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2011.06.21 Tuesday

ちょいウザ文章

 仕事でお世話になっている方が言っていた。地元近くの市議選で、細い林道?を舗装する!ということを掲げた議員が220票で当選したことがあったと。

 これを聞いたとき、単純に驚いた。市議選で220票?市なのに?と。しかし先日の四国の旅でも思ったが(町のHPリニューアルで210万円!)、日本各地にはこのような、ある意味都会に住む者の視点で見ればありえないことがまかり通っているのだなと。

 田舎に住んだことはある。しかし大人として住んだことはない。なので目前に見える問題は肌感覚でわからない。わかったら言えないかもしれないが、やはり地方交付税の見直し、道州制導入、飛躍するが首相公選制は必要なのだなぁという考えにかなり傾いてます。いわゆる小さな政府です。反論は多いでしょうが・・・。

 あくまでも個人的見解ですが、未来の日本を考えた時、今やらねばならないことって自ずと見えてくると思います。常日頃言っている逆算人生の国versionね。ただやはり目先、目先になってしまうのが現実、しがらみなどの政治的泥沼なのでしょう。難しいね。

 我々はヌルッと閉じている、待っている状態から脱しなければなりません。これは個々人の心の問題でもあります。その集合体が集落、自治体でもあるので。

 「出来ること」「やりたいこと」を挙げる前に「出来ない理由」「やれない理由」を挙げては動かない人って多いと思う。きっと自分の中にもあります、そういう要素。でも徐々に捨てていきましょう。意識を少し変えるだけでやれます!誰かが、何かが変えてくれる!というような外部要因を待つんじゃ駄目ね。

 何度も書きますが・・・特に若い方へ伝えたいのですが、人生を歩くにおいて「だって」「のに」などの自己弁護言葉を減らして生きましょう。マイナス要素に縛られるだけです。全ては自分に起因する・・・この精神で未来へと歩きましょう。

 ちょいとウザい文章になってしまった。申し訳ない。次回は軽くいきます(笑)。ちなみに酔っぱらってませんので・・・では!