しかし陸上や水泳などではやろうと思えば一つの大会で幾つかのメダルが狙える。現に北島選手は二つの金、一つの銅をゲットした。昔、カールルイスは四つの金メダルをゲットした。これって差がありすぎると思うな。どう頑張っても一つのメダルしか取れない競技と幾つも狙える競技が存在する。柔道の試合をやって、次の日水泳の選手としてレースに出るなんてことは出来ないだろうし・・・。数多くメダルが欲しい人は、出られる種目が多い競技を選んだ方が良いだろう。水泳や陸上、体操なんかがいいかも。

 昔、何かの競技をやっていて、現在は普通の社会人ってのは多い。社会人になってもその競技でお金を稼ぐってのは至難の業。でも趣味としてやり続ける人はいるだろう。特に野球やサッカーなどは人数さえ集まれば気軽に出来る。たまに友人に会うと「やってる?サッカー」という会話から飲みが始まったりする。しかし「やってる?棒高跳び」や「やってる?砲丸投げ」という会話は聞かない。趣味としてなりにくい競技って多い。趣レベルの人口が増えればもっと強くなるんだろう。まあでもそりゃないか。夕暮れ時の公園で、一人で棒高跳びや砲丸投げを楽しんでいるおじさんがいたら、ちょっと声を掛けにくいかも。
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8.24 先日はバースデーライブと銘打ってライブをやったが、今日が本当の誕生日。みんなの合唱が頭の中に響きます。すでに完全なる成人。子供の頃から随分離れた場所まで来た。だから今こそ「大人はわかってくれない!」という思春期なメッセージを歌おうか・・・嘘です。俺が唄ったら気持ち悪い。逆に「子供達はわかってくれない!」というメッセージのほうが似合う年頃になったな。
 でもこの三十代は人生の中で重要な時代だ。三十代で何をしたかでその後の人生が大きく変わると良く言われる。俺の周りを見ていても確かにそうだと思う。多分頑張ることは出来るだろう。だがそれに増して楽しむことを忘れちゃいけない。それがあって初めて描いた方向へ人生が進む気がする。まあ何が何でも楽しまなきゃ!っていう強迫観念に囚われちゃ元も子もないんだけどね。ということで前向きが取り柄な俺なので今後も音楽、そして人生を楽しんでいきます!よろしく!
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8.23 意外だ。ニュースやワイドショーなのだが、何故もっと駒大苫小牧について時間を割かないのか?圧倒的に女子マラソンの金メダルに負けている。割合としては20分の1程度か。いや、それだって凄いことだってのはわかる。でも俺の心情としては甲子園で優勝した北海道の高校をもっと取り上げて欲しい。北海道での視聴率は40%近くいったというではないか・・・。
 でもこの感動具合って北海道や東北の人以外にはピンとこないみたい。いかに大変なことかってことがイマイチわからないみたい。わからない方々に向かって優勝だ〜!ってな感じで放送したってしょうがないか。女子マラソン金メダル!のほうがインパクトはあるもんね、確かに。
 優勝候補筆頭だった浜口京子が負けた。あとは3位決定戦で銅メダルを狙うしかない。これがオリンピックのは魔物が住むといわれる所以か。勝って当たり前と思われている選手のプレッシャーってのは相当なものだろう。父さんのアニマル浜口もがっかりしたに違いない。
 俺の中でアニマル浜口といえば維新軍団。新日本プロレスが毎週金曜日午後8時に放送されていた時、長州力や寺西勇らと共に維新軍を組んで、藤波やら猪木やらに対抗してリングを盛り上げていた。あのアニマル浜口が今ではオリンピック選手の父親&応援団長。感慨深いものがあります。
 当時、ジュニアヘビー級には初代タイガーマスクがいて、ダイナマイトキッドや小林邦昭と名勝負を繰り広げていた。ミルマスカラスよりも華麗な空中殺法が小学生だった俺の目を奪った。それの影響かわからんが、中学に入り極真空手を習い始めたのだが寒さにやられた。吹雪の中での裸は勘弁して。手も足も感覚がなかたよ(中国人っぽく)。だから1年(後半はほとんど行かず)で辞めたよ。やっぱり格闘技はやるより観るのがいいね。
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8.22 毎回言ってるけど昨日のライブに来てくれたみんな、本当にありがとう〜!!大人(?)なライブというコンセプトだったけど、結局最後は弾けてしまいました。いやいや楽しかった。あのサプライズは感動したよ。ステージから観てとても綺麗だった。そしてハッピーバースデーの合唱。この歳であんなに祝われるとは思ってもいなかった。嬉しかったな〜。今後も音楽道を邁進していきますので、応援よろしくお願いします!また逢いましょう!次回は10/23のジョイントです。

 高校野球だが・・・すんげ〜展開、ありえない展開、信じられない展開。本当に駒大苫小牧が優勝しちゃった。初出場初優勝。北海道初の優勝。今頃北海道、特に苫小牧はかなり盛り上がっていることだろう。苫小牧に住む祖母に電話してみようかな。今日だけはアテネオリンピックよりも高校野球だ。
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8.20 高校野球で北海道の高校がベスト4になった!なんでも76振りの快挙だとさ。確かに俺の記憶にもこんなに勝ち上がった北海道の高校はなかった。苫小牧市民は驚きと喜びで沸き上がったことだろう。一気に優勝しちゃってくれ! 

 ということで明日はライブです。遊びに来て下さい!一緒に楽しい時間を過ごしましょう!新旧混ざった良い内容にしたいと思ってます。お馴染みのsongbookシリーズも発売します。テンポのいい爽快な曲、そして最近演奏していた「情熱の華」、最後に切ないバラードという3曲です。全曲良いですよ〜。もちろんライブで演奏するのでお楽しみに!
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8.19 またしても台風。今年の四国は災難が続く。ニュースで観たが、かなりひどいもんだ。轟々と民家を流してしまう水流の凄さ。あれに巻き込まれたら人間なんてひとたまりもない。ああいう映像を観ると、やはり俺は高台や山に接している家には住むまいと思う。普段はいいのだが、災害が起こったときに厳しい。地盤が崩れたり土砂が流れ込んだりする可能性が高い場所は避けたい。

 ラーメンブームが続く。美味しいラーメンじゃないと売れない。すでに不味いラーメン屋はやっていけない状況にある。やはり新横浜のラーメン博物館は画期的だった。ここ数年でそれに習ったものが全国に乱立し始めた。
 でなんだが、それ的なものが渋谷にもあるのだ。でなんだが、いつも不思議に思うことがあるのだ。あの渋谷なのに、そこは全然混んでいないのだ。新横浜より圧倒的に立地条件が良い渋谷なのに。井の頭通り沿いにある千歳会館というビルの2階に、全国から集まったラーメン店(一軒だけうどん屋)が集まっている。ラーメンに勝負を賭けて渋谷に店舗を出した店だから味だって悪くない。なのにいつも空いているのだ。不思議すぎる。立地条件の悪い(失礼か?)新横浜ラーメン博物館なんていつでも混んでいるのに、あの渋谷にあるラーメンフォーラムに人がいないってどういうことか?
 ということで俺的分析をしてみた。まず、そこにそういうものがあるということを知っている人が意外に少ないのではないか。これが最大の理由と見た。俺の周りでも話題にならない(新横浜ラーメン博物館はたまに話題になる)。
 そして渋谷にもラーメン店はあるが、新宿などのような激戦区ではない。それはなぜか?まず新宿と渋谷では集まっている人が違う。渋谷はいわゆる若者が中心だ。小腹が空いたとき、若者は値段の安いマックなどのハンバーガー屋や牛丼屋へ行きがち。新宿は歓楽街でもあるが、渋谷よりも多い様々な企業が集中している。つまり年齢層の幅が広い。よってラーメンに対する興味を持っている人が多い。
 あとはビルの2階ってのが駄目だ。他の飲食店が入っている貸しビルの2階。1階入り口に派手な目印や看板があればいいが、それがない。新横浜ラーメン博物館は、建物全部が博物ラーメン館。存在の主張が派手だ。
 ということで勝手な分析をした。基本的にラーメンが好きなので、俺としてはこのまま空いたままでいてもらいたい。いつでも待たないで入れるのは良い。すでに3店を攻略した。次は北海道の店に行ってみようかな。うどん屋も良さそう。
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8.18 湘南などの有名海水浴場のイメージは汚いの一言に尽きる。尋常ではない人数がわんさかとやってくるため、彼等が廃棄していくゴミは半端じゃない。ちゃんとゴミ箱に捨てればいいのに、砂に埋めたり花火は打ちっ放し。もちろん清掃や浄化活動はしているだろうが、それにも限度がある。そして海水だ。ご存じ通り濁っている。あそこに身を沈めるのは度胸がいる。大腸菌の攻撃を喰らいそう。
 かつて札幌近くの海水浴場へ何度か足を運んだ。札幌から一番近い石狩や小樽方面の海水浴場だ。それまで綺麗な海水浴場しか知らなかったので、そこの汚さに驚いたものだ。前述の通り海水は濁っていて、砂浜にはゴミが散乱していた。それでも東京近辺の海水浴場よりは綺麗だった気がする。上京して初めて行った湘南の海だったので、衝撃は大きかった。やはり人口の差はでかい。
 初めて海で泳いだのは約三十年前に行った式根島。一応東京都。子供の印象だが海は透明で海底は丸見え。岩場では色鮮やかな小さな魚が群れをなしていた。つまり綺麗だった。砂浜は子供が裸足で走り回っても安全なゴミのない世界。今じゃ一夏の思い出作りに若者が集う島として有名になってしまったらしい。だからゴミも出るだろうし、海水もある程度濁ってしまったのかな。どうなんだろう?
 その後は北海道の田舎の海しか知らなかった。もちろん人口が少ないので海水、砂浜共に綺麗。荒れてもいないのに海水が濁るなんて思いもつかなかった。やや綺麗好きというか汚いのが苦手な(軽い潔癖)俺なので、気にしすぎているんだろう。
 でもやはり海へ行くなら有名な海水浴場は避けるべきだ。友人は三浦半島の方へ行くらしい。海水浴場よりは人が来ないので、まだまだ綺麗らしい。もちろん人がそんなに来ない理由はある。岩場なのだ。でもね、ハッキリ言って砂浜より岩場の方が100倍楽しいよ。単調な海を泳いでもつまらんでしょ。岩場には変化がある。魚も貝もいる。海草だって生きている。突然深かったりする。だから楽しい。もし今後、海水浴へ行くならば岩場へどうぞ。

 21日のライブですがオープニングアクトはなくなりました。遅れずに来て下さい〜。
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8.16 高校野球だが、北海道のチームが強豪を破り3回戦へ進出した。なかなかの快挙でござる。とりあえずベスト8。ご存じの通り北海道は厳しい冬があるので、その期間は練習がままならない。だから甲子園へ行っても1回戦で敗退ってのが常だ。まあ何年、十何年かに一度は2回戦、3回戦へ行くことはある。だから今日はその何年、十何年かに一度の出来事なのかな。次の試合に勝ったら地元はかなり盛り上がるはず。とはいっても我が地元の札幌じゃないんだけど。祖母が住む苫小牧の高校。
 苫小牧とは王子製紙で有名な街。パルプ工場の煙が街のシンボルといっても過言ではない。北檜山にいた頃は苫小牧の祖父&祖母の家に行くのが楽しみだった。なんせ北檜山から見ればかなりの都会だったからね。だってデパートがあるんだよ。映画館もね。当時の俺の目には街がきらびやかに映ったな〜。が、大人になって都会慣れした目で見ると、やはり小さな街に映る。人口も徐々に減っているらしいし、あまり活気が感じられない。今後、少子化が加速する影響で大都会以外の街は人口が減るだろう。苫小牧はもっと寂しい街になるのかな〜。
 前にも書いたが、かなり昔何を思ったかフェリーで帰省したことがある。有明埠頭から出発し苫小牧港に着くまでの2泊の船旅。1泊目の朝、目が覚めても九十九里浜沖だったことは驚いたな。船ってやっぱり遅いんだね。純粋な交通費は飛行機より安いんだが、飯は食うし暇なのでゲームはやるので当時の金銭感覚ではかなり出費だった。飛行機で帰ったほうが割安だったかもしれないな。でも苫小牧港へ着いたときには感慨深いものがあった。いざ上陸!っていう開拓者に似た感覚。咸臨丸から降り立った榎本武揚の気分。でももう船では帰省しませんよ。
 とにかく駒大苫小牧には頑張ってもらいたい。・・・オリンピックも始まっているってことで、今週来週とスポーツネタが多くなるかもしれん。
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8.15 オリンピックが始まって間もないが、日本に金メダルが出た。お家芸ともいえる柔道。特に野村は凄い。3大会連続金メダル。これは国民栄誉賞ものだ。彼は日本柔道界にとって逸材だと思うが、引退後は是非総合格闘技の世界へ行って欲しい(またかよ)。柔道の世界から総合へ行って成功している小川や吉田の後を追うのだ。篠原はまだ間に合う!総合格闘へ行ってくれ。相撲の貴乃花もまだ間に合う!曙もK1じゃなくてプライドのリングへ行って欲しい。しつこくてスマン。
 そんな今日はプライドGP。試合は終わったと思うが、まだweb上に結果が出ていない。かなり気になる。一体誰が王者になったのか?ミルコは勝ったのか?小川はハッスル出来たのか?気になる〜。

 終戦記念日。59年前の夏は暑かったって。そんなこともみな忘れていく。ただ事実だけが残るのみ。そして歴史の1ページになってゆく。
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8.14 ナベツネ辞任!これまたかなりの衝撃。プロ野球1リーグ制への強引な持っていき方への反発がこういう形で顕れたのだろう。最近は妖怪説が取りざたされていたナベツネ。一視聴者のイメージからすると、慢心や油断という言葉が当てはまる。こういう足のすくい方をされるとはね。
 巨人って、いわゆる裏金(契約金の数倍、数十倍)を使って有能な新人選手を引っ張ってくるっつう行為が当たり前だったというし、それを暗黙の了解としていた野球やマスコミ関係者もいけなかったんだろう。どの業界もあると思うが、談合や賄賂がまかり通っていたんだろうな。
 全然規模と中身が違うんだが、田中角栄が辞任した時と重なる。あの時もジャーナリストや政治家の誰もが知っていた、そして暗黙の了解だった角栄の悪の部分を立花隆が公の目に曝した。それによって失脚。まあその後は院政を敷いて、実質自民党を支配してはいたんだが。
 今回の一件で1リーグ制にブレーキがかかるのかどうかはわからない。なんやかんやとオリンピックの話題で、この話題が失速する可能性もあるし。長嶋JAPAN も含めて、日本勢を応援しましょう。
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8.12 今回のライブの曲は新旧混ざった内容だ。バンドでやるのはかなり久々な曲(1stより)から始まる。前半は落ち着いた雰囲気で演奏していきたい。ざっくりとアレンジを変えた曲もあるし、新曲もちゃんとやる。ちなみに会場だが、電圧がかかりすぎて落ちる!問題は解消された模様。暑くてたまらん状況にはならないので心配なく。当日お楽しみに!

 一度作ったメロディー(特にサビ)を変えるのは至難の業だ。なんせほとんどの曲はサビから作る。それが決まってからAメロBメロと作っていくので、曲の本体であるサビ自体を変えるのはなかなか厳しい。たまに仕事でそういう事になるのだが、これがホント一苦労なのだ。オリジナルが体に入ってるから、そのイメージを崩すのが大変。そういう時は意識の転換が必要になる。オリジナルを全く知らない他人が作っている!と自分に言い聞かせるとか、10年前の俺だったらどうだったか?などと試行錯誤する。そんでメロディーを絞り出し、幾つか作る。・・・果たしてその結果は?・・・「やっぱり最初のが一番いいね〜」・・・まさにンガンン(サザエさんが豆を飲み込んだ時の声)な気分。となる時もあるってことです。人生回り道も大事。
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8.11 リハーサル。いつものことながらメンバーのスケジュールがなかなか合わなかったが、充実したリハーサルが出来たと思う。やっぱり生はいいね。特にドラムはドスンと体にくる。グルーブってます。ということであとは当日合わせるのみ。その間、俺はソングブック制作を頑張る。予定曲数は3曲。各々なかなかいい曲ですよ。お楽しみに。
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8.10 なんか1日が異常に短く感じる。あっという間に夜が来て、あっという間に朝が来る。その24時間に、俺は事を成し得ているのか?いや、完全には出来ていない。やろうと思った事の半分も出来ていない日もある・・・というかいつもこんなこと言ってるな。成長せよ!俺!
 成長といえば1年で12センチ伸びた中3を思い出す。ここで何度も書いたが、中2の終わりに162センチあった身長が、中学卒業時には174センチになっていた。今思えば体に無理な成長だった。なんせ膝の軟骨が痛くて痛くて。友人に軽く叩かれただけで激痛が走ったからね。体育のハードルなんかで膝をぶつけた日にゃあ、そりゃあ死ぬかと思いましたよ。涙涙の物語さ。あ、これ曲のタイトルに使えそう(嘘)。で、今もその名残があって、膝下の骨がボコっと出っ張っている。もちろん叩いても痛くない。いわゆる青春の勲章ってやつですか。
 体の成長はほぼ終わった。というか人間は25才から老化が始まってるんだってさ。ということはすでに俺は老化の途上。これからはより精神の成長を促さねば。音楽文学もそう、人との出逢いや語りもそう、多面的に刺激を受けたい。家ばかりにいちゃ駄目なのだ!コンピュータの前ばかりにいちゃ駄目なのだ!だから飲むのだ(やっぱりそれかよ)!・・・でもライブまではそんなに飲まない予定。
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8.9 やはり昨日のマツケンはワイドショーの話題になった。なんてったってキンキラ衣装の白塗り侍がサンバを歌い&踊るのだ。なんというミスマッチか!確かに日本はミクスチャーな文化。外から入ってきたものと本来あったものを上手く融合し、独自の文化を築き上げてきた。しかしこれほどまでにミックスされたものがあっただろうか(ちょっと大袈裟)?若手のお笑い芸人などがやるのならばこれほど話題を集めることはなかった。しかし天下の時代劇俳優、松平健がやるとなっちゃあ人々は黙ってはいまい。マイケル富岡のヤキソバンとは一味違うぜ。・・・でも一体誰が考えたんだろう?

 アップル社はiPodのおかげで絶好調。マックユーザーとしては一応嬉しいところ。そろそろ俺も購入したい気分になってきた。今回のiPodMiniが出たということで、それに引きつられて従来のiPodも小さくなった。買うなら絶対40ギガ。iPodMiniは可愛いかもしれないが、たったの4ギガ。しかも値段が結構高い。それに比べて40ギガのほうは容量が10倍なのにも関わらずMiniの値段の3〜4割増し程度。多分Miniは従来のiPodを安い!と思わせるための噛ませ犬(失礼!)的な存在なのではないか?もちろんバカ売れしてるんだけどさ、Miniも。
 小型のハードディスクとしても使えるので、レコーディング時にはデータをコピーしてそのままスタジオへ行ける(自分がスタジオで作業する場合。データ納品の場合も結構ある)。いちいちCD-Rに焼かなくてもいいんだよ。あれ、面倒なんだよね。専門的な話になっちゃうけど、例えば4分程度のポップソング1曲のプロツールズDATAは2〜5ギガあたりか? それに対してCD-Rは700メガ。確かDVD-Rで4.7ギガ。俺の場合DVD-Rを焼くものを持っていないので、いつもCD-Rに焼く。その場合データをいくつかのフォルダに分けて焼いている。これが面倒なんだ。例えば4ギガだったら6枚ものCD-Rが必要になる。32倍で焼いたとしても結構時間がかかる。面倒なのだよ。それに引きかえHDにそのままコピーってのは楽だよね、やっぱり。ついに買う時代が来たか!iPod!
 ・・・とは言ってはみたが、今後AUX(オグジュアリー端子)が付くiPodが発売されるという噂を聞いた。詳しいことはわからんが、現在の型はそれが付いていないという。やっぱ買うならそのタイプかな〜。そんなこんなをくり返し、結局買わずに俺は大人になっていくのか?大人の階段を上っていくのか?君はまだシンデレラなのか?幸せは誰かがきっと運んでくれると信じてるね〜少女だったといつの日か〜思うときがくるのさ〜♪(by H2O)
 まあでもさ、「思い出がいっぱい」っていい曲だよね。
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8.8 夏真っ盛り。夏の風物詩といえば花火。儚さと美しさの代名詞、花火。時に人生や恋、青春に例えられる花火。
 神宮の花火大会を観に行った。かなりの人がごった返していた。何万人いたのだろう?約一時間の花火の打ち上げ。一発が百万円以上かかるんでしょ?それが何発も空に舞う。一瞬にして輝き、一瞬にして消える。
 途中、なんと松平健さんが登場し「マツケンサンバ」を熱唱&ダンシング。数日前の写真を見て欲しい。白く縫った顔でキンキラキンの衣装を纏い、ステージを所狭しと動き回る。まさに暴れん坊将軍。神宮全体がマツケンの虜。ありがとうマツケン。
 帰りはやはりごった返し。タクシーが全然捕まらない。浴衣だったので、慣れない下駄でかなり歩いた。足が痛い。
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8.7 某仕事。スタジオでギターダビング&仮歌&コーラス入れ。ずっとディレクションしていたので疲れたっす。
 スタジオがある青山のビルの前には小さな縁日。焼きそばだったり妙な色した飴だったりと、各々の店が商品を売っていた。子供の頃はウキウキして色んな店を廻った。底上げの消しゴムセットも買ってしまったし、金魚すくいで涙したこともあった。結構子供心をいたぶるようになってるんだよな。でも大人になるとそれもセットで縁日。ああいう出店を生業としている人達って全国の祭りを廻っているんだろうな。
 家に帰ってきたらサッカーのアジアカップ決勝戦をやっていた。仕事そっちのけで観てしまった。危ない展開も多々あったが、日本が3-1で中国を下した。かなりのブーイングの嵐の中、よく戦ったよ。川口偉い!ワールドカップ予選もこの調子でいくのだ!慢心は禁物じゃ!
 ふう、眠い・・・。寝るべきか迷うところ。
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8.6 我が輩は「世界の中心で、愛をさけぶ」に浸れる世代です。確かにストーリーが良いので多数の方々が泣けるだろう。しかし俺が言いたいのはそこではない。なんつっても時代設定。時は1986年、主人公は俺の一つ上の学年。あの思春期だった高校時代ドンピシャの時代設定。だから、もろに共感できるのだ。ダブルカセットのラジカセにかじりついて番組を聴いたり、HF-Sという当時では新しい型のソニーのカセットテープを買ってダビングしたもんだった。あの時代の空気感が上手く表現されている。だから30代のノスタルジーをくすぐる。もし高校時代、彼女が白血病になり亡くなってしまったら!とその当時の気持ちになってしまうのだ。自分の過去と映画を重ねてしまうのだ。

 アテネオリンピックの工事、ちゃんと進んでいるんだろうか?昨日のニュースを見たところ、まだトラックが行き来していたけど。数年前に開催するって決まっていたのに、ギリギリ進行すぎるね。議会のゴタゴタで工事が遅れたっぽいよ。それはそうと頑張れニッポン!というかそんなこと
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8.5 アジアカップの話題が持ちきり。ゲームのことではございません。例のブーイングの嵐のこと。一部の若者達の行動が、それとは関係ない中国の方々への迷惑となっている。
 まあニュースで映像を観ていても、かなりひどいもんですわ。我々の感覚でぶった切ると、かなりの時代錯誤。現地で応援している日本人サポーターの中で政治や歴史に興味のない人達にとっては、何が何だかわからんちん!って感じだろう。多分、尖閣諸島って言葉を知らない人もいるんじゃないか?その日本人サポーター達に大して「尖閣諸島は我々のもの!」という横断幕を掲げても、「???・・・あいつら何言ってんの?なんとか諸島って書いてあるぞ・・・サッカー場に来てサッカー観ないで何で俺たちの方ばかり見てるの?」となるだろう。
 確かに虐めの構図ってのはある。虐めた側は忘れて、虐められた側は覚えているという。近代アジアの歴史で観ていけば、確かに日本は虐めた側になるといっても過言ではなかろう。しかし明らかに20代と思われる若者が「日本人なんて嫌いだ!あいつらは我々に爆弾を落としたんだ!」と言ってみたところで、それが日本人の若者サイドにリアルに届くわけがないし、じゃあ爆弾が落ちたときお前は生まれていたのか!と突っ込みたくもなる。
 一連の報道では江沢民が押し進めてきた愛国主義教育のなれの果てが彼等なのだという。まあそれも一理あるだろう。でもそれだけじゃあるまい。若者の衝動を上手く利用しているいけない団体があるはず。あのような集団的行動の背景には必ずそういう輩が存在する。反体制側だったり、右寄りだったりする輩。え?なぜそういう煽りをするかって?それは生活のためです。煽って燃えた情熱から寄付金や後援会費を募るのです。日本にある団体だってかなりの割合でそんなもんです。
 ・・・なんてことを書いちゃうと怒られるので、やめておきます。まあ俺の勝手な推論と思って下さい。一個人の勝手な邪推です。ひとまず、北京の決勝戦は何事もなく終わるように願います。
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8.4 またしても台風が近畿四国方面を直撃。この前直撃したばかりなのについてない。そちらの地域に住んでいる方々、気をつけて下さい。

 ニュースでは連日放送されているが、果たして熱帯夜なのか?実はそれほど寝苦しくない。エアコンもつけていない。でも窓は開けている。風通しがある程度あるため、それほど暑さを感じないのだ。俺のイメージの熱帯夜って、風もなく生暖かい空気がドヨ〜ンとしている夜。一応風が入ってくるので熱帯夜とは思えない。関係ないけど熱帯夜という言葉には何故か大人を感じます。

 大人といえばマツケン。大人の男。渋い実力派俳優。そして日本一サンバが似合う男。
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8.3 この夏、函館に行ってはいかが?。函館といえば北海道の南端に位置する港町。この時期はイカがとても美味しい。もちろん他の海産物もかなり美味しい。市場にはこれでもか!というほどの海産物。全国配送もしているのでお土産もバッチリ。夜に函館山へロープウェーで昇り、街の夜景を堪能しよう。曲線が見事な夜景が観られるでしょう。海にはイカ漁の象徴でもある蛍のような光が浮かび、これまた幻想的。グレイが好きならば彼等の足跡を訪ねてもいいだろう。もちろん北島三郎でも土方歳三でもよい。青森寄りの方言の響きも新鮮でしょう。この夏、のどかな港町の雰囲気に浸ってみてはいかが?
 去年、函館に行ったのだが良かったな〜。友人を引き連れて訪れたい街だ。そして車で北檜山まで行ってもいい。そのまま日本海側を通って小樽、札幌と北海道の風景を紹介したい。そんでススキノで盛り上がるのだ。そうだな、3泊くらいの旅でいい。

 追伸・・・昨日の某レコード会社の騒動は取りあえず収まった模様。
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8.2   衝撃走る。某レコード会社の有名な専務が会社を辞めた。時代の寵児と言われ、数々のヒットを生み出してきた人物である。それは株価にも反映し、東証1部では値下がり率ナンバーワンのストップ安。ふむむ、今後の行動が注目されます。
 エンターテインメント業界の一部である音楽業界って、派手で目立つけど産業としてはそれほど大きくないのだ。建設、金融、情報通信、その他もろもろの産業の方が規模としてはでかいんだよね。まず従事している人数が違う。ハッキリ言って少ないよ。しかもそのほとんどが東京に集中しているから、色んな所で色んな知人に会う確率も高い。だから今日のようなことはかなりのインパクトがある。
 さてさて、どの業種でも業界再編って言葉が囁かれているけど、俺がいる業界も今後の数年で大きな変化が起こると思う。しかし慌てふためいてもしょうがない。今は自分のやるべきことをやるのだ。やっていくうちに光が見える。しかし待っているだけじゃ駄目。アンテナを伸ばすことも忘れずに。

 追伸・・・worksに書いてあるスマスマのリアレンジ曲の放送は8/9になりました。
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8.1  昨日は中学の時の友人二人に会った。なぜか東京駅で待ち合わせをし、丸ビルの店で飲んだのだ。二人とも大手企業に勤めている。多分会社でバリバリ働いているんだろう。今後の日本を支えていく重要な世代として頑張って欲しい。
 でもって近況報告やら仕事やらと色んなことを話せた。たまに他の業種の奴と話すのは大事なこと。自分の業界だけの常識生きる偏った人間になりたくないしね。
 中学の時は一緒に麻雀を楽しんだ。徹マン(徹夜で麻雀)もやったっけ。点1でやってもその時は札が動くんだよ、千円札が。千円といえば当時の月収に匹敵する金額だからね。大いに負け越した奴は涙もんだった。あれから二十年。早!・・・。次の二十年で我々は完全にオヤジと呼ばれる世代に突入する。男を磨いていきましょうぜ!・・・さてと、頑張るか。

 さて、8月に突入しました。誕生月ということで気分を盛り上げて行くぜよ〜!ギリギリ進行だっていいじゃないか〜!