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2011.06.16 Thursday

言葉の伝え方&日芸第二弾

 意見が違う人がいたとする。討論しても相いれず。悲しいかな多くの場合互いに悪感情を持ち、その人自体を否定する。その後は多かれ少なかれ感情論のぶつけ合い。良きことを言っても受け入れようとはしない。

 これ、最近よく見ます。何かというとツイッター等で行われるやりとり。最近は「反原発 vs 原発推進」の構図が有名。←もちろん大きく分けてという意味ね。

 昔から思っていたが、というか何度も書いたが、あのメディアは書く人の特性が出やすい。特に出やすいのが攻撃性や幼児性。普段会った時の印象とは別の人格が出ていると感じることが多い。ブログ炎上等の現象もそれらの発露だね。

 きっと自分の中にもある。人間だもの。ただ最近、意見相容れぬとも人格否定まではしたくない(明らかに人として問題がある場合を除いて)・・・という流れになってます。

 もったいないのは伝え方が下手な人。攻撃性、幼児性が発露した文章は、いかに良きことが書いてあっても伝わりません。知識が前面に出ているのは良いのだが、その知識を活かす知恵がどうしても足りない。もったいない。

 確かに「問題提起」「注目を浴びたい」等という側面はあるかもしれない。だからわざとそういう文体で書いているという人もいるでしょう。しかしどうしても良きやり方とは思えないのです。それ思考自体が何というか・・・もったいない。

 ま、そんな考えを持っています。人は自分の攻撃性、幼児性は気づきにくいものです。なので今後、それらが出てしまう場合もあるでしょう。気をつけねば。

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 さて、本日は二回目の日芸講義のゲスト参加。先日録ったオケに歌、ハモ、ガットギター、そして生徒たちのコーラスを録音。なかなか長丁場だったけど楽しかった。

 数々のスタジオで歌ってきたけど、ほぼ何も無いテレビ局サイズのスタジオで歌ったのは初めて。スタジオリバーブが気持ち良かった。歌自体はもっと突き詰めたかったけど、授業の流れのほうが大事なのでサクッと終了。

 でも今日のメインは生徒たちの合唱隊。マイクを囲んで大勢で歌うってのは人生でもなかなか無いよね。自分たちの声を自分たちで録る。その行為を眺めて微笑む俺(笑)。自分が学生の頃を思い出したよ。

 そんな感じの写真は後日スタッフがアップすると思います。そして目標としては本日の音をYoutube用にトラックダウンして、写真と共にネットに上げちゃうこと(スタッフいわく)。いいよね!

 希望としては、将来あの中から共に仕事をする人が出てくること。皆にそういう可能性があります。それまでは業界の片隅で地味に精力的に頑張ってます(笑)!