7.30 これが初めて全国紙に載った時の写真。あれは1993年、ボンジョビがアルバムプロモーションのため日本を訪れた時であった。ビッグコミックスピリッツ主催のパーティーにひょっこりと潜り込んだのだ。業界パワーって素晴らしい。拡大するとわかるが、真ん中の後方にボンジョビのメンバーがいる。それを取り囲むように真のファン達(こうやって書かれていた)がいる。そして発見されやすいように一番右下に座っている。
 これを見た姉と弟は大爆笑したという。デビューするとは聞いていたが、まさか初の全国紙がボンジョビと一緒だなんて・・・。そして真のファンとして紹介されているなんて・・・。
 ああいいじゃないか。俺は真のファンとしてビッグコミックスピリッツの載ったのだ。ライブだって結構行っているのだ。ビッグヒットのあの曲だって歌えるのだ(しかし原曲キーでは無理)。
 ふ〜、しかし夏だね〜。来月はライブだね〜。みんな遊びに来てね〜。
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7.29 某新聞のサイトに書かれていたのだが、六つの慣用句の本来の意味を勘違いしている人が多数を占めたという。以下を見てもらいたい。

(○は本来の意味、△は違う意味。数字は%)

<檄を飛ばす>
○自分の主張を広く知らせる 15
△元気のない人に刺激を与える74

<姑息>
○一時しのぎ        13
△ひきょうな        70

<憮然>
○失望してぼんやりしている 16
△腹を立てている様子    69

<雨模様>
○雨が降りそうな様子    38
△小雨が降ったりやんだり  45

<さわり>
○話などの要点       31
△話などの最初の部分    59

<住めば都>
○住み慣れれば住み良く思う 96
△住むのだったら都会が良い 2

「住めば都」以外は多数の人が間違っている。これは何を意味するか?つまりこれら慣用句の本来の意味は、すでに現在の意味ではなくなったということだ。言葉は時代によって変化する。我々が当たり前と思っている言葉ですら、百年前は違う意味ってことが往々にしてある。だからこれらの慣用句についても「これは本当の意味ではありません!」と声高らかに叫んでも無駄かもね。すでに意味の共有が出来てないんだから。
 とは言ってはみたが自分が老人になったとき、現時点では想像も出来ない言葉が生まれるかもしれない。その時、その事実をちゃんと受けとめることが出来るだろうか?「お前等!その本来の意味は・・・!」と説教をたれるかもしれない。
 ということで最後に1フレーズ・・・誰かの言葉に酔う者は、誰かの言葉に苦しむだろう・・・。(Little Flowersより)
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7.28 台風発生。しかしその進路がちょっと変。予報によると、東から西へ向かうそうだ。普通は西から東。高気圧のせいかな。皆さん気をつけて。

 ムツゴロウ王国が東京へ移転。え?本当に移転?部分移転じゃないの?東京サマーランドに隣接してるって。そんな狭い土地に収まりきるのか?それでいいのか?雪があっての王国じゃあないですか!まあイベント等による興行収入などはでかくなりそうだが・・・。北海道人としてはちょっとさみしい。

 高校野球の地区決勝戦が放送されている。先日は群馬県の決勝戦を観た。うむむ、やはり当たり前だが、プロ野球の選手ってでかい。高校野球児と比べると全体的にでかい。でも高校生、かなり上手い。
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7.27 そういや学生達は夏休みだな。小中学生達はラジオ体操もやらずに、こぞって塾へ行っているのだろうか?今って塾率がかなり高いんでしょ?すっげー割合で通っているんでしょ?
 という俺も中3の夏休みは夏期講習なるものに通ったことがある。あれが唯一の塾経験だな。一応朝から昼過ぎまで授業があるんだが、まあハッキリ言って何の足しにもならなかったな。まず俺のやる気がないってことが第一の原因。そして教室にいる全員が友達だったから、普通に話をするべや。んで、先生が大学生だったので、教師としての威厳も何もありゃしない。年齢が近いしね。とまあこんな感じだったのでそこにいる意味を感じなかったな。
 じゃあなんで通ったかというと、普段その塾に通う友人に誘われたんだっけな?ちょっと忘れたが、夏休みでも友人達に会えるし、学校の教室とは違う雰囲気を味わってみたかったってのもあったかな。つまり興味本位ですな。授業料を出してくれた母親には申し訳なかったな。
 という経験があるので、俺は今のところあまり塾の必要性を感じていない。テレビでは、勉強は塾でするので学校では遊ぶ!みたいな子供達が増えているって聞くけど、学校終わってからまた教科書やノートを広げるのって辛いし意味なくない?じゃあ一体いつ外で遊ぶの?いつ野球するの?いつ釣りするの?いつ自転車で遠出するの?
 勉強疲れで乳酸溜まりまくりの小学生って変だと思わない?それで健全な精神を持った大人になることが出来るのだろうか?・・・と今の俺は言ってしまう。だって俺の経験上、塾は必要なかったから。
 ガリ勉君もいいけど、外で遊んで外部からの刺激を受けて、色んな事を考え思える人間になって欲しいな、やっぱり。知識があって智恵が無い人間が増えているってさ。頭硬いんだってさ。
 なんてこと書くと塾経営者から苦情のメールが来そう。今の塾は昔とは違う!と言われそう。いや、そうかもしれないね。塾の現状を知っているわけじゃないもんね。確かに塾の講師のほうが社会経験が豊富で人間味あるかもしれないな〜、今は。
 そういや小中高、そして大学生を通ってそのまま教師になった人はバイト以外の社会経験がないまま先生と呼ばれるわけだ。若いときから先生って呼ばれることに慣れちゃうわけだ。聞くところによると、大学教授(医者もか?)の世界って老齢になるまで学校という狭い世界で過ごすもんだから、精神が歪む人が結構いるんだってさ。頭は良くても(技術はあっても)人間として駄目とか。まあそれが一部であることを望みたいけどね(素晴らしい先生も多いってことはもちろん知ってるよ)。
 あれ?今日はちょっと批判的な文章になってしまった。んだばまんつ。また明日以降に。
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7.26 突如降り出す強い雨、そして落雷。今日は天候が不安定。洗濯物を干していた人は随分苦労しただろう。
 前にも書いたが、どうも今日のような天気の日は中学2年生の頃を思い出す。理科の授業の一環だったと思うが、学年全員で海岸にある石や草花の研究遠足みたいなものに出掛けたときの事。午後2時くらいだったかな、石狩の海岸でワイノワイノと先生の話を聞いたり適当に遊んでたりした時、空がゴロゴロと言い始めた。それから間もなく夕立が降り始め、傘の用意をしてなかった我々は、近くにあった木造の廃屋に急遽避難したんだな。
 まあ端的に言えば、思春期ってやつに突入していたせいもあって、雨に濡れた女子(久々な響き!)が色っぽく見えたっつうかなんつうか・・・。特にやや好意を持っていた女子が近くにいたので、そう感じてしまったのかもしれないけどね。集団でいるので、こういう予定外のことが起こると非常に楽しく感じる時期でもあった。というように、授業の内容より突如の夕立のことが脳裏に刻まれたわけですよ。
 このように人は、ふっとノスタルジックな気分に浸ることがある。俺の場合は今日の話の、夕立=石狩海岸の廃屋、そして晩秋の夕暮れ=放課後の学校(中高時代)等々。心の引き出しにしまってある思春期の画像や映像が、雨などの自然現象が切っ掛けでパッと思い出される。皆にもあるでしょう?
 でも落雷や雨で被害を受けた地域も多いらしいので、俺もあまりノスタルジーに浸ってられないな。そういや、どこそかの心ある人が一等当選の宝くじを県知事に送ったらしい。被害対策に役立てて下さいと匿名で送ったという。足長おじさんだ。なかなか粋なことをする。俺も真似してみようか・・・いつ?
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7.24 昨日に引き続き今日もライブ鑑賞。杏里さんのコンサート。「悲しみがとまらない」「キャッツアイ」などの踊れる曲から「オリビアを聴きながら」などのバラードまで変化に富んだライブだった。さすがキャリアが長いだけあって安心して観ていられた。
 なぜ行ったかというと、メンバーに3人も知りあいがいたから。コーラスの斉藤典子さん、ドラムの宮田繁男さん、ベースの小松秀行君。典子さんと宮田さんは華原ツアーで知り合ってから、たまに飲んだりと仲良くさせてもらってます。ベースの小松君はデビューから数年間、俺のサポートをずっとやってくれていたっけ。凄く久々にあったけど、相変わらず格好いい。
 その帰り、焼肉が食べたくなった。その時「炭火焼き」という文字が目に入ったので、ここだ!と思い車を止めた。しかし地下へと下りて扉を開けると普通の居酒屋。あ、しまった・・・と思ったが、扉を開け、しかも店員に「いらっしゃいませ〜」と受け入れられてしまった手前、店を出るわけにもいかずそのまま席に着いてしまった。炭火焼きが売りの店だったのね。頭は完全に焼肉だったが、観念して炭火焼きの豚肉などを頬張ってきたよ。まあまあ美味かったので許そう。
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7.23 先日のエアロスミスに引き続き、今日もライブ鑑賞。今日はJAZZです。ルパン三世の音楽を作った大野雄二氏のトリオ演奏。主にスタンダードを演奏するスタイル。鍵盤プレーヤーとして思うが、あんなふうに弾けたら楽しいだろうな。多彩なアドリブでバババンと弾きまくる。スウィングのノリに乗った鍵盤を這う指は、それぞれが独立している人格を持ち、それでいて家族のようにまとまって美しいフレーズを響かせる。あのルパン三世の音楽も、ジャズで聴くとひと味もふた味も違う。
 驚いたのがCMの「きのこの山」や「レディーボーデン」も大野さんの曲だって。映画の「犬神家の一族」もやってるし、ほんと色んな仕事をしている。俺も見習うべき点はあるな。ほんと、心地よい大人の時間を過ごせました。
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7.21  さて、次のライブまで1ヶ月となりました。前回から5ヶ月振りとなりますか。非常に楽しみです。新曲はもちろんやりますよ!昔の曲もやりますよ!是非是非、友達誘って遊びに来て下さい!

 ここでいきなりですが報告があります。私事ですが、結婚いたしました。どういうふうに皆さんに伝えたら良いか迷いましたが、やはりこのHP上が一番自然な形だと思いましたので、ここで報告させて頂きます。これからも良い楽曲を作り続けていきたいし、ライブ会場で皆さんとお会いしたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いします!
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7.20 いやいや暑いよ、これは。熱中症にならないように注意して下さい。特に太陽の下で遊んだり働いたりする人は気をつけて。なまら暑いとはこのことだ。
 そんな暑い日に熱いライブを観てきた。エアロスミスだ。2年前は前から3列目だったが、今回はアリーナの真ん中あたり。それでもステージの熱気は伝わったよ。おやじ達がロックしていた。普通に孫がいるメンバーもいるんじゃないかな?
 で、実はちょっとした仕事が入ったので、本編終わりで出てきてしまった。アンコールが観られなかったのが残念だが、全体的には堪能出来たから許す。
 俺、彼等の年齢の頃には何をしているんだろう?とりあえず五体満足で生きていたいな〜。
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7.19  世の中オリンピックに向けて盛り上がってきました!・・・と言ってはみたが、まだまだ俺の周りでは盛り上がない。始まったら変わると思うけど。
 でも音楽業界ではオリンピック戦線に向けて数ヶ月前から色々動いているようです。次の○○(アーティスト名)のシングルは某テレビ局のオリンピックソングに決まりました。ということで曲を集めたいと思います。え〜っと一応締め切りは明日まで、いや時間をとって明後日まで・・・。なんて言葉も飛び交っているようです。みなさんも常にギリギリなようです。
 アテネでは建設が遅れているという深刻な問題が数ヶ月前から発生しています。というか何で遅れるの?議会やなんやらで様々なことが決まっていかないから建設が遅れる。世界様々な企業もヒヤヒヤもんです。でも根本的な背景としては、ギリギリにならなきゃ動かないアテネ人気質というものがあるようです。こちらもギリギリですな。
 みんなギリギリだ。ギリギリガールズだ。気分はギルガメッシュだ。ここで一句、「人生は余裕を持って進みましょう」(字余り)。
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7.18  ちょっくら札幌へ帰ってました。みんな「暑い暑い」と言っていたけど、東京の暑さに比べればやはり涼しい。湿気も無いし、気持ち良い空気でした。帰る場所があるっていいもんだ。
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7.15 今日は某仕事で久々のスタジオ。昔はあれだけ通っていたレコーディングスタジオもてっきり行かなくなった。ほとんど自宅で出来ちゃうからね。でもスタジオの雰囲気って好きだ。まず何より気分が切り替わる。自分の家だと切り替わるモンも切り替わらんよ。テレビやネットという誘惑が常に隣にあるからね。ついソファーに座ったら最後だね。
 スタジオだと時間で借りてるわけだし他のスタッフもいるわけだし仕事なわけだし・・・。いや自宅でも仕事してるんだが他の人がいないから、つい気が緩む。会社へ出勤するってのは気分が必ず切り替わるけど、家で仕事する人は俺と同じ悩み(?)を共有しているはず。やはりバーンと豪勢にプライベートスタジオを外に作っちゃいますか!そうすると一応切り替わるような気がするが、果たして真相はいかに?作ったはいいが、そこに集まる友人知人達と飲みに発展する気もしないでもない。でも一応夢として持っておこうかな。周りを見ていると、意外にすぐ作っちゃってんだよね。
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7.13 夜、テレビをつけたらサッカーのキリンカップ決勝戦が放送されていた。日本対セルビアモンテネグロ。結果は1対0で日本が勝ち、優勝を飾った。中田や稲本、小野を欠く布陣でよくやった。ジーコ監督の株も徐々に上がってきた。
 別チャンネルでは野球だ。アテネオリンピックに向けての壮行試合。相手は競合キューバ。日本チームはプロ野球選手がほとんどなのだが、相手は世界屈指の強豪チーム。なかなか勝たせては貰えない。結果は1対1の引き分け。ホームランも出ない投手戦であった。
 人気スポーツの国際試合ってのは、思わずナショナリズムってやつを感じてしまうものだ。国対国。ここには何か麻薬のようなものがある。日本はまだまだ穏やかな人種だから良いのだが、これが血の熱い国民性を持つ国だと暴動が起こったりする。あれは駄目だ・・・とは言ってはみるが、なぜ暴れるかということも考えてみる。
 例えば貧富の差、失業、人種問題、国政への不満などが形を変えて顕れたりする。あと、人間も動物である。脳のある部分にスイッチが入って興奮状態になると、なかなか止めることが出来ない。しかも集団ということで、群集心理が働いてトランス状態になりやすい。それに乗じた愉快犯ってのも多いだろう。
 要は集団ってことだ。集団のスポーツは、自分達という集団の代表であると認識しやすい。代理戦争という使い古した言葉が良く当てはまる。これが個人競技ならば違う。たとえ新体操やマラソンで敗れても暴動は起こらない。出場している個人に、自分たちという集団を反映しにくいからだ。ある人はこういうだろう。国の代表という称号は与えられているが、国家の代表という概念にはなりにくいかもと。まあ国と国家の違いは線引きが難しいところがあるので置いておく(一応あるんだけどね)。
 スポーツは健全な肉体と精神を鍛える素晴らしいものだと思う。そして余りある若いパワーを争いに向けずに上手く放出出来る良い手段だ。しかし時として、それを観ている側が影響を受けて動物的に力を放出してしまう。そこにはルールがないもんだから大変だ。
 そういう部分でも日本に生まれ育って良かったと思う今日この頃です。
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7.12 参院選に行きましたか?俺は近所の小学校へ行き、投票してきました。前回とは逆政党への投票です。あ、これを言ったら少数政党へ入れてないってバレちゃうか。結果は前々からの予想通り。今日の日経平均株価もそれを織り込み済みのようで、二日連続の上昇でした。ってか上下しすぎ。気分が景気を揺るがします。明るいイメージを持ちましょう。さすれば1400兆が回り出す。動け〜。
 しかし今回も様々な人間模様を見せてもらったな。タレント候補の効力も薄れまくり。昔は海外旅行へ行っていても当選していたという青島さんも落選。神取忍も中村敦夫も落選。宗男の反乱は成就せず。辻元さんも力及ばず。田中の婿様は合格・・・。落ちても受かっても人生です。立候補した方々、とりあえずお疲れ様でした。
 次の衆院選は俺に任せろ。出てやってもいいぜ。ふっふっふ。
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7.11 そこに三匹の猫がいた。推測するに一匹は雌、二匹は雄。そこで二匹の雄は赤子の泣き声のような雄叫びを上げていた。つまり雌を奪う雄同士の喧嘩。いや、喧嘩の前。塀の上に雄一匹、地上に雄一匹と雌一匹。暗闇に浮かぶシルエットは、まるでウルトラセブンのオープニング的な黒い影。人影まばらな夜道での出来事。足を止めて観察してみた。
 すると雌がその場の緊張感に耐えかねたのか、あちらの方向へスタスタと離れて行く。それを追う地上にいた雄。おっと、こちらも追いかけねば!と塀の上の雄猫が飛び降りようとした・・・が、しかし・・・降りられない。塀の上で降りるポイントを探しつつウロウロと行き交う。二メートルもいかない塀から飛び降りられない雄猫がそこにいた。
 なんということでせう。たった一メートル数十センチの高さの塀から飛び降りることが出来ない猫がいるなんて!都会の野良猫の堕落振りは、崩壊寸前の王朝の貴族並みか?食べるに困らない野良猫達は、その筋力も度胸も平成だ。昭和の野良猫は違ったよ。そういやエジプトの野良猫や野良犬や野良山羊(ホントにいるんです)は、全員痩せていたな。目つきが違った。生きるって大変なんだということを我々に投げかけていた。
 その光景に飽きたので、その場を離れた。数十メートル離れた後、もう一度その塀を振り返って見た。すると・・・まだいた。彼は恋愛戦争に負けました。完敗です。
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7.10 元気かな〜?たまちゃん。今どこにいるのかな〜?天に召されてしまったのかな〜?それとも丸々と太った躰をどこかの岸辺に横たえているのかな〜?
 そういや「たまちゃんを救う会」「たまちゃんを守る会」の面々は元気かな〜?おおそうだ、「たまちゃんを想う会」ってのあったっけ。きっと今でも、たまちゃんを救ったり守ったり想ったりしていることでしょう。今もきっと「たまちゃんに謝れ!」と言っているに違いないでしょう。決して日々の生活に追われて、たまちゃんのことを救わなかったり守らなかったり想わなかったりするを失態は犯してないでしょう。「アザラシって結構美味いんだよね〜」なんて言葉を聞いたら必ず激怒するでしょう。植村直己(故人)にもエスキモーに対しても激怒することでしょう。ほんと、お勤めご苦労様です。これからもたまちゃんをよろしくお願いします。救って守って想って下さい。
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7.9 暑いという言葉を言いたくはないが、暑い。いや熱い。冷房が効くまでの車の中は厳しい。いや神々しい。神とはなんぞや〜!!

 打ち合わせで青山の某ビルへ。部屋が余っているのか、かなり広いダンススタジオレベルの部屋の片隅に小さく机を並べて打ち合わせ。広すぎて妙な気分。

 押尾(某俳優)と押し相撲という新聞の見出し。なんだこれは?と思ったら夢の中でした。
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7.8 プロスポーツからアマチュアまで、世の中には様々なアスリート達が凌ぎを削っている。その姿に感銘感動し、明日への助力を得ることもしばしばだ。だが決してアスリートと呼んではいけないのではないか?と思われる競技がある。いや、これは俺の徹底的な個人的見解だ。異論反論は多々あるだろう。それは聞き流します。で、その競技は何かというと・・・大食い!いわゆるフードバトル!
 この日記で何度も批判めいたことを書いているから皆さんご存じかと思うが、俺はあのフードバトルに意味を見いだせない。なぜそれ?どうして涙?何故にプロ?・・・。日本全国、いや世界レベルで様々な大食い競技が催されてはいる。賞金がかなり高いものも多い。
 確かに決められた時間の中で大量の食料を胃に入れるのは凄い。でも凄すぎて気持ち悪い。そして食べ物がもったいない。ならば貧するものに分け与えよ・・・なんてどこかの聖なる人みたいなこと言ってもよかですか?
 そんな自分を分析してみよう。俺はなぜ大食い競争に意味を見いだせないのか?同じような構成演出の「筋肉番付」や頭脳や知識を競うクイズ番組とは明らかに違う感情が芽生える。
 筋肉=動物的生命力、頭脳=知への探求心・・・とザクッと自分の中で簡単な図式が成り立つ。狩猟時代、人類は筋肉と頭脳を使って大きな獲物を捕獲してきた。捉えた獲物は子供と女性が待つ集落に持って帰り皆で分け合い、そのコミュニティーを存続させた。次にいつ獲物を捕らえることが出来るかわからないので、必要以上に食べることはなかった。必要な量を食し、生命体維持に勤めた。よって、その筋肉と頭脳の発展発達に対する意識を高めることこそが、社会的動物たる人類の望みであった。
 翻って大食いである。まず前提として余りある食料が必要。社会の発達が一定水域を越えた所で、余剰分が出てくる。その余剰分を使用し、なおかつ有効に使う手段として当初は生まれたのだろう。例えば祭りの余興など。また企業や団体のプロモーションとしての企画。うむ、資本主義に乗っ取ったやり方だ・・・あれ?この側面で見ていくとそれほど批判出来なくなるぞ。違う違う、もっと感情的にいってみよう。
 だからその食べるという行為だ。それ自体は問題ない。だが味や食文化を度外視した所でワイノワイノと盛り上がり、プロだカリスマだ青春だともてはやす風潮が単に気に入らないのだろう。コントの中の一コマだったり、飲みの席での一笑いくらいのものならいいが、人生を賭ける競技にするなということだ。
 ふ〜、かなり個人的見解を述べてしまった。でもこんなに書くということはそれだけ気になるということか?そういう番組が放送されたら、つい観てしまうのか?それが人間の心理なんでしょうか?・・・お腹が空いてきたので、野菜炒めを作って食べます。俺のバトルが始まります。
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7.7 今日は水曜日か・・・あれは約二十年前。
 暑さもますます本格化!織姫彦星アッツアツ!週の真ん中水曜日!真ん中モッコリ!夕焼けニャンニャン!!(全員で)・・・という感じで水曜日の「夕焼けニャンニャン(略して夕ニャン)」は始まった気がする。夕方5時は「夕焼けニャンニャン」と決まっていた。誰もが観ていた夕ニャンなのだ。
 とんねるずは尖ってた。稲川淳二はリアクション王。大竹まことは脂ぎってた。シブガキ隊のヤッくんは「まじ〜」と連呼。伊代はまだ二十歳前後だった。その他様々なタレントが出演していたっけ。でもやはりあの番組はおニャン子クラブ。俺が好きだったのは、現・秋元康夫人の高井麻巳子や国生さゆり。河合その子も良かったな。渡辺まりなが出てきたときは結構衝撃だったな。学校から帰ってくると、即座にテレビをつけたっけ。
 でも放送されていない地域も結構あったらしい。突然、THE・ベストテンに出てきてビックリした人も多かったってさ。例えば岩手県。ベーシストの友人T村の出身地。だからあまりおニャン子クラブに思い入れがないらしい。また、お昼番組の顔「笑っていいとも!」は夕方から放送されていたらしい。太陽が沈もうとしている夕方に「お昼休みはウキウキウォッチング!・・・」と始まる。純粋な子供(一部大人も含む)は録画だと知らずに、なぜ夕方なのに「お昼休み」と言っているのだろう?と悩んだ模様。
 ということで今日は七夕。星に願いをかけましょう。
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7.5 NY同時テロ跡地(世界貿易センタービル跡)に541メートルの超高層ビルが建つってさ。なんか違和感を感じるな、俺は。跡地にビルが出来る話を聞いたときから、それでいいのかな〜?っていう思いがあるよ。当初、てっきり公園になるもんだと思っていたからね。なんとか平和公園とか名前を付けてさ。まあ確かにマンハッタンの一等地を公園にしておくのはもったいないという経済的な面からの考え方もある。あと、テロのイメージを払拭したいという気持ちもわかる。でもね〜・・・。

 近所に買い物に行った帰り、入ったことのない路地裏を通ってみた。流石というかなんというか、東京迷路ここにあり!という感じ。明らかに空襲の被害を受けていない。幅1メートルほどの小道もあって、一瞬尾道あたりに飛んでいったような感覚になった。

 渋谷にたむろするド派手なガン黒メイクの少年少女の名称は「マンバ」っていうんだって。数年前に発生した「ヤマンバ」の進化系らしい。以前は少女だけだったけど、今回は少年にまで影響が広がった。文化の違いといってしまえばそれまでだが、道ですれ違うとやはり異様だ。彼等をそのままパッケージしてエジプトに連れて行きたい。かなり面白い反応が得られると思う。彼等自身にも現地の人にも。文化交流。というか出国審査か入国審査で引っ掛かるか・・・。
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7.4 近所に○○電気と名の付く大型家電量販店がある。休日の賑わいはなかなかなものだ。今後も出店数を増やすのだろうか?しかし危惧されるところがある。俺がそうであるように、かなりの割合でネット販売を使用する人々が増えていること。店舗を必要としない売買。しかもその値段は店で買うより数割安い。今すぐ欲しい!って人は店で買うだろうが、特に急ぎではない人は店で商品をチェックし、その後ネットで商品を買う。店舗を出すと人件費、家賃等々がかかる。その点ネット販売は経費が節約出来る。そこら辺は家電量販店サイドも色々考えているだろうが、時代の流れは止められない・・・。あれ?前にも書いた気がするな、これ。
 
 「新選組」は芹沢一派がいなくなり、ついに近藤一派が主軸になった。今後の展開が楽しみだ。でももう7 月。ここまで時間をかけすぎた観もある。俺としては土方の箱館戦線までも詳しくやってもらいたいが、時間的に無理があるかもしれないな。

 来月のライブ、一応誕生日が近いので「バースデーライブ」ってことにしようかと思います。といったところで誕生日らしきものをするかっつうと、そうでもなかったりして。なんせ誕生日が来たからって特に嬉しいわけでもないお年頃ですので。でもプレゼント(自分に?)ということで、新曲はやります!songbook vol.6もね!
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7.3 夏といえばクワガタ。少年達は近所の裏山へ入り、各々クワガタを探す。樹木を蹴ってみたり、蜜(餌場)を探してみたり、腐った木を裏返してみたり・・・。メスのクワガタは結構見つかるのだが、オスがなかなか見つからない。
 ミヤマクワガタなどの大型種を捕まえると近所のヒーローだ。飼育箱の中に入れてはみるが何度も何度も取り出して、他のクワガタと喧嘩させたり、手の平の上に乗せて眺めてみたり。
 餌は市販の蜜や食べ残しの果物を与える。そこに張り付いて餌を食べている(舐めている)姿は可愛いものだった。狭い箱の中なので、餌場取り合いになる。力の弱いものは餌場の角でこそこそを舐めている。オレンジ色の舌を出してこそこそと舐めている。
 しかし昆虫の寿命は短い。ある朝、今日も元気かな〜?と飼育箱を覗いてみると、ひっくり返って足を丸めたクワガタの姿。こ、これは・・・少年はショックを受ける。俺のミヤマクワガタが・・・。しばしの間ヒーローだった彼も、近所の悪友にその座を奪われることになる。そしてまた、その座を奪い返すために裏山へ入るのだ。
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7.2 主題歌をやらせてもらった「プラネテス」が地上波に登場します。時間帯はちょっと遅いけど、新たに観る人も増えるでせう。ちょっとでも広がれば嬉しいっす。7月14日(水)より、毎週水曜深夜24時25分〜
NHK教育にて放送スタートとのことです。興味のある方は是非!
 テレビといえば、12年前のTBS深夜番組を録画したビデオで、若き日の俺を発見したというメールをファンの方から頂きました。高野寛さんのバックでキーボードを弾いていた映像ですね。高野さんのテレビは、確か3本やった気がします。21才〜22才だから肌もツルツルの少年(?)でした。音楽仕事をし始めたばっかりで、何もかもが新鮮に感じたっけな〜。あの気持ちを忘れずに(でも結構忘れてしまったりして・・・)今後も頑張っていきたい!!!
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7.1  時差と疲れで体全体がボ〜っとしています。こりゃ年のせいですかね?それとも普段の鍛え方が足りないのでしょうか?まあ両方でしょう。眠っていたいのは山々ですが、やることもあるので頑張ります。久々に刺身定食を食べたので頑張ります。