4.30 しかし気持ちよい天気だこと。風が心地よい。まさに俺の春って感じ。気分爽快だぎゃ。気分は株主総会だぎゃ。
 携帯電話の電源が落ちるのでDocomoShopへ持っていったら、新しいものに交換してくれた。いと嬉し。気分は、うれしはずかし朝帰り。
 ラジオで聴いたダンスマンの曲がかなり面白かった。曲名はわからないけど、「ライブ会場でステージが見えない・・・」的な内容。背の低めの人の気持ちをイケイケダンスナンバーに乗せて歌っている。笑った。ダンスマンのCD買おうかな。
 明日は五月です。五月みどりです。息子の嫁は菊池桃子。
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4.29 黄金週間到来。天晴快晴見事。笑顔一杯家族愛。恋人同士小旅行。交通機関満席御礼。娯楽産業収入増。美食飽食日本。健康快眠英気養。我思故我有。四文字熟語。温故知新。有言実行。弱肉強食。熟年離婚。焼肉弁当。焼肉臓物我大好物。寿司職人煙草吸駄目。阪神巨人広島中日横浜約留戸。西武大阪日派無櫓手檻楠大栄。走者一掃大打球。健全精神宿健全肉体。諸行無常響有。音楽創作邁進中。我望皆々充実黄金週間。強引漢字御了承。本日終了我日記。
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4.28 年金問題過熱。政治家の未払い発覚。風雲急を告げる。・・・まあ約4割が未払いだからね〜。制度としてはすでに破綻してるよね。あ、一応俺は払ってます。でもそれに期待はしてません。

 気づかなかったが、明日からゴールデンウィークなんだね。ということは繁華街は週末のような賑わいか?みんな飲んでるか〜!!楽しいだろ〜!!

 携帯電話の電源がすぐ落ちるのはなぜ?ボタンを押しただけで、いや本体に触れただけで落ちる。そして「起動中です」のメッセージ。これはメモリーがぶっ飛ぶ可能性大いにあり?

 え〜、まだまだWin機を使いこなしてません。フォルダやファイルの名前が機械的で覚えにくい。中身をいろいろ動かしちゃいけないっていうし、なんか使いづらい。ウィンドウを閉じただけでアプリケーションが終了してるってのも、なんだかな〜。まだまだ修行が足りないようです。

 最近作るモノ。フライパンにバターを転がし、ニンニクを切って軽く炒める。そこにニンジン、ピーマンなどの野菜を追加。酒、みりん、入れつつ炒める。そしてなぜかキムチを追加し炒める。んで化学調味料の骨頂、濃縮の蕎麦つゆで味付けし、また炒める。火を止め卵2個を入れ、野菜達にかき混ぜる。いい感じで混ざったら食器に移す。そしてソファーに座ってテレビを観ながら食べる。そこには安藤アナ@フジTVの顔がある。年金問題加熱。政治家の未払い発覚。風雲急を告げる感じ。
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4.27 凄い風と雨。まさに春の乱。地球は生きている。
 そんな中、プロデューサー&アレンジャーの岸利至君の家へ行って来た。何度も紹介しているが、同日同時刻に音楽業界に飛び込んだ同士である。あの頃話、仕事、機材、プライベートの事などを話した。思えば今の彼の家へ行ったのは初めてであったし、これだけ長い時間話したのも久々だった。非常に有意義で楽しい時間を過ごせた。クリエーターは定期的にこういう機会を設けて、意見交換をしたほうが絶対にいい。創作の感度が増し、やる気にもなる。
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4.26 PV集を発売したということで、遅くなったけど某レコード会社の会長に挨拶をしてきた。大変お世話になりました。んで小一時間ほど話をした。業界、そして人生の先輩でもあるので、色んな言葉が胸に来るね。ありがとうございます。
 その後、タワーレコードへ行きCD×4枚を購入。そして何気にレコファンに寄ってみたらJAPANのリマスタリング盤が出てる!しかも映像付き!これは買いでしょう。初期作品2枚とジャネットの新譜も買いました。んで本屋へGO。ここでは芥川受賞作の「蹴りたい背中」をはじめ、書籍を5冊購入。ライブ月間は終わったけど、今月の後半は音楽鑑賞&読書をメインに日々を過ごします。あ、でも飲むかも。
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4.25 壁壁壁。現実の壁、宗教の壁、思想の壁、ベルリンの壁、バカの壁、安部公房の「壁」・・・。一億総ジャパン、各々壁を作ってる。六十億総人類、各々壁を作ってる。壊すことを求める?それとも壊すことを怖れる?壊せばまた新しい壁、壊さなければ左右上下に伸びる壁。壁があるから自分なのか?壁があるから自分じゃないのか?有るようで無い、無いようで確実に存在する壁。壁壁壁。時に必要、時に不必要。壁壁壁。時に善、時に悪。壁壁壁。時に真実、時に偽り。壁壁壁。
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4.24 風邪は治ったが、さすが季節の変わり目だ、気温の変化が激しい。夏か!?と思ったら寒くなる。皆さんもご注意を。

 ライブ月間ということで今日も観に行ってきた(実は昨日も友人のライブを観てきた)。浜崎あゆみコンサート。初めて観たのだが、流石に圧倒的なものを感じた。プロ意識の高さが伝わってくる。演出もかなり構築されていて、観る者をスーッと世界に引き込んでゆく。そして気づいたのだが、彼女はダンスではなくロックなんだと。音ではなく基本的な部分がそうなんだと。そんでギターのよっちゃん(野村義男)もいい味出してました。金八先生で銭湯の煙突に登っていた頃とは明らかに違います。
 今月はこれで終わりかな。ライブ鑑賞5本、自分のライブ、演劇と合計7本でした。色んなものを観るのは楽しいし、刺激を受けるし、勉強になる。今後も沢山の芸能芸術を観たい。
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4.23 世の中には名言名句が多々ある。それらに心を打たれて人生をやり直すこともあるだろう。振り返ってみると俺も数々の言葉に感銘し、影響を受けたことは否めない。それはその時期、そういう言葉を求めていたからだ。求めていたからこそ、日常の中でそういう言葉がアンテナに引っかかった。穴が空いたような(と自分で錯覚した)心を埋めたかったのだ。人生に意味を持ちたがっていたのだ。確認したかったのだ。言葉は360度見回しても、自分にとって都合の良い正当論を用意してくれていることも知らずに。社会の中で生きていれば、そういう時期は誰にでもあるのではないか?
 しかしその言葉も求められなければただの文字。例えば「人間は考える葦(あし)である」と言ったところで、「意味わかんない」で終わる。例えば「愛は惜しみなく与う」と言ったところで、「それぢぁ嫌〜」となる。うむ、それでよい。それが人間だ。その意味を、その言葉の実行を求めていない人に求めても(ややこしい言い方だ)矢を空に放つようなもの。しかも他者に求めるという行為はエゴそのもの。余計なお世話。せめて促す、もしくは提示くらいにとどめておいたほうが良いだろう。
 ここで何度も書いているけど、言葉をもてあそぶと言葉に足をすくわれるよね。例えば政治家が迂闊なことを言えないのは、その揚げ足を取られて失脚という可能性が大いにあるからだ。ズバッと言えないから手垢のついていない観念的な抽象的な言葉が増える。もちろん政治家だけじゃないけど。
 言い切る強さと言い切る怖さは、同じ分だけ存在する。俺、出来るだけ言葉に麻痺しないように生きていけたらと思うな。色々片寄ると思うけどさ。
 ・・・今日は「それ」「その」「そういう」が多かったな。これらが多い文章は一般的に読みにくい文章とされています。アシカラズ。
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4.22 気合いが足りなかった。もしかして今年2回目の発熱?一昨日から頭がぼ〜っとしていたし鼻水が止まらなかったんだが、まさか熱は出ていまいと思っていたので普通に生活をしていた。いつもの感じと違ったので(あまり鼻にはこないので)油断していた。ちょっくら早寝します。
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4.21 テレビで観たのだが「洞窟おじさん」という人物がいる。1960年、13才という若さにして家出をし、そのまま野人生活を43年間し続けたという。最初は足尾銅山の洞窟、その後は新潟山中〜福島山中〜山梨山中と生活の場を転々とした。その背景には虐待があった。幼少の頃より家族全員から虐待を受け続け、そこから逃げたかったらしい。人間というものを信じられなくなったという。
 しかしそれだからといってこの日本で43年間もそういう生活が出来るものなのだろうか?確かに過去には横井さんや小野田さんが、戦争が終わったことを知らずにジャングルで生活していた。でもあれは遠い国の深いジャングルだからね。本人はそう思ってないかもしれないが、俺からすると凄まじい精神力だな。今は心ある家族にお世話になりつつ、ちゃんと働いている。家庭の暖かみを噛み締めながら。
 43年間という長い間、社会と隔絶していたので色んな事で驚いたらしい。まず携帯電話。確かに今の携帯電話の性能は凄すぎるからな。カメラも付いちゃってるし。あとは回転寿司など。タイムスリップしちゃった感じだ。

 ということで今月はライブ月間。今日もライブを観に行ってきた。TMネットワーク20周年ライブ。大トランス大会でした。低音がアリーナにずしりと響き渡り、シンセのリフがディレイに乗って反響してました。んで、色んな関係者が集まる楽屋の中、ほんの一言木根さんに挨拶して帰ってきました。知りあいがほとんどいない楽屋って、なんか肩身が狭いというか・・・。なんせ小心者なもんで(笑)。
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4.20 数日前に届いたWIN機を段ボールから出してセッティングした。人生初のWIN機。はっきり言って何にもわかっていない。マックOS9の考え方と結構違うようなので、ちょと苦労しそう。しかし、マウスやキーボードのケーブルの長さが足りない。どう対処しようか・・・。あと、音楽用マックの別パーテーションにOS Xをインストールしてみよう。だからOSは全部で3つになる。頭の中がこんがらかっちゃうな。そして部屋が散らかってしまった・・・。
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4.19 坂本九の曲に「あの娘の名前はなんてんかな」という作品がある。作詞は「上を向いて歩こう」と同じく永六輔氏だ。後ろ姿が素敵な娘を見た主人公が、彼女を呼び止めたい一心で適当な名前を幾つも連呼するというもの。オチは、結局彼女はマネキンだったよと。だから一向に振り向かなかったという・・・。
 で、その中に出てくる名前をここに記載してみよう。花子さん、みどりさん、みささん、のぶ子さん、ふみちゃん、みっちゃん、まりちゃん、あいちゃん、まさ子さま、ひろ子さま、てつ子さま、すみ子さま、いくちゃん、りこちゃん、あこちゃん、かよちゃん、きよこちゃん、よーこちゃん、みちこちゃん、れいこちゃん。
 この曲が発売されたのは数十年も昔だ。その頃の若い女性達の名前がここにあると思ってもいいだろう。これが明治大正になってくると「うめさん」や「きんさん」「ぎんさん」になってくる。
 名前って変化するね。最近の子供につけられる名前ってホント平成な感じだよな〜。ちなみに2003年度の命名ランキングはこうなる・・・一位「陽菜」、二位「七海」、三位「さくら」、四位「凛」、五位「葵&美咲」、六位「萌」、七位「彩花&美月」、八位「菜月&真央」となる。
 女性の名前の圧倒的シェアを誇っていた「○○子」が一つもない。そんなに「子」が嫌いなのかい?「子」を付けたがらない母親の名前には、多分「子」が付いているとみた。こうやって名前の変化が起こってくるんだな。
 ちなみに男の名前にも同じ変化が見られた。「○○男」「○○夫」「○○雄」などの「オ」はランキング外。ちくしょ〜人気ねえ〜!!俺だって「オ」一族だ!!人気があるのは「翔太」「健太」などの「タ」、「悠斗」「海斗」などの「ト」、「大輝」「大樹」などの「キ」だった。
 男も女も、小学校低学年あたりじゃテスト用紙に自分の名前を書くのの一苦労だろうな。このブームが去ると、今度はどんな名前ランキングになるんだろう?また「子」や「オ」の復権はありうるか?それとも全く違う感覚で名前が付けられるんだろうか?それは未来のお楽しみ。よし、そのブームを見届けるまでは俺は死なん!皆も生きろ!どっぷりと老人力を発揮してやる!
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4.18 昨日ライブに来てくれた方々、どうもありがとう。楽しい時間を過ごせました。楽しく歌えたし話せたな〜。セッションの「上を向いて歩こう(ROCK version)」も何とか決まったし、次の6月に向けていい形でライブを終了することが出来たな。本当にありがとね。
 そんで今日はBoAのライブに行って来た。歌もダンスも相当頑張ってたな、うん。韓国語、日本語、英語を話せるっていいよな〜。彼女は尊敬に値する人だ。ステージセットも凄かったし、ビジュアル的にも楽しめた。で、サポートミュージシャンに知りあいが2人いた。楽屋に行こうかと思ったが、最終日ということで人がごった返しているだろうと思ったので、そのまま帰って来ちゃった。
 そんでそんで帰りがけ、前から気になっていた焼肉屋に行った。行列が出来ていたのでそうとう美味いんだなと予想した。しかしだ、店員の不手際が多く頼んでないモノが来たり、飲み物が全然来なかったり、味が大したことなかったり、その割に値段が高かったり・・・と最近行った店の中ではダントツに悪い印象だった。もう絶対に行きません。なんであんな混んでいるんだろう?心から不思議だ。
 ということで、これからもミキオは音楽道を進んで参ります。皆さんの笑顔と応援をしかと抱きしめて頑張っていく所存です。今後ともよろしく!
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4.16 「Dive in the Sky」「Wonderful Life」「Thanks my friend」で関わったNHKアニメ「プラネテス」の打ち上げパーティーに行って来た。新宿のとある会場に所狭しと集まった関係者達。一つの作品に関わる人数たるや音楽制作の比ではない。まとめていくのは大変なんだろうな。
 一応音楽チームとして挨拶をしたんだが、ああいう場で喋るのって緊張する。ライブと明らかに違う。結婚式にちょっと似てるかな。思ったことの半分位しか話せなかった。軽くしどろもどろ。
 家に帰ってきて思った。そういや声優さんに知りあいがいない。ああいう場でしか会えない方々だから、交流を深めても良かったかなと。積極的にいけばよかった。声優だけではなく、舞台俳優やナレーターなどの仕事もやっている人も多いようなので、色んな話が聞けるんじゃないかな。自分と違う業種の人と話すのって楽しいし、それが翻って自分のためにもなるしね。ちょっとシャイだったな、今日。

 ということで明日はライブです!皆さんの笑顔をお持ちしております。晴れたらいいな。江古田で松!噂の刑事、トミーとマツ!
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4.15 学生街にあるラーメン屋へ行った。地元では有名らしく、ぼちぼち並んでいた。壁に書かれているメニューを見ると、潔く一種類で勝負していた。うむ、俺はこういう店が好きだ。何でもかんでも作るような店は大体美味くない。精魂込めてラーメンを作ることって大変だと思う。せめて3種類までが限度だよな。
 で、スープは、いわゆる家系といわれるものと同じような豚骨醤油。俺の好きなスープだ。しかしこの店の違うところは麺。家系の麺も太いのだが、ここはもっと太い。食べてみるとモチモチした感触。しかも独特の色が付いている。卵黄を結構混ぜているとみた。10分足らずで完食。感動!まではいかないが、近所にあったら結構通うだろうな。じっくりとはまっていく味だ。

 北海道東京事務所・・・何するところだろう?前に奈良県東京事務所という建物を発見したことがあった。各県ごとに東京事務所なるものを持っているのだろうか?首都東京にある出先機関だろうが、何するんだろう?今回のニュースを見ると、宿泊等のサポートをしているみたいだな。・・・で、ちょっくらHPを見てきた。北海道庁の出先機関だってさ。官庁か。
 しかし、とりあえず3人が解放されて良かった。北海道出身が2人だからね。しかもこの前まで高校生だった人も含まれている。かなりビックリしたよ。ボランティアは確かに良いことだとは思うが、単純に家族の気持ちだけを考えると「もう危険な所には行くな!」だろうな。現在、他に2人の邦人が行方不明らしいし、親米とみられる国々の民間人はかなり気をつけなきゃなるまい。
 イラクじゃ誘拐ビジネスなるものが横行しつつあるらしい。年収の数百倍〜数千倍の金額を手にすることが出来るという噂もある。こりゃ一市民も思わず手を染めそうな誘惑があるな。しかもよくわかんない武装集団がぽこぽこと出来はじめているみたい。混乱混沌だ。うむむ、かなりやばい。
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4.14 雨。桜の下に車を置いていたら、散った花びらがあらゆる所に付きまくって、まるで犬のダルメシアンのようだった。間抜けな姿だ。

 中野の劇場に演劇を観に行った。公演があると必ず行っている劇団。いつもは必ず泣かせる部分があるのだが、今回はコメディーを全面に出した作品。面白かったっす。ノリとタイミングも良いし、話の展開がちょっと強引なところもまた良い。また次回作を期待。

 小腹が空いたので近所の居酒屋へ行ったのだが、ここも「喜んで!」が過剰な店だった。いや〜しつこいね。まず店にはいると「いらっしゃいませ!喜んで!」ときたもんだ。意味がわからん。店のあちこちで聞こえてくるし、最後に「領収書下さい(ちゃっかり貰ってます)」と言うと「喜んで!」だ。マニュアルもいいけど、もっとその人の個性を出して欲しいな。
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4.13 コンピュータのメール、まだまだ全然駄目だ。届かなかったり送れなかったり・・・。届いたとしても数日後だったりする。かなり厳しい。いつになったら元に戻るんだろう?

 昨日は昔の事務所の面々と会合した。全員で集まるのは5年振りくらいかな。いや〜楽しかったな〜。昔話や最近どうよ話までもろもろ語りました。最後は行きつけのバーへ行ったのだが、ちょっと記憶が・・・。半年に一度くらいはこの会合を催したいな〜と思った。
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4.11 近所にソメイヨシノではない種類の桜がズラーッと咲いている。実に見事なピンクなのだ。特に夜桜は綺麗。今年は桜週間が長いな。

 メンバーの2人が知りあいということで、安室奈美恵コンサートへ行って来た。ダンスと歌、演出もバッチリとしたステージだった。実に格好良かった。ほとんどぶっ続けのライブ。凄いよね。ず〜っと激しく踊って歌ってる。体脂肪の燃焼率はかなり高いだろう。隣の元アムラー女性もガンガン踊って満足そうだった。また機会があったら観に行こう。

 最近、メールが送れなかったり届かなかったりする。かなりやばい確率でそうなのだ。プロバイダーに電話したところ大量のウイルスメール攻撃があるらしく、サーバにかなりの負担が凄いらしい。なんてこった。仕事でガンガン使っているので困る。こういう問題っつのはデジタル社会の試練の道。まいるな〜。ウイルスメールを作って送るなんて、自己表現の間違った方法だよ。屈折しすぎ魔王。
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4.10 実際、いわゆる普通の会社員になったことがないので会社内での人間関係ってやつがどういうものなのか、いまいちわからない。学生時代の集団生活とも違うだろうし、ライブツアーで全国を回る集団とも違う。性格やノリが合う人もいれば、全く合わない人もいるだろう。特に女性同士では嫌がらせやイジメの問題も多いらしい。
 漢字は表す。感情に関する漢字は「女」がつく。「嫌い」「好き」「嫉妬」等々。男が集団で狩猟に出ていた時代、集落に残っていたのは主に女性。その社会集団の中では対人関係というものがとても重要だった。命がけの狩猟を行っていた男達よりは、女性のほうが対人的感情の発露が多かったのは頷ける。感情を表す漢字に「女」がつくのはそういう背景があったかららしい。竹を割ったようなサバサバした性格の人は別として、いわゆるそういう女性的気質を100パーセント持ち得た人が身近にいるとなかなか苦労するようだ。
 知人から聞いたのだが、まさに職場にそういう女性の先輩がいるという。彼女は好き嫌いが激しい。自分が好きな後輩には傍目から見て気持ち悪いほど可愛がるが、自分に取り入らなくて、何を言っても飄々としている後輩には嫌みを言ったり軽いイジメをするという。なんだかな〜。そういうことで自分を保つってのは、なんだかな〜(by阿藤海)。
自分に自信がある人はそういうことをしない。する必要がないからだ。
 幸か不幸か俺って人の嫌な部分をあまり見ないで生きてるかもしれない。俺はマイペースでちょっと鈍感な所もあるので、そういうことに気づかないで生きてきたっていうことかもしれないけどね。皆さんの周りにはそういう人、いますか?
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4.9 朝にちゃんと起きる癖がついてきたぞ。画期的なことだぞ。この十数年、ちゃんと朝に起きる習慣がなかったが、ここへ来て社会人としてのレベルが上がった気がするぞ。
 朝起きてやることは、何かをお腹に入れる。最近は玄米フレークに牛乳をかけて食べている。その後はネットだ。これが長い。色んな情報をチェックして社会人としてのレベルを上げている(?)。
 規則正しい生活を意識することによって、健全な精神と肉体を作り、酔い・・・おっと間違い、良い楽曲を作るのだ。作った後、自分で感動するのだ。「俺ってすげ〜」と言いながら自分を高めるのだ。

 通販で本を買った。「ビートルズ帝国・アップルの真実」というタイトル。タイトルを見ただけでは誰かの暴露本か?と思わせる本だ。アップルと言えば、現在ではアップルコンピュータを思い浮かべるが、元祖はビートルズなのだ。1967年に彼等が設立したレコード会社なのだ。彼等はビッグアーティストだが、経営者としては素人だったからな。様々な問題が起こったらしいよ。まあ、一音楽ファンとして楽しみながら読んでいきたい。
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4.8 幼少時は「一生のお願い」をよくするものだ。「あの御菓子買って!」「これちょうだい!」「病院に行きたくな〜い!」等々。そして最後にこう言う・・・一生のお願いだから!
 子供は言葉に責任をとらないことが多い。もちろん大人にもとらない人は多いが、子供の比ではないだろう。「一生のお願い」をした次の日も、何かの欲求が満たされなければケロッと「一生のお願い」をする。う〜む、なんて強欲なんでしょう。俺も覚えていないが、数多く「一生のお願い」を連呼したに違いない。
 子供の頃はいざ知らず、大人にとっての「一生のお願い」は実に重い。イメージとしては、借金苦や難病という言葉がつきまとう(「お願い!彼氏とデートなの。今日、シフト変わって!一生のお願い!」なんて台詞は「一生のお願い」様に失礼だ)。「今、輸血すれば助かるんです!一生のお願いです!」と涙顔で頼まれたら、なかなか断れないだろう。
 しかし社会には、人の情に訴えることで儲けを出す「一生のお願い産業」がある。ここの見極めはなかなか難しい。関係性もあるだろうし。ドラえもんがいたら「一生のお願い見極め機」なるものをポケットから出してくれるに違いないが、現実はそうはいかない。個々人で見極める目を磨いていくしかなさそうだ。ちなみに選挙に出馬する人って結構使うね。
 人生に一度だけ「一生のお願い」が出来るとしたら、どのタイミングなのだろう?あまり若い時期にそれを行使(FA宣言みたい)すると、老人になった時に後悔するかもしれない。死ぬ直前まで権利を保有すると、若いときに使っておけば良かったと後悔するかもしれない。まあ使わない人生を送れたら、それが一番良いんだろう。
 他力本願の象徴として今後も輝きを放つ「THE・一生のお願い」 あなたはどう捉えますか?
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4.7 an anという雑誌は有名だ。そこで繰り広げられるあるランキングが毎年毎年ワイドショーなどで取り上げられる。女性をターゲットにした雑誌だが、特集によっては男も買ってしまう。そんなわけないじゃん!と言うあなた、そんなわけがあるのだよ。何故ならたま〜に(1年に1度ほど)俺も買ってしまうからだ。文句あっか。
 数年前の特集に、こんなフレーズがあった。「決して自分の生活を恋愛一色に染めないのが恋愛力のある女性です」と。「恋愛力」か・・・まさにan an語だな。それはいいとして、恋愛一色に染めないってのはいいことだ。自分が立つ場所を恋愛一つにする人とそうでない人では、後者のほうが魅力的であることは言うまでもない。仕事でも趣味でも何か他に自分を表現出来る場があると、相乗効果で恋愛にもハリが出て輝いて見える。
 恋愛一色になる人が全員とは言わないが、自分に自信が持てない人が多いのではないかな?人に必要とされていることを感じないと不安になる。言葉は悪いが「愛」を利用して人に必要とされることを実感し、その不安を除去する。誰にもある心理だと思うが、それが強い人はan anでいう恋愛力の弱い人ってことになるかな。
 それが駄目ってことじゃない。そういう人はある種、不器用なんだ。バランス取って上手に生きられない分、他の人には見えないものを見据えることが出来たりする。悲しみや優しさを、振り幅広く考えられる背景を多く持つことが出来る。変に屈折しなければ、音楽や文学などの表現へ向かう大きなエンジンを持つことになる。
 もし恋愛で(人生で)ボロボロになったら何でもいいから表現しましょう。人に見せる見せない、聞かせる聞かせないは関係ない。思ったことを書き殴ってもいい。感情のままに歌うのもいい。気づけば心の膿を出した自分がいます。そして目の前には出来たてのアートが残るでしょう。
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4.6 車を車検に出した。代車で帰ってきた。ハンドルがやたら軽かった。いつものような力を出したらハンドルが回りすぎて事故を起こすかもしれない!と思ったが、意外とすぐ慣れた。ただ縦横の車幅感覚が全然違うので、駐車時には気を付けなければならない。

 日経平均株価が1万2千円を越えた。一時は6千円台に届きそうな勢いだったので、そこから見るとかなりの上昇率だ。バブル期最高が4万に届きそうな所だったので、そこから見るとまだまだケツが青い。でもまあひとまず明るい兆しが見えたので、これは良いことと受けとめるべきだろうな。
 景気という漢字からもわかるように、全ては人の「気」なのだ。気分が明るくなれば、未来も明るいと思えるようになる。その気分が消費に繋がる。消費活動が活性化すれば経済が回り、不景気からも脱出出来る。そすれば世の中に仕事が増え、失業者も減る。回れ回れメリーゴーランド。すべては「気分」です。

 今月は自分のも含めてライブを観に行く回数が多い。あと演劇も1本観に行く。沢山刺激をもらってくるぜ!よろしく哀愁。
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4.5 今年も阪神は強いのか?巨人との三連戦は確かに見事であった。史上最強打線といわれる巨人は駄目駄目だった。周りに阪神ファンが多いので、今年も俺はにわか阪神ファンとして活動(?)していくだろう。シーズンが始まったばかりだから断定的なことは言えないが、野球などの団体競技って凄い奴らばかりを集めても、その実力を発揮できないものだということが証明されたのではないか?守備にしても打撃にしても役割ってもんがあるでしょう。その連携が上手くいってこそ勝利を掴めるんじゃないかな。もちろん今後、巨人の打線が爆発しまくりってこともありうるんだけどさ。
 それにしても北海道日本ファムファイターズもかなり盛り上がっているみたい。これはまさに新庄効果。奴はなんだか知らんが凄い。キャラ勝ちだ。不景気の北海道に夢と希望を与えたことは偉い。いや、小笠原だってかなり凄いよ。成績では新庄より上だしね。
 このまま北海道にプロスポーツが根付けばいいんだけどな。今までなかなか根付かなかったから。サッカーのコンサドーレも一時は良かったと思うんだけどJ2に落ちちゃったし、良い選手は他のチームに引き抜かれちゃうし・・・。チーム経営って大変なんだよな〜。
 俺もどっかのロシア人富豪みたいに石油王になって、チーム買収でもしてみっかな。まず地面掘んなきゃ、お子さま用シャベル(黄色)で。誰か一緒にやる?砂遊び。
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4.4 あのですね、寒いんです。春の装いで出掛けたら外は冬でした。痛々しい桜を横目に震えていました。柏原芳恵の「春なのに」という曲が頭の中に流れました。杉田かおるは「鳥の歌」。

 確実にガンガン来てます。それは「冬のソナタ」 韓国のラブドラマの筆頭です。日本でブレイク中。サンヒョク、ミニョン(チュンサン)、ユジン等が織りなすちょっと強引なラブストーリー。文化交流がどんどん進んでいるのです。日本の文化と韓国の文化。政治レベルでは遅々として進まないものも、大衆芸能芸術では加速度を上げて交流が盛んになってきています。とか言っておいて「冬ソナ」自体をじっくり観ているわけではないんだけどね。4月からNHKで再放送されるようです。
 俺が中学生の頃だったかな?薬師丸ひろ子が韓国へ行ったとき、あるイベントのステージで一言も発しなかったことがあった。韓国では公の場で日本語を発することが禁止されていたことを知らなかった俺は、そういうことを強いた韓国側の意図がわからなかった。歴史的背景を知らなかった俺には、その意味が理解が出来なかったのだ。その後、背景を知ってからは「まあわかる気がする」という認識をした(ここは難しいところだよ)。
 言葉が違えば謝るが、約36年間という長い間、日本の植民地になっていた朝鮮半島の方々にしてみれば、日本語や日本人に対する並々ならぬ感情があっただろう。日本サイドからしてみれば過剰な憎悪教育ととれるものも、あちらサイドからしてみれば当たり前の教育に違いない。確かに俺の感覚では前者の割合が強い。でもそれは支配した側の論理であろう・・・。
 しかしとりあえず、ここへ来て良い傾向が顕れているのは事実(特に若い世代)。BoAや「冬ソナ」はその顕著な顕れだ。流行業界ではずっと前から韓国が人気NO.1だったしね。もちろん中国、その他のアジアを含めて盛り上がっていって欲しい。「高尚な正義」とか「崇高な目的」とかよく考えると強烈に排他的な概念に取り憑かれる前に、純真な笑顔で物事が語られたらいいのにな〜。これかなり実現が難しい理想。
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4.3 さらば友よ、また来年会おう!散りゆくからこそ美しい。まさに美学。明日は雨が降るという。濡れるからこそ美しい。まさに美の芸術。濡れて散るのが運命ならば、その一瞬の輝きを時代に放て!
 何を隠そう「ソメイヨシノ」が桜の名前だと知ったのは二十歳を越えてから。俺は京都かどこかの芸者さんかと思っていたのだよ。なぜ春になれば芸者の名前を連呼するのか?と思っていたふしがあるのだよ。まいったか。
 果たして染井佳乃(吉乃でも可)という名前が付いた人って全国に何人いるのか?やはり代々続く染め物屋の箱入り娘だったりするのだろうか?
 ところで来年から桜の名前をサカイヨシノにしてみないか?もしくはサカイミキオなど。
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4.2 ドラえもんの秘密道具はいくつか知ってる?それを調査した人がいる。ある大学の教授が出した答えは・・・1963個(らしい)。タイムマシンが最初の道具で、おなじみの「タケコプター」「どこでもドア」などを除くと9割以上が1回しか使われていないという。
 ふむむ、そんなに道具があったのか。おなじみの道具意外は1回しか使われていないなんて・・・。のび太の果てしない欲望がなせるワザだ。どうでもいい道具を発明した人は、大して儲けていないってことか。
 ドラえもんがいてくれたら確かに助かる。とんでもない窮地からも救い出してくれるし。しかし本当にいたら、人は駄目になっていくだろう。全てが思い通りになる喜びはすぐ終わり、逆に生き甲斐を見いだせなくなるだろう。
 「抱負」という言葉がある。文字通り「負」を抱えるのだ。その「負」を「勝」に転ずる意志が大事。安易に日々を過ごしていると、抱負や夢や目標や決意に対しての免疫が出来てしまう。つまり夢慣れ、決意慣れしてしまう。そういうモノに対して心が麻痺してしまう。ここが人生のエアポケット。もし、そこにはまっているならば「初心忘れるべからず」という当たり前の言葉を、もう一度噛み締めてみようか。「慣れ」からの脱出を!
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4.1 見にくいと思うが、これは譜面である。見にくいと思うが、音符は書いていない。見にくいと思うが、コードというものが書いてあるだけだ。
 コードとはアルファベットのCやGなどで表す和音のことだ。我々の感覚では、譜面=コード譜。おたまじゃくしのような音符の羅列が書いてある譜面を使うことはない。言うならば譜面とは、このコードを使った進行表と言っても良い。
 コードは本当に便利だ。コードさえわかれば、知らない曲でもなんとなく弾けてしまう。誰かの伴奏もすぐ出来たりする。それほど数が多くないので、結構簡単に覚えられる。
 俺がコードを覚えたのは高校1年だったかな。世の中にこんな便利なモノがあったなんて知らなかった!と感動した。次々と自分なりにコード分析をした。Cはドミソ、Gはソシレ、そしてDmなどのマイナーコードは第3音が半音下がるのか〜・・・など。データ好きの男としては取っつきやすかった。
 今後もコードと付き合っていく。コード進行で悩むだろうし、感銘も受けるだろう。いわゆるミキオ的コード進行もいいけど、何か癖があるというか面白い進行で、独りよがりにならないポップソングを作れたら嬉しい。